太田光だよな、と思うわけです。



いつか情熱大陸で彼の特集をやっていて、「こんな人なんだ、なんか親近感、おもしろいな、不思議だな…」など、モヤモヤしているけど、決定的な何かがあるという印象を受けて、

ずっと彼には(テレビだけですが)、何かを期待しながら注目していました。

そこで昨日、AKB前田あっちゃんのブログを見たとかろ、偶然彼の小説の感想を書いていた。

「マボロシの鳥」

というらしい。

いい機会だなと思って、早速古本屋に出向いた。

しかし探しても探してもない。

最近出たらしいからです。

諦めきれず、爆笑問題の本を買おうかなと思って少し読むんだけど、

違うんだなぁ~~~~






田中くん。

玉一個くん。

彼らの本は、対話式になっているのですが、ツッコミがそのまんまで、つまらないんです。ごめんなさい。

だから、爆問の本は買う気になれない。

太田光のないかなーと探していたら、なんか昔のやつがあった。

「トリックスターから、空へ」

というなんかエッセイみたいな、なんだろう。

少し読んでみたのだけど、太田光だよなと思うわけです。

自分ありきの地球、世界だ。というかもう、

森羅万象<自分

みたいな、自分の感性、思想、哲学などを不安定ながらも明確に持っているということに惹かれる。

公の場ではあれだけ過激なことを言うのに、書籍では実にナイーブな感じ。

決してブレないけど。

もう反骨精神を通り越していると思う。

そう、反骨精神だ。

いや、それでも安いように感じる。

なんか超越している。

少なくとも反骨精神を持っていない人は、個人的には信じられない。

根がリア充の人はつまらない。

こんな時にB-DASHの「さわやか」が僕を否定してくるような気がするんだけど。

なんでしょうか。

あーーーーーーー!!!!
やばい髪の毛が抜けてるー!!

まぁ自分(意志)を殺すくらいなら、森羅万象なくなってしまえばいいのです。

それよりはるかに小規模な、例えば学校とかは無に等しいのです。

それを無にしないためにも自分を大切にしましょう。

それが無理なら一人で自分を探してください。

「すべての優れた人間は憂鬱、孤独である」

ってアリストテレスが言ってました。

大丈夫だよ!
引きこもりの俺!

乙!
ペシミスト入門録-201011072311001.jpg

黒い立方体

まるで僕

滑らかな舌触り

転がる思念

僕に眠る



やば。きたよこれ

シンプルな詩。

コーヒーゼリー。



今日初めてソフトクリームを作れました!機械で!

まきまき

今までは焦って、ぐにょり~とお下品なものしか作れなかったのですが、今日ようやく!

え!なんだ、できんじゃん俺!と。

今日はとても調子がよかった。

ガソリンスタンドも面白いな。

結構接客業好きなのかもしれない。

エヘヘへへへヘへへへギョギョ



ただいま作曲家久石譲さんの本をよんどりますー

気になってることがあるんですが、読んだ本に書かれてある内容とか、その時思ったこととか95%くらい忘れてしまってるような気がしてならないんですけど、そんなことないのでしょうか?

無意識の中に蓄積されてるんでしょうか?

意味あるのでしょうか?

そのへん懊悩しているところですが。

ゼリーのような、精神の弾力性が欲しい。

ぷるんぷるんな。

僕はまだまだナタデココだ。

よって最初の詩は取り消し。
いつも言ってますが、ホットモット徳力店はろくでもない。

もうクレームの電話しましょか。

客誰もいないのに、弁当頼んだら20分も待たされたんだけど。

しかも裏で店員おしゃべり。

ババァ「今日は暇だねぇ、〇〇ちゃん。」

〇〇ちゃん「めきゃめきゃ暇ですよね(滑舌が悪い)」



この〇〇ちゃんである。

こいつおそらくJKであろう。接客態度がとんでもないのだ。



なんだこいつは、スゴいな逆に。親の顔が見てみたいな、と思ってたら、



来ました。

親。

父親参上。



「たーけなーかさん!こんばんは!」

デブ親父である。

竹中さんとは、多分ババァのことであろう。

いつも我が愛しの娘がお世話になってまーす!的な。

JK、照れてる。

だっせー!公的な場での親との絡み!

思春期、乙!



娘「注文なに。」

父「うーん、チキンナンバン弁当とチキンナンバン丼ってどうちがうんか。」

娘「丼か弁当かの違いよ!」

父「えー、から、あげ…、いや、とりーーかつ弁、」

娘「はやく!イライラ」

父「お前何食うんか。」

娘「……………親子丼。」



…………

茶番か。

はよ俺の弁当作ればか。






まぁいいや。

今日は、図書館に行って勉強した。

乙四の資格勉強と、戯曲を読みあさった。

面白い劇は、脚本の段階で面白いのですね。

野田秀樹さんの農業少女を読んだけど、なんというかこんなの書けるのか俺、というか。

あと最近気付いたけど、好きな小説とか映画とかフランスのものが多い。

ということで、フランスの詩人の本とか戯曲も見てみた。

サミュエル・ベケットのを読んでみたいんだけど、無い。

図書館にも本屋にもない。

だからモリエールを読んでいきたいと思う。





そして帰りに街が騒がしいと思ったら、何やらイルミネーション点灯祭りをやってる模様。

各スポンサーがそれぞれブースを設け、酒酒酒。

もう規模が尋常じゃなく、どこ歩いてもほろ酔いの人々。

異空間でしたね、イルミネーションきれいだし。

ほろ酔いアラフィフの、ロマンチックな表情、まじ腹立った。

この野郎、と思った。