どうも、しがない小説読みです。

 

お久しぶりですね。まあ自分の意見を書き連ねる場所なので意見がなければ書くこともないのですが。

 

書いているということはそういうことです。意見があります。

 

最近ですね、こんなことを思いました。

 

「道ってなんだろう。」

 

このテーマは最初に私がこのブログで書きましたが、他人の道を馬鹿にするな(超要約)と言いたかったアレでございます。

 

このことについてもう少し。

 

以前は確かにこのように書きました。でも、そのお話は二次創作に限ったお話をしていたのかもしれません。

 

まあしがない小説読みですし。小説のことを書いているのだろうなぁと皆さんはお思いになられたのではないかなと。

 

まあそのつもりでした。で、書いたなぁって思ってふと思ったこと。

 

自分の道を押し付ける行為って、それ他者否定じゃね、と。

 

どういうことかと言いますと。

 

例えばAさんとBさんがいたとしてこの二人の趣味趣向は全く逆の道であるとします。全く被らない。

 

でも、お互いに友達にはなってみたい。

 

この時にAさんがBさんにBさんの趣味をやめてこっちに来るように誘導する、これはBさん自身を否定しているのと同義ではないかなと思ったんです。

 

Bさんは少なくともその趣味にはまっている訳で、その趣味がBさんの一部であると言ってもまあおかしくはないのかなと。

 

で、その趣味を否定する、それってつまりBさんの一部を否定するのでBさんの否定につながるのではないかなと。

 

これって人道的にひどいお話ですよね。

 

まあだからと言って犯罪者に対して「否定する」ことが悪いことかと言われたらそれは違うんですけどね。

 

一般的な法律などで決められていない部分を否定する、それはあまりにもひどい話だなと。

 

まあそんなことを思ってしまった訳でございます。

 

多分それも無意識のうちにあってあの内容が出来上がったのではないかなと思っております。

 

言いたいことは「他者否定にもつながるから道を強制させるな!」です。

 

それではまた。