サイドオーニングをつけなかった理由
前回の記事はこちら⇒ お風呂のある人気キャンプ場【南光自然観察村】
バンコン、キャブコン、車中泊仕様カーにかかわらず、装着率の高いオプションパーツにサイドオーニングってのがあります。
SAや道の駅で出すのはご法度ですが、キャンプ場に行けば引き出すだけで、冬以外の季節ならこれだけでほぼ、設営完了しちゃいます(笑)
では、なんでそんな便利なもん、お主のミニポップにつけなかったの?
理由は色々ありますが・・・・。
金銭的なこと。重量のこと。 もちろんあります。
でも、それ以上に大きかった理由は、ミニポップの構造上のことです。
サイドオーニングのメリットは日よけ、雨避けetc・・・色々あるわけですが、これらのメリットを1番活かせるのは、出入口の上にあってこそだと思うんです。
が、
ミニポップの出入口はサイドには無く、真後ろにしかありません。
又、屋根がポップアップする構造上、真後ろの出入口の上にオーニングをつけるスペースもありませんからね。
出入口のないサイドにオーニングをつけてもそのメリットは大きく半減してしまいます。
まぁ、これがサイドオーニングをミニポップにつけなかった最大の理由といえます。
ロゴスや小川から出ているカーサイドタープも考えたんですけどね。
連結可能カーサイドルーフ 難燃性素材使用【在庫切れ】【送料無料】ロゴスLOGOS テント タープ ...
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スクリーンタープは別にあるんで、ここまでのものはいらんのです(~~;)
あと、ミニポップに吸盤がききにくいっていうのもありますし、ポップアップした状態での設営が高さ的にかなりキツイでしょうし・・・。
しょうがないので、いつもはこんな感じで4本ポールにポンタという組み合わせで落ち着いておりました。
[ スノーピーク ならflagshipshopのニッチで!]スノーピーク ライトタープ”ポンタ” シールド...
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でもね。
布1枚に、ポール4本とペグ8本。
これって、労力のコストパフォーマンス的にどうなんやろ?![]()
なんだかんだと、メンドくさい^^;
せめて、ポール2本とペグ4本くらいでどうにかならんやろか?
ということで・・・・・。
つづく(笑)