とてもよくできている娯楽アニメ

映像は近年のアニメでは出色のデキで、半分ファンタジーなので突っ込み所もあるにはあるけど
所謂"ロボットモノ"を見る人になら誰にでも薦められる出来でした

惜しむらくは見るのにガンダムのリテラシーが必要なこと。


だらーりと見てる分には特に小難しいテーマも見えず、のんびり質の良いアニメを見たい人には是非

ジャイアントロボ-地球の静止する日-を鑑賞中。5話まで見終わった。感想はまたー





この地球の静止する日ってのはパロったタイトルで、原作『地球の静止する日』(The Day The Earth Stood Still)は1951年ロバート・ワイズ監督のSF映画

キアヌ・リーブス主演のリメイク版が2008年に公開されたことも記憶に新しい。




リメイク版は具体的な場面を全く覚えていない程面白くなかった。


原版にあった自分の属する集団の外の存在との相互理解の難しさ、といったテーマ性は

希釈されてしまって、アメリカンな価値観が前面に押し出された駄作だった、という評価をしたと思う。

オススメできない映画。


でてくるロボット「ゴート」もなんか古臭くてローテクな原版のほうがずいぶん魅力的なデザインだった







・今日はvisual anonymityって言葉を覚えた。あとはなんもしてない

・バイト探さないとーお金お金

・家賃払おう

・掃除しよう