横浜市金沢区能見台のフラワーアレンジメント・プリザーブドフラワー教室・講師養成のPrier*Prierあつえです。
先日、無事終了いたしました生モミのクリスマスリースレッスン。
この時期限定ということもあり、毎年たくさんの方にご参加いただき、ありがとうございます![]()
横浜市や横須賀市を中心にたくさんの方に参加いただきました。
クリスマスリースを玄関に飾るという習慣が定着してきているということですよね![]()
では、どうしてクリスマスの時期、玄関にクリスマスリースを飾るのでしょうか?
サンタクロースへの目印?
クリスマスムードを盛り上げるため?
なんて思っちゃいますが、ちゃんと意味があるのです。
まず、クリスマスリースに使うモミ。![]()
モミは常緑樹といって常に緑葉を保っている樹木なので希望や永遠という意味を表しています。
葉が十字架のように見えるということもあるみたいですね。
そして、殺菌や抗菌作用があるため魔除けや豊作を願うものとしても使用されていました。
「輪」の形にするのは「終わりのない円」ということで「永遠に続く神の愛」ということです。
クリスマスリースに飾るオーナメントとして、松ぼっくりやりんごなど作物を飾るのは収穫の象徴です![]()
特にりんごは冬でも長期保存ができ、栄養もあるので神へのお供え物としてツリーやリースの飾りとして使われています。
このようにクリスマスリースのオーナメントを1つ1つ取って見ても奥が深いですね。
私もよく知らずに飾っていましたが
意味を知っていて飾るのはまた楽しいですね![]()
次回はクリスマスカラーについてご紹介いたします。
