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横浜市フラワーアレンジメント・プリザーブドフラワー教室 Fleurist Prier

横浜市のフラワーアレンジメント・プリザーブドフラワー教室と講師養成Fleurist Prier あつえです。 気軽に楽しんでいただけるレッスンからお仕事にしたい方のためのスクールを開催しています。

7月に入り・・
今日も暑かった横浜です晴れ

梅雨とはいえ、今年はあまり蒸し蒸しもせず過ごしやすいですね。

さて、「7つの力」  
5つまでお話させていただきました。

そこからちょっと日にちが経ってしまいましたがあせる

ここでお伝えしたいことが‼️
私の想いをちょっと語っちゃいます(笑)

今回、「お花をお仕事にするには・・」
私のこれまでの経験を元にレッスンカリキュラムを考えました。
何が必要なのか、なにを不安に思うのか。
伝えられることをまとめたのが「7つの力」です。

淡々とお伝えしてきましたが・・

先日、体調を崩してしまい少しだけお休みした時に「はっ‼️」とする出来事が。

健康が自慢なくらい元気だったので、力も入らず何もしないで横になっている自分がちょっとショックでした。

数日、家で休養したあとお花の市場へ仕入れに。
一歩入った途端、ぶわーーっとお花の気を浴びました。

昔、生花店で働いていた時、週に何度か市場へ行っていました。
寒くてつらーい朝も市場に着くとお花の香りと気に包まれて元気になっていたのを思い出しました。

すごいんです。
本当に(笑)

ちょっと弱っていたから余計に感じたのかもしれませんが、お花ってすごいんですーー。ってこれもちゃんと伝えなきゃ‼️
って気づきました。

体調崩したのはこういうことか・・ですね(笑)

お花の基礎的な知識や技術をしっかり身につけるのもとっても大切。
お仕事としてきちんと運営していくのも大切です。

でも、お花ってそれだけじゃないっていうのもたーーーくさん伝えたいです。

花業界に入って25年。
とてもラッキーだったこともたくさんあっていろんな経験を積みました。

でも、飽きることなくちゃんと今でもお花ってきれい〜、かわいい〜って思います。

そしてまだまだ学ぶこともたくさん。

そんな魅力が満載のお花のこともお話していきたいです。

今回のカリキュラムは、単位数も多くみなさんと話す機会がたくさんあります。

技術や知識だけではなく、お花の魅力もたっぷりお話していきます音譜

と、一気に書いてしまいましたが汗

書かずにはいられず。

みなさんのお役にたてるレッスンができるよう努力してまいります‼️

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6月も半ばを過ぎましたね。
昨夜は結構雨が降っていましたが、今日はさわやかに晴れている横浜です晴れ

ちょっと間があいてしまいましたが汗
今日は「スピード力」についてお話しします。

①数字力についてはこちら↓↓
http://ameblo.jp/eusta/entry-12162085155.html
②集客力についてはこちら↓↓
http://ameblo.jp/eusta/entry-12163474296.html
③アンテナ力についてはこちら↓↓
http://ameblo.jp/eusta/entry-12165751979.html
④革新力にちてはこちら↓↓
http://ameblo.jp/eusta/entry-12168522599.html


お花の技術っていったいなんでしょう?

「素敵なデザインを生み出す力?」
「お花を長持ちさせる力?」

もちろん!!
それもとっても大事です。

私のお教室には「資格をとったけど、教室を開講する自信はない・・」方も
多く通ってくれます。
彼女たちは高いお金を出していわゆる認定資格を持っています。
「開講なんてまだまだムリ!!」といいます。

そこで彼女たちにレッスンをしてみて・・・お仕事として、プロとしてお花をやっていくために
とても大切なスキルがかけていることに気づいちゃったんです。


しっかり学んで技術はあるのに。
足りないものとは・・・・


「スピード感!!!!」だったんですね。


通常レッスンでは見本があり、説明を受けてだいたい1時間から2時間かけて
ひとつの作品を作ります。
基本からじっくり学ぶ。
素晴らしい。

そして、次の回・・・(だいたい1カ月後)違うデザインのものを見本を参考に
ていねいに時間をかけて作る。
2時間後、はい!!よくできました~
次回は、ブーケを作りましょう。   と、いう感じ。


ほとんどの方はお家へ帰って挿しなおしたり、同じものをいくつも作ってみたりということもなく
次のカリキュラムへ進みます。 1回作っただけなのに。


お教室によってさまざまですが、だいたい10作品から20作品くらいを作って卒業。
レッスン的には何も間違ってはいません。
いろいろなデザインを知り、ワイヤーのかけ方など基本的な知識もそれなりにつきます。
趣味の範囲で終わらせるのであれば十分なんだと思います。

私のお教室の「講師養成講座」もこのパターンでした(笑)


でも、これでは確かに自信はつかず、お教室をはじめたり販売をする・・・なんて
ちょっと難しいですね。

「お仕事」としてお教室の先生になる。
自分の作品を販売する。
としていくためには、2時間かけてひとつの作品を作るなんてありえません。
ひとつのデザインをお教室で1回、次回まで1カ月くらいあけてそれまでお花を触ることは
ない・・・とか。 それでは自信がつくわけないんですね。

そして、見本を見て作っていただけでは自分でデザインすることも花材を選ぶことも
さらに自信がなく、時間がかかってしまうでしょう。

ほとんどのお教室がその流れです。
中には度胸があって、それでもお教室を開講されてる方もいると思いますが
このシステムが本気の方たちにはとても残念なながれなんだなぁと気づきました。


では、どうしたらいいの?


私は「量稽古」をおすすめします!!


足りないのは「経験の量」
経験が足りないと「スピード感」がでません。
自信がなく、スピード感もない先生では生徒さんが作った作品を直してあげることも
できません。
時間内でレッスンを終わらせることもできませんよね。


でも、一通り習って卒業し、まだ自信がないから・・・と思っても「経験値」を
積む場所がなかなかないんですよね。

高いお金をかけて、試験を受けて「資格」をとったのに。
自信がないためにまた別のお教室に通う・・・・

こんな「お花の教室ジプシー」になって欲しくはありません。


「量稽古」とっても大事なんです。


考えてみてください。
プロとしてお仕事をしている他の業種の方々。

「パン屋さん」「美容師さん」「お寿司屋さん」などなど技術が必要な職業の
方々は毎日のように繰り返し訓練をし、経験をしながら学ぶことで技術をしっかり習得。
そして、自信をもってプロとして働く。

あなたがウェディングブーケを注文しよう!!と思ったときに
「お花の資格を持っています。 ブーケはレッスンで1回作ったことがるので作れます!!」
なんて言われてもお金を払ってお願いしたくないですよね。

お仕事・・・とする以上はしっかり技術を習得すべきです。


そんな想いから、フローリストプリエのレッスンではデザインも学びますが
「量稽古」のレッスンをすることでしっかりと自信をもてる技術を習得していただきます。
短期間で繰り返しレッスンすることで「スピード感」を養うこともできます。

技術的なスピード感とともに使う花と器をみただけでデザインが頭の中で作れる・・・
というスピード感も大事なスキルです。
しっかり技術を身に着けることでできちゃいますよ。

花業界に入り、現場を体験してきた私としてはもっとも必要とされるスキルなのではと思います。


本気の人のためのレッスンカリキュラム。
本気で技術を習得したいかたにガッツリ!!ご提供いたします。



さて、次回は「運営力」についてのお話ですニコニコ



梅雨入りしましたが、まだそんなにジメジメもせず。
さわやかな朝の横浜ですニコニコ

これからの季節、湿気に弱いプリザーブドフラワーは管理に気を付けましょう。
濃い色のものは色移りがしやすくなってしまいます。
触ってみてなんとなくべたっとするなぁ~と思ったら、ビニール袋などに乾燥材(お菓子などに
ついているものでOK!!)とともにアレンジを入れ、密封しておくといいですよグッド!

べたべたしたところにほこりがついてしまうと、もうどうにもできなくなってしまうので汗


さて、今日は「7つの力」
四つ目の「革新力」についてのお話です。


①数字力についてはこちら↓↓
http://ameblo.jp/eusta/entry-12162085155.html


②集客力についてはこちら↓↓
http://ameblo.jp/eusta/entry-12163474296.html


③アンテナ力についてはこちら↓↓
http://ameblo.jp/eusta/entry-12165751979.html


前回、外にでましょう!!というお話をしました。

外にでる・・・ショーウィンドーを見て歩く。
それも大切ですが、やはり外に出ると人に会いますよね。

私は、お客様のニーズは「マーケットに聞いてみよう!!」と考えています。
自分が「こんな生徒さんが来てくれたら嬉しいな♪」と思う人に会ってみる。
「この人たちにお花に興味を持ってもらうにはどうしたらいいかな」
など日々考えながら人に会う。

生徒さんとなってくれそうな人の目線にたって、何を求めているか。
何を不安に思うか・・・コミュニケーションをとって探ってみる。
それがとっても大事だと思っています。

逆の立場に立ってみて。
私が参加しているビジネス交流会には各専門分野の経営者の方がたくさんいらっしゃいます。
どんなお仕事をされているかというお話を伺う機会がありますが、専門用語で話されてしまうと
チンプンカンプン・・・結局どんなお仕事なんだろう?なんてこともあります。

相手が何を聞いたいのか。
どう説明したら花に詳しくない人でもわかりやすいか。
自分がもっている知識だけを伝えても理解してもらえなければ何もなりませんね。

どんな風にコミュニケーションをとって探るか。
「チラシのデザインや内容について意見を聞いてみる」
「こんな話をしたら反応がよかった」
「体験にきてくれるきっかけになったのはきっとこの言葉だったんだろうな」
ということをメモしてストックし、次へつなぎます。

最初の頃はこれをたくさんやっておくと早い段階でスムーズな集客や売り上げにつながっていくのではないかと思います。

そんな活動のひとつとして、私は最近女性が集まるコミュニティーに参加してみました。
そこには「何か自分で始めてみたいけど、何から手をつけていいかわからない・・・」
というやる気満々のパワーあふれる方たちがたくさんいました。

この方たちは「きっかけ」や「自分がやりたいことや、できることはなんだろう」と
探している人たちです。
私はこの人たちが「どんな言葉を使っているんだろう」
「何に興味があるんだろう」
「きっかけをつかめない理由はどこにあるんだろう」
などとても興味深かったのでこれからも時々参加してみようと思っています。
生の声が聞けるとてもいい場ですね。

こうして長く教室を運営していても常に「ターゲットになりそうな人たちの声を聞く」
ということをやっています。
それが「飽きられない教室」「成長しつづける教室」になると実感しています。
年代や開催地域によってニーズは変わりますからね。

そしてこの「自分で革新し続けること」が
「しっかりとお花の教室を運営、経営していくこと」の最大の面白いことでもあります。

ちなみに、この前提として「ターゲットをきちんと設定する」ということがあります。
ターゲットを設定していないと「誰の声を聞けばいいのか?」がわかりません。
講座の中では、ターゲット設定の仕方などもきちんとお伝えしますので安心してくださいね。


もうひとつ。
声を聞くことによって、私がお教室を始めたころに不安だったこと。
困ったこと。
そして、経験を重ねていくうちに覚えていったこと。

同じ立場に今、たっている人たちへ伝えたい・・・という想いでスクールを立ち上げた
ことを忘れずにいられます。

私が花業界で雑草魂をもって!!(笑) いろんな経験をし、ここまできたこと。
きっとみなさんのお役にたてるのではないかと思います。
そこが、フローリストプリエの強みです!!



次回は、5つ目の「スピード力」についてのお話です。