というか眠れない。

何故なら昨日13時に起きたからである。

担任の電話でだ。

今、学校を辞めるか辞めんかで激しく揺れ動いている。

夏休み、親と話をつけ、覚悟を決めたにも関わらず、担任が親に電話して、親がやはり心変わりしてしまった。

また1から悩まなくてはならない。

もう疲れた。

悩める放浪者さ…

早朝のアコースティックギターは胃に染みるぜ。



カッコつけてる場合ではない。

腹が減った。

現実的なことを言わせてもらう。

いや、やはりやめておこう。

そうは思わないからだ。

現実的だけど、そうは思わないからです。

逃避してるわけじゃないです。

むしろVSです。



あ、話をもとにもどすと、思ってる以上に悩んでない状況です。

何故かというと、今日バイトに電話するつもりで、そっからの妄想が果てしなくHAPPYだからです。

なんか土壇場ポジティブといったかんじで、もうなんかしらんけど、モテモテウハウハなんですわ。なんでかしらんけど。

なんか妄想力UPしてるんじゃないか。



よし、これ以上書いたらまたキモくなりそうなので、おしまいとしよう。

日本の皆様。

おはようございます。

いつの間にかあのケツ出し記事が消えている。

恐らく誰か通報したのだろう。

困ったぜ。

因みに言うと、あれ友人のケツだから俺は悪くない。

アメーバさん。謝罪する意志は皆無なので4649

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早く秋こないかなー

もう暦では秋入ってるんだっけな。

もう凄まじいですな。

この暑さ。

人間はクーラーガンガンだけど、もうワンちゃんとかかわいそすぎる。

どうしてくれるわけエジソン。

あんたはバベルの塔の中にいますかあんたは。

た、た、た、救けてください

鹿児島帰ったらバンドしよう。

そして世界平和をうたうのです。



あ、やばいつまらない内容だぞ……

おしまい
どうした小松菜。

小松菜が高騰している。

サティで一袋298円だった。

この間まで98円だったのに…

だからキャベツ1/4を買った。

そしてトンペイ焼きを作った。

トンペイとの出会いはつい2週間前だった。



なんとなくスーパーで惣菜を物色していると、

トンペイは、いかにも申し訳なさそうに、しかしどこかしら自信を覗かせて、隅っこにいた。

「オムソバっぽくてゴメンナサイ…」



確かにそう聞こえた。

「君はなんて名前なんだい?」

「ああ…私は、、トンペイキチと申します…」

見た感じ、ただのオムソバだ。しかも自分で言っていた。

「話だけでも…聞い、」

「残念だけど、君みたいなのはありふれているんだ。J-POPにコタエはあるかい?そういうことさ。」

「ああ、待ってください…」



僕は飲み物コーナーに向かった。

絶大なる信頼を寄せていた小松菜がない以上、キングオブカルシウムは、毎日骨太だ。

「よぉ、元気か?」

「お久しぶりです。元気っすよ。さっきトンのとこのペイキチと話してらっしゃいやしたね。あいつ思索に欠けるものの、人一倍頑張り屋なんですよ。何せ見た目がまんまオムソバでしょ?だから通称パクりのペキチなんて呼ばれててね…まぁかわいそうなやつなんですわ。」

「そうなんだ。因みにあいつの中身って何?」

そう。
心なしか気にはなっていた。トンは豚としても、ペイは一体…

「びっくりしますよ」


僕はペイキチのいる惣菜コーナーへ踵を返した。

「ペイキチ、中を見せろ。」

僕は荒々しくパックをつかみ、端っこの僅かな隙間から五臓六腑を見やった。

そこにあったのは、ペールグリーンの細切れだった。キャベツだ。

ペイの意味は見当たらない。

「お、お前、なんて綺麗な心してやがる…!澄んでるぜ……!」

「はい。皆さん最初は誤解されます。しかしそれは差別に過ぎません。中を見た上で判断してもらいたいんです…。」

「なるほど。人間にもいえることかもしれない。人は見た目じゃないとは言うけど、差別、格差は永遠の問題だ。最近なんて、人は見た目が9割なんてとぼけたことを言うやつも出てきたし。……目が覚めたよ。ありがとうペイキチ。君は平和の先駆けだ。君こそがロックに相応しいのかもしれない…。」



以来僕は、トンペイ焼きの作り方を修得し、二日に一回食べるようになった。

作っている最中にこんな話をする。

「ペイキチ、お前のペイってどういう意味?」

「2つあります。平らのペイと平等のペイです。」

僕はまだまだきれいな形をつくることはできない。