さっくりすがすがしく終わった。
結局デカイこといってる悪役達も欲しいのは家族だったとか寂しかったとかそんなのばっかりで面白くない。
誰にでも勧められる良作だと思う。
9年かけてこのぐらいのボリュームしか描けない、というのは月間連載の漫画というのは大変だと思った。
- 鋼の錬金術師 27 (ガンガンコミックス)/荒川 弘
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さっくりすがすがしく終わった。
結局デカイこといってる悪役達も欲しいのは家族だったとか寂しかったとかそんなのばっかりで面白くない。
誰にでも勧められる良作だと思う。
9年かけてこのぐらいのボリュームしか描けない、というのは月間連載の漫画というのは大変だと思った。
余りに安っぽい駄作。
シリーズ通して見てるからどうしてもという人か、出演者の熱烈なファンでない限りは見ないでよいと思う。
「ウルトラバイオレット」に続いてミラ・ジョヴォビッチ主演のアクション映画は2連続でハズレた。
ストーリーは既に崩壊しているのでアクションしか見せ場はないのだが、それもダメだった。
・アクションシーンの演出がチープすぎる。特にオープニングは酷い。お金なかったの?
・主人公がゾンビの群れをつっきるシーンで、ゾンビが捕まえちゃいけないから手を引っ込めるのには失笑。
・ハードな場面で「殺せるのに殺さない」ご都合主義が何度も何度も繰り返されると萎えてくる。
・ウェスカーもひどい。冷酷かつ圧倒的に能力で上回ってるのに殺せる状況でも一人も殺さないヘタレっぷり。瞬間移動で銃弾を避けまくった直後に正面からナイフをさされたり。
デザイン面でも特に見るところはなし。胸部に寄生させるロボ虫を筆頭に、ゲーム等で既出のデザインもなぜかチープな感じに。
「見ないほうが良い」映画。
少年の冒険活劇としては傑作。映像、音楽、演出、脚本どれも素晴らしく、非常に高クオリティな映画。
登場人物たちは勿論、表情や言葉が分かり図らいドラゴン達でさえそのビジュアルからキャラクター性が素直に受け取れるデザインも秀逸。
トゥースの高機動戦闘は素直にカッコイイ。
アメリカの映画にしては珍しく、敵役を「絶対悪」としていない。
というか、「絶対悪」とすることに疑問を投げかけるのがテーマであろう。
それでも最終的にドラゴンを「Trainする対象」として扱い(原題:How to train your Dragons)、ラストの語りでも「ペット」として扱っているのが少し気になった。作中ではよくbuddyと呼びかけていたし、ヒックはトゥースを対等な関係として扱っていたのだから、もう少し違う言い方がよかった。
絶対悪ではない敵を尊重することは昨今の日本のアニメーションで非常に良くある展開だが、新たな世界の価値観として浸透してくれると良いと思う。
幼稚園児以上の子供なら十分理解できる内容で、子供には是非みせたい映画。