お久しぶりです。

 

しがない小説読みです。

 

意見がないとやはり書くことはできないので、すごく間が空きましたが、ついに(?)書きたいなと思うことがありましたので書こうと思います。

 

皆さんにとって、話すことってなんでしょうか。

 

自分について話す、誰かの出来事について話す、まあ色々とあると思います。

私自身、アルバイトの現場でバイト仲間と話すこともありますし、お客さんと話すことももちろんあります。

 

性格上、内気な方もいらっしゃいますので、全員が全員積極的に会話ができるというわけではないのですが、中には私には会話する権利がないと思っている方もいるようです。

 

なぜそう思うのでしょう。

 

会話って、いわばお互いの言葉と言葉のキャッチボール、ボールを最初に投げるのはどっちでもいいはずです。

 

もちろんその相手が他のことをしているなどの状況で無理矢理入っていくことは相手の邪魔になりかねませんから、あまりよくはないとは思います。

 

ですが、相手も何もしていない場合、キャッチボールを開始しても問題ないと思うんです。もし、お相手が何かしてなくても会話したくない場合もあるかもしれません、その時はおそらくボールの返却、すなわち「ごめんなさい」が聞けるんじゃないかなと思います。

 

権利は誰にでもあるはずです。会話することを恐れていては何も始まらないかもしれません。

 

誰かと会話することで何か新しい発見がありますように。