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十一

待つばかりでは何も変わらない。

そう思い、
昨日メールという手段で連絡をしてみました。


その結果、彼から電話があり、私は安心という名の感情を得て、眠りにつくことが出来ました。


とりあえず、
仕事に人一倍忙しい彼なのです。


「俺の体を心配してくれて、嬉しいよ。」

昔の私だったら、
忙しい中でも遊んでいるのではないか、
と疑っておりましたが、昨日は違いました。


徐々に相手を信用してきているのかな、と。

だから不安な気持ちにならなかったのかな、と。


言葉ひとつで左右する自分自身に、

私の存在意義を感じる訳でございます。

相手からの連絡は待つべきものなのか?


「また連絡する。」

「俺からも連絡するね。」

そんな会話で眠りについてから、早三日。


連絡はいつくるものなのか?


社会人にもなると、時間に制限ができ、生活リズムに相違を感じることがよくある。

そういう時にこそ、メールという機能が活用されるべきだが、
なかなか文字を打つことが出来ない。

相手からの連絡を待ってしまう。


たかが一分程度の作業。
だからこそ、待ちわびてしまう。


今日のお昼休みに連絡しよう、
今日帰ったら連絡しよう、


そんな事を考えながら、本日も仕事に勤しんで参ります。

人肌恋しく感じる今日この頃。
皆さんはいかがお過ごしでしょうか。


昔は、相手の言動から、その気持ちを単純に受け止めていましたが、
歳を重ねるごとに、相手の思っていることが理解しづらくなっている自分に気が付きました。

深読みをしてしまっているという事です。


色々な経験から、私自身の気持ちを混乱させているのでしょう。

良い思い出でない時のシチュエーションと似ていたり、
そうした時に自分自身の事がわからなくなる訳です。

結局のところ、
自分が愛されているのか?自信が持てないという結論に達します。


時間を掛け、相手を信じ、自分を信じることが、信頼できる関係を築く要因なのだろうか。
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