ほとんどの人が変化を恐れるのは当たり前だ。
その理由は考えなくても分かる。
痛いからだ、
苦しいからだ、
悲しいからだ、
つらいからだ、
結果が出せるまで、これら負の要素をひきずらなければならないからだ。
想像できるだろうか、
ナイフで体中に無数もの傷をつけられて、それらの傷がカサブタ、あるいは奇跡的に綺麗に感知するまで、痛みを感じながら生きろと言われたら。
最悪なのは自分の痛みの傷の出来る過程が見えないように、黒い眼隠しをされる。
それが変化の中に身を投げ出すということだ、
だって見えないのだから。
眼隠しはロボコップの様な機械上のもので、
はずそうとすると、電流が流れ絶対にはずせないように出来ている。
変化とは起こるものではなくて自分で起こすものなのではないのか
、なのにこれから自分が起こそうとしている変化が良くないことを引き起こすなどと誰が予想でできるだろうか。
人生はギャンブルだというが、このギャンブルはナンパーセントの確立で勝てるなどという概念は存在できない。
メディア、
あるいは社会からの影響。
親も人間なのだと知った、20代。
これからは誰に答えを求めていけばいいのだろか。
物凄い勢いで世の中が加速していく中、
己自信のプライドに振り回される中。何が正しくて、何が確実なのかが全くわからない中、どうやって自身の夢を実現していけばいいのだろうか。
己を貫く人生の難しさを知り、やりたいことを一つずつあきらめ、我慢していく。
結果こうして、人が夢を失っていくのではないだろうか。