夏もうすぐ
今週もまた1週間が始まりました
日の出がだんだん早くなって来ているので、今月からアラームをいつもより30分早めに設定しています。夏の間だけ自分の体をより長く光りに浴びせるため、30分早起き。大体、朝ご飯をゆっくりのんびり食べるか、ソファに座り朝の読書をするか、そんな過ごし方。
さてさて夏に向けて今日から本格的に始動。オフィス近くのジムに通い始めました。ワークアウトしなきゃです。ということで明日は朝8時からジムにて体力測定
まずは自分の現状を知る事から。
困難は最初の一歩のみ
日の出がだんだん早くなって来ているので、今月からアラームをいつもより30分早めに設定しています。夏の間だけ自分の体をより長く光りに浴びせるため、30分早起き。大体、朝ご飯をゆっくりのんびり食べるか、ソファに座り朝の読書をするか、そんな過ごし方。さてさて夏に向けて今日から本格的に始動。オフィス近くのジムに通い始めました。ワークアウトしなきゃです。ということで明日は朝8時からジムにて体力測定
まずは自分の現状を知る事から。困難は最初の一歩のみ
北アメリカで働く ー その2
いろんな方から現地で職に就くということに関して質問を受けますが、意外に多いのが就職斡旋の依頼。
一応マネジメントのポジションにいて面接などもし、それなりにコネもあるつもりでいますが、様々な事情から、正直一度もその依頼にお応えできたことはありません。特に私たち外国人はスタートラインがステイタス、コミュニケーション力という面で違います。ましてや頼れる家族/親戚それに知り合いがいるわけでもありません。外国で働くということは,
様々なディスアドバンテージを覚悟した上で成り立つものだ
と私は思います。
“北アメリカで働くーその2”は職に就くに関して。
北アメリカの経済状況は去年の終わりにオフィシャルになった通り、大々的なリセッションにあります。ある地域/特定の産業によってはその状況は深刻で、失業率は高まるばかり(*オハイオ州では去年暮れ、州の失業保険の予算が使い果たされるなどその需要が完全に供給を上まり州政府が国家政府にSOSを出すほど)。そういう状況の中で、人々は比較的状況のいい地域に移動するか畑違いの産業へ転職をするので、状況のいい地域や産業において就職競争率は高まり、新たな失業者が生まれることは言うまでもありません。カナダとくにバンクーバーは来年初めのオリンピックに向け外国人雇用者の枠が広がり、その資格も緩くなっていますが、私たち日本人が肩を並べているのは英語の堪能なオーストラリア人。私たちの現状はさらに厳しいというのが実際のところ。
ワークビザで北米企業で働いているというと、様々な人から日本での職歴だとか学歴とか、特別な資格や能力など聞かれますが、正直なところ日本での職歴はほとんどないに近いし、学歴は大学卒業のみだしTOEICで高いスコアがあるわけでもありません。履歴書に書ける資格なんて、普通運転免許書のみ。そんな私が北アメリカで就職することができたのは、
自分をプレゼンテーションする力があり、それに必要な最低限の英語力があったから
と自負しています。
本音を言うと、特別な能力や資格、英語力をつけるために(保証とも言うべきか自信とも言うべきか)もっと学校に通いたかったけど、学校に行く時間も経済的な余裕もありませんでした。だから能力/スキル/英語力ともに自分が持っているものの中で勝負するしかなかったのです。職に就くということは何も外国で就職することにもかかわらず、
労働力というマーケットの中で、自分を商品として売り出すこと
です。つまり自分の何をプレゼンテーションするかは、ずばり自分のマーケティングでもあります。自分自身を知る必要があるし、強み弱みを分析する必要もある。もちろん、何がやりたいのかはもとより何が好きか(何をすることが好きか)から入り、産業やその入りたい企業との共通点を見つけるは大切。そしてそこから何が自分いできて(できそうで)、また考えられるリスクをどうやって取り除くかを考える。そして企業側のディマンドががっちりと自分のニーズに合致するように、論理付けていくのです。
私の場合、日本に帰る予定だった2ヶ月前にインターンとして派遣された企業がジョブオファーを出してくれたので、正式には就職活動なんてしていないのですが、インターンシップの面接では自分のやりたい事できる事を明確に伝え、ジョブオファーをもらう直前には練習だと思い、日本に持ち帰る予定でいた自分のマーケティングプランを実行しました。職歴のなさを、その会社に順応し結果を残すことによってカバーし、英語力の低さをコツコツとでも着実に努力する事によって高めていきました。
北米で働くという事は、不安だらけ。でもいつも心に残るのは、大学時代の先生の言葉。
一生懸命頑張っている時ほど不安なんて感じないもの
不安を感じるときは、頑張りが足りてない証拠と自分に言い聞かせる。
一応マネジメントのポジションにいて面接などもし、それなりにコネもあるつもりでいますが、様々な事情から、正直一度もその依頼にお応えできたことはありません。特に私たち外国人はスタートラインがステイタス、コミュニケーション力という面で違います。ましてや頼れる家族/親戚それに知り合いがいるわけでもありません。外国で働くということは,
様々なディスアドバンテージを覚悟した上で成り立つものだ
と私は思います。
“北アメリカで働くーその2”は職に就くに関して。
北アメリカの経済状況は去年の終わりにオフィシャルになった通り、大々的なリセッションにあります。ある地域/特定の産業によってはその状況は深刻で、失業率は高まるばかり(*オハイオ州では去年暮れ、州の失業保険の予算が使い果たされるなどその需要が完全に供給を上まり州政府が国家政府にSOSを出すほど)。そういう状況の中で、人々は比較的状況のいい地域に移動するか畑違いの産業へ転職をするので、状況のいい地域や産業において就職競争率は高まり、新たな失業者が生まれることは言うまでもありません。カナダとくにバンクーバーは来年初めのオリンピックに向け外国人雇用者の枠が広がり、その資格も緩くなっていますが、私たち日本人が肩を並べているのは英語の堪能なオーストラリア人。私たちの現状はさらに厳しいというのが実際のところ。
ワークビザで北米企業で働いているというと、様々な人から日本での職歴だとか学歴とか、特別な資格や能力など聞かれますが、正直なところ日本での職歴はほとんどないに近いし、学歴は大学卒業のみだしTOEICで高いスコアがあるわけでもありません。履歴書に書ける資格なんて、普通運転免許書のみ。そんな私が北アメリカで就職することができたのは、
自分をプレゼンテーションする力があり、それに必要な最低限の英語力があったから
と自負しています。
本音を言うと、特別な能力や資格、英語力をつけるために(保証とも言うべきか自信とも言うべきか)もっと学校に通いたかったけど、学校に行く時間も経済的な余裕もありませんでした。だから能力/スキル/英語力ともに自分が持っているものの中で勝負するしかなかったのです。職に就くということは何も外国で就職することにもかかわらず、
労働力というマーケットの中で、自分を商品として売り出すこと
です。つまり自分の何をプレゼンテーションするかは、ずばり自分のマーケティングでもあります。自分自身を知る必要があるし、強み弱みを分析する必要もある。もちろん、何がやりたいのかはもとより何が好きか(何をすることが好きか)から入り、産業やその入りたい企業との共通点を見つけるは大切。そしてそこから何が自分いできて(できそうで)、また考えられるリスクをどうやって取り除くかを考える。そして企業側のディマンドががっちりと自分のニーズに合致するように、論理付けていくのです。
私の場合、日本に帰る予定だった2ヶ月前にインターンとして派遣された企業がジョブオファーを出してくれたので、正式には就職活動なんてしていないのですが、インターンシップの面接では自分のやりたい事できる事を明確に伝え、ジョブオファーをもらう直前には練習だと思い、日本に持ち帰る予定でいた自分のマーケティングプランを実行しました。職歴のなさを、その会社に順応し結果を残すことによってカバーし、英語力の低さをコツコツとでも着実に努力する事によって高めていきました。
北米で働くという事は、不安だらけ。でもいつも心に残るのは、大学時代の先生の言葉。
一生懸命頑張っている時ほど不安なんて感じないもの
不安を感じるときは、頑張りが足りてない証拠と自分に言い聞かせる。





そんな動かざる大型犬は、