四国と夫婦と大雨と車中泊と【8】
前回の記事はこちら⇒ 四国と夫婦と大雨と車中泊と【7】
いあいあいあ。
ここんとこ、一気に寒くなりましたね。
先週末は、いつものご一緒メンバーで笠置まで行ってきたのですが、夏用シュラフだけではおっつかず、おもわず電気毛布をいれちゃいました。
ほんまに
この四国旅行をしてた頃は、まだまだ暑かったのが不思議に思えます
だって、ついこのあいだでしたもん~~;
さて。
海辺のキャンプ場で無事に朝を向かえ・・・。
うん。うん。天気もかなりマシみたいです
で、どこいこか?
昨夜から色々悩んでみた結果・・・。
ミーハーな私の趣味で「セカチュー」のプチロケ地めぐりに決定しました。
あとそれと、イイダコのおでんがどうしても食べたくて、屋島行きも決定^^
まぁ、だらだらと撤収してから観光すればそこそこの時間になるでしょう。
観光が終わったら、淡路島を軽くスルーして、明石でタコづくしの料理でフィナーレをむかるっていう算段になりもうした^^
ところで、「セカチュー」ってご存知ですか?
正式には『世界の中心で、愛をさけぶ』っていう映画のことなんですが(笑)
で、略して「セカチュー」
基本、私は恋人が不治の病で・・・・。っていう
ストーリーの映画(ある愛の詩とか)はあまり好きくないのですが、この映画はちょと明るめの雰囲気な高校時代に好感をもっていて、わりと好きな作品です。
映画の舞台は四国だというのは知っていましたが、ほとんどのロケが四国だとは思っていなくて(予算の都合で近場で撮ってるとかね^^;)
地元のチラシをみて、ほとんど四国のロケだとはじめて知った次第です。
なんでも、 『香川県高松市庵治町』は定勲監督がイメージにあうロケ地がなくて、今日だめだったらあきらめて東京に帰ろうと思った、最後の日に出会えた場所だとか。
そして、上映ヒット後はかなりのファンでロケ地が賑わったそうです。
今回は時間があまりないので、立ち寄る程度としました。
ていうか、雨平写真館しか行ってないし(爆)
私のお気に入りは、なんといってもこのスクーター。
ホンダリード80SS
この映画は、ウォークマンなどの時代を反映するアイテムを上手く使用しているところが好きです。(原作には出てこないんですけどね)
原作の良さをグダグダにしてしまう映画って多いと聞きますが、この映画は逆ですね。原作の良さをさらに引き出しているのではないでしょうか?
そういえば、柴崎コウ演じる「律子」も原作には出てきません。
賛否両論あるみたいですが、私的には彼女の存在があったからこそ、テープを運ぶ少女の話なんかも生まれ、この映画がさらに良くなったと思います。
だから私、
原作より、律子目線で書かれたこっちの本の方が好きなんです。
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それではそろそろ、屋島にむかいましょう。














