さわやかな朝の横浜です

これからの季節、湿気に弱いプリザーブドフラワーは管理に気を付けましょう。
濃い色のものは色移りがしやすくなってしまいます。
触ってみてなんとなくべたっとするなぁ~と思ったら、ビニール袋などに乾燥材(お菓子などに
ついているものでOK!!)とともにアレンジを入れ、密封しておくといいですよ

べたべたしたところにほこりがついてしまうと、もうどうにもできなくなってしまうので

さて、今日は「7つの力」
四つ目の「革新力」についてのお話です。
①数字力についてはこちら↓↓
http://ameblo.jp/eusta/entry-12162085155.html
②集客力についてはこちら↓↓
http://ameblo.jp/eusta/entry-12163474296.html
③アンテナ力についてはこちら↓↓
http://ameblo.jp/eusta/entry-12165751979.html
前回、外にでましょう!!というお話をしました。
外にでる・・・ショーウィンドーを見て歩く。
それも大切ですが、やはり外に出ると人に会いますよね。
私は、お客様のニーズは「マーケットに聞いてみよう!!」と考えています。
自分が「こんな生徒さんが来てくれたら嬉しいな♪」と思う人に会ってみる。
「この人たちにお花に興味を持ってもらうにはどうしたらいいかな」
など日々考えながら人に会う。
生徒さんとなってくれそうな人の目線にたって、何を求めているか。
何を不安に思うか・・・コミュニケーションをとって探ってみる。
それがとっても大事だと思っています。
逆の立場に立ってみて。
私が参加しているビジネス交流会には各専門分野の経営者の方がたくさんいらっしゃいます。
どんなお仕事をされているかというお話を伺う機会がありますが、専門用語で話されてしまうと
チンプンカンプン・・・結局どんなお仕事なんだろう?なんてこともあります。
相手が何を聞いたいのか。
どう説明したら花に詳しくない人でもわかりやすいか。
自分がもっている知識だけを伝えても理解してもらえなければ何もなりませんね。
どんな風にコミュニケーションをとって探るか。
「チラシのデザインや内容について意見を聞いてみる」
「こんな話をしたら反応がよかった」
「体験にきてくれるきっかけになったのはきっとこの言葉だったんだろうな」
ということをメモしてストックし、次へつなぎます。
最初の頃はこれをたくさんやっておくと早い段階でスムーズな集客や売り上げにつながっていくのではないかと思います。
そんな活動のひとつとして、私は最近女性が集まるコミュニティーに参加してみました。
そこには「何か自分で始めてみたいけど、何から手をつけていいかわからない・・・」
というやる気満々のパワーあふれる方たちがたくさんいました。
この方たちは「きっかけ」や「自分がやりたいことや、できることはなんだろう」と
探している人たちです。
私はこの人たちが「どんな言葉を使っているんだろう」
「何に興味があるんだろう」
「きっかけをつかめない理由はどこにあるんだろう」
などとても興味深かったのでこれからも時々参加してみようと思っています。
生の声が聞けるとてもいい場ですね。
こうして長く教室を運営していても常に「ターゲットになりそうな人たちの声を聞く」
ということをやっています。
それが「飽きられない教室」「成長しつづける教室」になると実感しています。
年代や開催地域によってニーズは変わりますからね。
そしてこの「自分で革新し続けること」が
「しっかりとお花の教室を運営、経営していくこと」の最大の面白いことでもあります。
ちなみに、この前提として「ターゲットをきちんと設定する」ということがあります。
ターゲットを設定していないと「誰の声を聞けばいいのか?」がわかりません。
講座の中では、ターゲット設定の仕方などもきちんとお伝えしますので安心してくださいね。
もうひとつ。
声を聞くことによって、私がお教室を始めたころに不安だったこと。
困ったこと。
そして、経験を重ねていくうちに覚えていったこと。
同じ立場に今、たっている人たちへ伝えたい・・・という想いでスクールを立ち上げた
ことを忘れずにいられます。
私が花業界で雑草魂をもって!!(笑) いろんな経験をし、ここまできたこと。
きっとみなさんのお役にたてるのではないかと思います。
そこが、フローリストプリエの強みです!!
次回は、5つ目の「スピード力」についてのお話です。
