Eurekaのバンクーバーライフ -9ページ目

太陽を利用して ー ハーブ栽培

長い事ブログをサボタージュしておりました。この暑さと忙しさで.....なんて言い訳はやめておきます。それにしても今年はまだ6月だというのに、ものすごく暑い。南国出身ゆえ暑さには慣れてるはずなのに、3年以上も過ごすうちに20℃そこそこの温度に“はぁはぁ”言ってるなんて冷

でも先月鉢植えした庭のハーブたちは順調に育っております。

Eurekaのバンクーバーライフ-ガーデン 1
*バジル
*赤バジル
*チャイブ
*タイム
*オレガノ
*シラントロ
*セージ
*イタリアンパセリ

Eurekaのバンクーバーライフ-ガーデン 2

ホームメード/モヒートを作るために、たくさんミントも植えてみました。
ガーデニング(注意:食べれるもののみ)が楽しくなるお年頃プッ

優秀スキンケアプロダクト@カナダ

バンクーバーの冬って雨ばっかりの割には、ものすごく乾燥している。夏はカラッとしてて肌を露出することが多いので、ボディケアはとっても大事。3年前まで日本の商品は日本人には1番あうっていう固定観念があったけど、日本からわざわざ送ってもらうほどの執着心はなし。ということで、わたしはかたっぱしから現地にある商品をためし、自分にあうものを探求。とっても奇麗な肌の持ち主を捕まえては、どんなケアをしていて、どんな製品を浸かっているのかを聞くのが習慣。

さて今日は、3年半を通してやっと出会うことのできた優秀なスキンケアプロダクトを紹介。
1ボディケア
”安い商品はそれだけの価値しか得られない!”というわたしの概念を根本から覆してくれた商品がこれ矢印


Eurekaのバンクーバーライフ-必需品-1

ヴァセリンのアロエボディローション/クリーム。初めて使った日の翌朝の肌の状態は今でも忘れられないほど。もともとボディクリームは日本でもとっても有名なあのブランドのものを使ってたけど、使い終わってしまったのにそれがおいてあるストアは遠く、早い時間にしまってしまうという理由からなかなか買いにいく事ができず、しょうがないので近くの遅くまで開いているドラッグストアで緊急対策用としてなにも考えずに買ったのがこれ。
このでっかいボトルで$10以下なのに、その効果は最高です。友達から
Eurekaの肌は本当につるつるだね~。』
と言われたほど。
香りもよくって軽めのクリームなので、朝のシャワーの後に使っています。夜のバスタイムの後は同じくヴァセリンのドライスキン用(ビタミンA&E配合)を使って保湿。

2フットケア
サンダルで歩く事の多かった2年前の夏に、ある日突然気づいた事実。

あっ、足の裏が固いっ!!!

自分の体の一部とは思えぬほどの固さ。パニクった私は、夜も8時を回った時間に急いでドラッグストアに向かい、とりあえず見つけたのが写真の右のこれ矢印

Eurekaのバンクーバーライフ-必需品

Johnson&JohnsonからでているAveenoのフットクリーム。これはすごい!次の日の朝、自分の足の裏にいつも感動させられる。それはまるで足の裏とは思えぬほど(だって足の裏が体の中で一番固いよね?)。前回日本に帰った(1年半前)時、足の裏の固さで長年悩む母のために持ち帰り、母も大絶賛。
これで$12くらいだけど、もちがものすごくいい!

3ハンドケア
風/インフルエンザ予防のため、手洗いうがいを頻繁にする私(おそらく1日5回以上)。このおかげで、風にかかりにくくなったのは事実。だけどその分、手がものすごくあれる。もともとハンドクリームのベタベタ感が嫌いで、ハンドクリームを塗る習慣がなかったってのが、本音ですけどクリニークの寝る前につけるタイプのものは(写真の左側)、寝る直前に塗り、寝ている間に保湿用の手袋をつけているような感じで十分保湿してくれるので、めんどくさがりの私にはぴったり。
これとフットクリームは枕元の常にあって、寝る直前に濡れ場、そのベタベタ感は気にならないし、次の朝その潤い度は全然違います。

ということでわたしの優秀プロダクトの紹介でした!



読書は心の糧

どこに出かけるのにも本だけは持ち歩く。もちろん友達に招待されたディナーにだって、パーティにだって、オフィスにだってジムにだって、必ず1冊(あるいは雑誌)はバックの中に忍ばせ、向かう。
パーティの席でバックの中みチェックをすることになって友達から
『Eurekaはどうせこのパーティがおもしろくないってことを想定してたんだねため息
なんてコメントさせること数回。

そうではなくって、ただ単に趣味が読書なだけで。
ちなみに、わたしの特技は、

*どこでも、いつでも眠れること!
*どこでも、いつでも読書できること!

この2つ。

さてさて、読書なんですが大体読む本と言ったら
(仕事がら)分析関係の専門書
(なぜか)自己啓発本
(やっぱり)ビジネス関係
ぐらいなもんで、特に分析関係の専門書に至っては、同じ穴の狢でもある友達から一度たりとも、

『この本借りていい?』

なんて聞かれたことはありゃしない。同年代の友達に至っては、自己啓発本やビジネス本をわくわくしながら見る私を遠いまなざしで見る。そんな友達に限って誕生日やクリスマスには

水玉モテル女の法則水玉 や 水玉おんな友達への本水玉 や 水玉なぜいい男はみなBitchと結婚するのか水玉(←これはこれでかなりおもしろかった)

をプレゼントしてくれる。
その裏に隠された意図を必死に無視しつつ、読書を堪能する。もちろん読む本は全て英語。自分の英語力をキープするためでもあるし、慣れたら断然英語の方が読みやすい。ベッドにもぐり、睡魔が襲うまでひたすら読みふけるのが日課。

ちなみに、今私が読んでる本は、

Eurekaのバンクーバーライフ-7つの習慣


これはけっこうはまる。