うわっ!

えっ!

もしかして!!!!





気付いた瞬間はやばかったっす。

乾くるみの「イニシエーション・ラブ」。

ミステリーフェアで、絶賛されてたやつなんですが。

いやー、正直一回目読んだ後は、普通のラブストーリーで、最後ちょっと捻っただけのミステリーかい、というの感想でした。

しかも、矛盾しまくってない?というのも感想。



しかしでした……



何となく引っ掛かってて、二回目すぐに読み直したら、、、



その矛盾が、この小説の「罠」だったわけです。

いやー、ビックリした。

この「罠」(証拠といったほうがいいだろうか)に気付いていない読者も、多分全国に100人はいるのではないか。

特に、あの時代を知らない世代に。

現に、僕の友人は気付いていなかった。

実際自分も、「再読のお供に…」を見なかったら100パーわからなかった。

あれは一回じゃわからないだろう。

久々にミステリーを読んだけど、こりゃテリブー(ミステリーブーム)くるかもしれない。

この手の、自分で推理していく系はエヴァとか超好きだ多分。

エヴァ、

いいや、

山本。

読んでみないか。

多分、テリブーくるぞ。



読め!

と、言ったら彼はこう答えるだろう。







「あいやいさ~↑」






※「あいやいさ~↑」は、以前2人でブームにしようとしたら、全く流行らなかった。
どういうこっちゃ。



みなさん、東京湾景というドラマを見たことありますか。

多分2004年くらいのドラマだと思うのですが。

これ、僕の好きな吉田修一の小説が原作になってます。

先週読み終えて、やっぱすごいなこの人とか思っていたら、偶然TSUTAYAでドラマのDVDを発見しました。

これはもう観るしかないよねとか思って4本借りたわけですわ。

そして、1話観てみたわけですわ。



どういうこっちゃ、なわけです。

原作は、簡単に言ってしまうと、過去の出来事で愛に不安をもつ男と、そんな男を愛するということがわからない女?の……

いや、不適切かもしれないからあの、裏表紙によく書いてあるやつを書かせてもらう。

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「愛してないから、こんなに自由になれるの」「それでも、お前と一緒にいたかったんだよ」。
品川埠頭の倉庫街で暮らし働く亮介が、携帯サイトの「涼子」と初めて出会った25歳の誕生日。
嘘と隠し事で仕掛けあう互いのゲームの目論見は、突然押し寄せた愛おしさにかき消え、二人は運命の恋に翻弄される。
東京湾岸を恋人たちの聖地に変えた、最高にリアルでせつないラブストーリー。

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です。

それがですよ。

まぁ実際、全部が全部正確にドラマになることはないだろう、とは思ってはいたんですが、









なぜか韓流ドラマになっちゃってます。

いや、主演は仲間由紀恵で、男役は和田聡宏でバリバリ日本人なんだけど、なんか設定が「韓国色強し」なんです。

なんかヒロインは在日韓国人になっちゃってるし、まずバックミュージックが、韓国の歌なんですわ全て。

原作読んだ人は、なんか「東京湾景」忘れてない?と思うはず絶対。

まだ1話目とはいえ、観る気が失せてしまった。



まだ1話目だし、脚本とかそんなもんでしょ、と、思った方がいたらこの事実をしっかりと受け止めていただきたい。

このドラマが実際に放送された年。

覚えているだろうか。








空前の「韓流ブーム」だったのである。

今考えると、もう涙も出ない。

そんな一過性のブームに乗っかって、大きく設定をひん曲げられてしまったのだ。。。

念のため、脚本した人の名前を確認してみた。

やはり女性だった。

恐らく、アラフォーからアラフィフあたりであろう。

残念だ。

このドラマを、吉田修一本人はどう思っているのだろうか。

少なからず僕は、韓国に頼った脚本家に憤りを感じた。

そして、事の発端である韓国、アルゼンチンに負けてしまったけど、あと一戦、頑張れよ。

と思った。

なかなかの好ゲームだったと思う。

日本対オランダ。

まぁどこか舐められてるような気がしましたが。

けどイライラさせていたからバッチグーだ。

両サイドが今回はほんとによかった。

大久保と松井。

アグレッシブだし前からのディフェンスがバッチグーだった。

ただ、フォーメーションを変えてからが微妙だった。

まず俊輔に勢いが感じられなかった。

なんかかなり浮いてたような気がする。

更に、FW2人を投入するも、正直全然攻撃に貢献してなかった気がする。

まぁ攻めてはいたけど。

てかブブゼラがうるさすぎる。

テレビであんだけうるさいのに、実際ピッチの上となると、もう気が狂うのではないか。

全然互いの声も聞こえてないようだし。

まぁ条件はどのチームも一緒と言われたらそれまでだけど。



今のところ大会の感想はは、どこが優勝するか見当がつかないということ。

あと、スペインのピケがかなりたくましくなっていたということ。

たしか昔マンチェのユースにいたと思うんだけど、あのころはかなりヒョロヒョロで、ホームアローンの彼の高校生Versionという感じがしてたのだが。。。



人間の変貌は凄まじいというのが、今大会の感想だ。