キャブコンに乗るという事。
前回の記事はこちら⇒ 最適化楽し
ジルクラスのキャブコン(ジルではない)に乗る筋金入りで夫婦で車中泊 を楽しんでおられるオーナーさんにこんな事を尋ねてみた。
「これくらいエンジンに余裕があると、坂道でも快適に走れるでしょう?」
オーナーさんは、こう答えた。
そりゃもう、天理のダラダラしたちょいキツの坂道だと30キロも出るよ!
「ええっ!」
も、をつけられた真意はわからないが(笑)
天理のダラ坂は、うちのミニポップでも60キロは出せる坂である。
オートマ2速に落とす必要はあるが・・・。![]()
なら、
3000CCクラスのエンジンで、しかもガソリン車なら、キャブコンであってもそこそこ走るものだと普通に思っていましたし、実際、平坦な高速道路ではありましたが、90キロ巡航中、ジルクラスのキャンカーに颯爽と追い越された事が何回かありましたから。
これは完全に私の思い違いでしたね![]()
そのオーナーさんはこうもおっしゃっていました。
この車に乗って長旅をしてるとね、1人500円で入れる温泉があっても、あえて1人1000円の温泉を選ぶ事もあるんだよ。
例えば、
同じ距離でも、500円の温泉は標高500m。1000円の温泉は標高50mなら、迷わず1000円の方に行く。
トータルでガソリン代とか考えたら、1000円の温泉行く方が絶対得だから。
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ぶっちゃけ、私なら迷わず500円の方に行くと思います(笑)
目先の得をとってしまって、結局損をする典型的なパターンですね![]()
長旅を安く楽しみたいなら・・・。
燃料になってしまったお金。
タイヤやオイルなど消耗品になってしまったお金。
そんなこんなをトータルで考えて「損」か「得」かを考えんといかんよ。
オレはこの通り、ガソリン専用のサイフもって管理しているから、余計にシビアになるんよ。
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キャブコンって、
居住空間と引換えに、燃費と走りを捨てている部分もあるので、キャブコンって最初から「そういうものだ」という割りきりが必要なんでしょうね。
なるほど。勉強になります(^~^)