
2012年 茗溪学園中学校の社会の問題
中学校入試問題で小学生の子供たちが新エネルギーについて考え、回答するわけだが
第4問が。。。
Q:新エネルギーの発電方法を日本で大幅に広めるためには
政府はどのようなことをするべきでしょうか。
という問題。
原発に代わるエネルギーとして、再生可能エネルギーへの期待が高まっているなか
政府の対応に日本中が注目していますが、子供たちはどう考えるのか気になるところです。
日能研による解答は
【問1で太陽光発電と答えた場合の解答例】太陽光発電
太陽光発電では太陽光があるかぎりエネルギー源も無限にあるという点
使用済み燃料の処理が必要ないという点
企業や家庭、学校が屋根に太陽光パネルをつけるための補助金を出したり、パネルをつくる企業がもっと安くて長持ちするパネルをつくるための開発に対する援助をしたりする
【問1で地熱発電と答えた場合の解答例】地熱発電
発電の時に出る二酸化炭素の量が少ないという点
発電をおこなう時に放射線が出るなどの危険がなく、比較的管理がしやすいという点
広い敷地が必要だったり、発電所を建てたい場所が温泉地だったりするので、政府が土地を確保する手伝いや手配をする
【問1で風力発電と答えた場合の解答例】風力発電
化石燃料の価格は変動し発電にかかる費用の変動が大きいが、風力発電は発電にかかる費用の変動が小さい
風を発電に使用しているので、燃料を輸入にたよらなくてよいという点
騒音問題や景観をこわすなどの問題を解決するため、建設用地の確保や近くに住んでいる住民への補償をおこなう
え?
補助金とか土地の手配という回答でいいのね。
と、いろいろ難しく考えてしまった人も多いのではないでしょうか。
そんなあなたは、妄想しすぎです!
点数稼げないタイプです(笑
日能研の先生が考えて回答例を書いてるのでまとまってはいるけど
おもしろみ、意外性はないかな ( ̄ー ̄;
子供たちの回答が見てみたいですね。
【参考:日能研】
http://www.nichinoken.co.jp/column/shikakumaru/2011/1203_sh.html
太陽光発電
太陽光発電では太陽光があるかぎりエネルギー源も無限にあるという点
使用済み燃料の処理が必要ないという点
企業や家庭、学校が屋根に太陽光パネルをつけるための補助金を出したり、パネルをつくる企業がもっと安くて長持ちするパネルをつくるための開発に対する援助をしたりする