横浜市金沢区能見台のフラワーアレンジメント・プリザーブドフラワー教室・講師養成のPrier*Prierあつえです。
前回はなぜクリスマスリースを玄関に飾るのか?というお話でした。
今日はクリスマスカラーについてご紹介します![]()
クリスマスカラーといえば・・・赤・緑・白・金・銀誰もが答えらるくらい浸透していますね。
このカラーを使うのにも意味があるんですよ。
赤はキリストの血の色と言われ、「愛と寛大さ」を表しています。
クリスマスリースにもリンゴや赤い実などとして使います。
緑は「永遠の命」や「神の永遠の愛」を表しています。
常緑樹のモミをクリスマスリースやツリーに使います。
白は「純潔」「雪」「純粋な心」を表しています。クリスマスツリーに綿を雪にみ たてて飾ります。
クリスマスリースのレッスンでも白いリボンは大人気です。冬のイメージでもありますよね。
金・銀は「高貴」「希望の象徴」「豊かさ」を表します。ツリーのてっぺんに金 の大きい星を飾ります。
金、銀のボールをクリスマスリースにつけるとクリスマスっぽさが増しますね
宗教色の強いイベントではありますが、意味を知るとまた楽しみが増えますよね。(子供などに自慢しながら(笑))
今年を締めくくる楽しいイベントにしましょう
では、みなさんよいクリスマスを~
