十一 | appleのブログ

十一

待つばかりでは何も変わらない。

そう思い、
昨日メールという手段で連絡をしてみました。


その結果、彼から電話があり、私は安心という名の感情を得て、眠りにつくことが出来ました。


とりあえず、
仕事に人一倍忙しい彼なのです。


「俺の体を心配してくれて、嬉しいよ。」

昔の私だったら、
忙しい中でも遊んでいるのではないか、
と疑っておりましたが、昨日は違いました。


徐々に相手を信用してきているのかな、と。

だから不安な気持ちにならなかったのかな、と。


言葉ひとつで左右する自分自身に、

私の存在意義を感じる訳でございます。