ギャレー考。
前回の記事はコチラ⇒ エブリィワゴンで車中泊【福知山旅情4】
ある軽キャンピングカー販売店さんのブログを読んで、共感してしまいました。
この記事によると・・・。
今まで軽のキャンカーには、ギャレーはいらないという、スタンスだったけど、必要としている人もいるはず。だからそんなニーズにお答えする為に、どうせ作るならプロとしては中途半端なものは作らず、極力コンパクトなものを作って、しかもキットのみ販売します。
と、いうものです。
こちらの販売店さんの作るギャレーは、折りたたみ式で、使用時以外は、ベットスペースを可能な限り圧迫しないコンパクト設計になっているのに、素材は大理石を使用するという、まさに職人魂が感じられるギャレーです。
そして私もですが、こちらの販売店さんも、基本的には軽サイズの車にギャレーはいらない。せいぜい自然落下式のポリタンクで十分と思ってらっしゃいます。
ですが、人によって価値観はちがうもの。
ギャレーを絶対必要!と感じる人がいるのなら、キットだけでも販売させていただきます。というコンセプトに、私自身、同じ商売人として、すごく共感した次第です。
本当に素晴らしい、ニッチ商法です。
しかし、私の女房殿は、車中泊旅行時は始終「すっぴん」を貫いておりまして![]()
SAの洗面所にもすっぴんのまま、平気で洗顔に行けるツワモノでございます。
逆に私は、SAの洗面所で洗顔するのには、抵抗がある方なのですが、そんな私でも、車内にウォータージャグとポータブルトイレがあれば、「給水」と「排水」で一応、洗顔には事足りているわけです・・・・。
現状、本格的なものは、私達にはやはり必要ないとは思っています。
もちろん、ミーハーな私の事です。例えばセレナやハイエースクラスの車両を所有しているなら、躊躇なくギャレーを設置しているかも知れません。
でも、もし?
自由落下式のジャグとシンクもどきのような物がこの、親父のスキルレベルで作れたとして、しかもベッドスペースをほとんど圧迫しないものが出来るとしたら?・・・・・・・・・・。
なんか、少しだけ、出来るような気がしてきたので、作ってみようかと考えていますが、女房殿はそれでも必要なし!とおっしゃっています![]()
グレイタンクの後始末の手間を考えると、いらんでしょ?ということですね。
と、いうことで、
このDIYミッションは途中で頓挫するかも知れませんが、無事出来上がったら、アップしたいと思いますので、期待せずにお待ちください。m(_ _ )m
次回より、アラフィフの私が、いまさら二輪免許を取得した時の体験談を公開してみたいと思いますので、お楽しみいただけたらうれしいです。
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