へき地で発達凸凹育児 -29ページ目

へき地で発達凸凹育児

へき地に住むワーママが、小2男子と年中女子の育児、教育、乳幼児の発達支援のお仕事に悪戦苦闘中!

兄 (妹が持っているビーズを見て)「それ何個もってるの?」

妹 「いーち、にー、さーん…じゅうろっこ!」
(途中とばしてるので数は合っていない…)

兄 「もっとたくさんあるでしょ。120?まん?」
(とりあえず知っている大きい数を言ってみている)

母 「お兄ちゃん、“万”って知ってるの?」

兄 「知ってるよ!一番多い数でしょ」←ちょっと違う…

妹 「わたしも知ってるよ!ウルトラ“マン”でしょ!」

母&兄 爆笑






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最近は、以前よりペーパー学習も習慣化してきた息子。
毎日、決まった枚数、とはいきませんが、週の半分以上は10枚前後の枚数をこなせるようになってきました
まぁ、お受験する子は1日30枚以上と聞きますので10枚だなんてお話になりませんが…。わが家は「小学校受験」ではなく「小学校入学後の学習の基盤づくり」が目標ですので、今はこのペースで御の字だと思っています。
私はペーパー重視派ではなく具体物での実体験重視派なのですが、それでもやっぱりペーパーは知識がどの程度身についているか客観的にも把握しやすいし、この先小学校に入ってからの学習につながっていくわけなので、少しでも慣れておけると親としても安心です。
息子自身、こどもちゃれんじのワークを今までより素早く終わらせることができるようになっていたり、点図形なども線をしっかり描けるようになってきたり、数字をお手本を見なくても書けるようになってきたり・・・自らのレベルアップを実感している様子で 机に向かうことを苦とは思わず楽しんでいるようなので、当面は今のペースでもいいから続けて行ってほしいな~。


徐々にペースが上がってきたおかげで、「ひとりでとっくん365日」だけでは足りないというか、さまざまな分野にまたがる「365日」だけどんどん進めても一つひとつの単元がきちんと習得できないまま進むことになってしまうので、ほかの教材も取り入れています。


ひとつは、単元別「ひとりでとっくん」。
単元別「ひとりでとっくん」は、「未測量」「位置表象」「数」「図形」「言語」「推理・記憶・論理」「常識」「製作・手先の巧緻性」という領域別に100冊もの問題集がそろっています。
苦手な分野だけ集中的に取り組んだり、志望校の傾向に合わせて必要な分野だけ特訓したり、いろいろな使い方があると思います。
この100冊のシリーズから自力で必要な分野をそろえて系統立てて進めることが難しい方のために私が取り組んでいる「ひとりでとっくん 365日」があるわけですが、「365日」の方は系統立てて組み立てられていることと詳しい解説、その分野を深めるために家庭でできる取り組みなどが事細かに書かれた指導書があるという素晴らしいメリットもある一方、一つの分野について2,3枚しか問題がありませんので定着するまでの演習量としては少ないのです。
そのためにも「おけいこカード」を併用して、具体物を使った取り組みを繰り返してからペーパーに臨み、少ない問題数でもそこが総まとめになるようにもっていこうとするわけですが、息子の気分によっては「おけいこカード」を好まず「紙のお勉強がいい!」と言いだす時もあり、こちらの思うペースでは進みません
そして、ペーパーに取り組むとイマイチの理解…というときがありましたので、「ひとりでとっくん」も取り入れ始めたのです。
といっても、オークションで購入した「ひとりでとっくん」なので今のところ手元にあるものは分野が限られますが… 今の息子に使えそうなものは「点図形1・2」、「シーソー」、「つりあい」、「数の多い少ない」、「みぎ・ひだり」かな。


あとは、以前「役立つ無料ダウンロードサイト」の記事でご紹介した「幼児の学習素材館」さん。
こちらからは、「点図形」(平面だけで40枚あります!)、「積み木を数える問題」、「数と数字の問題」(数をかぞえたり、数の大きさを比べる)をプリント
以前は「点つなぎ」や「間違いさがし」「迷路」などをダウンロードしていましたが、息子の成長したものです笑


これらを組み合わせて、たとえば
○点図形2枚
○シーソー 1枚
○みぎ・ひだり 1枚
○数の多い少ない 2枚
○積み木を数える問題 2枚
○数の大きさを比べる問題 2枚
といった感じで合計10枚用意しています。
息子はじっくり集中して…というタイプでもありませんので、同じ問題集を解き続けるよりはこうしていろいろな問題を組み合わせた方がスイスイ進むような気がします。
この10枚も慣れてしまえば今は10~15分で終わってしまいますが、徐々に難易度が上がっていきますので一通りやってみたら知らないうちに力がついていることでしょう。
その次は「つりあい」「かんけいすいり」などさらに思考力を必要とする問題集へと進みたいと思います。
今は無理に量を増やすことよりも、早く終わったらその分トランプやオセロ、どうぶつしょうぎなどのゲームで対戦したり、絵本の読み聞かせをするなど他の取り組みに時間を使い、息子にとって「紙のお勉強」ばっかりにならないようにこちらも配慮しています。


もちろん「ひとりでとっくん365日」も少しずつ進めていますし、「ハイレベ幼児さんすう」をやる日もあれば「賢くなるパズル」「なぞぺ~」をやる日もあり、そうそう買ったまま忘れ去りそうなピグマリオンも始めたところで、さまざまな方向から少しずつ息子を刺激したいと準備する母なのでした





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昨日は地元のつつじのお祭りに行ってきましたつつじ
都内のつつじも見ごろはもう過ぎていると思いますし、わが家周辺も然りなのですが、このつつじ祭りは山にあるつつじ園で行なわれるのでこの時期なのです。

大人は外側からつつじ園を眺めますが、子どもたちは自分の背丈より大きいつつじ園の中を探検気分で散策してきたようです。
ちょうど子どもたちの保育園のお友達もいらしていて、一緒に遊べて楽しそうでした



さて、わが家の周りは「自然しかない」といっても過言ではないほど大人の楽しめる娯楽は皆無なので ここは開き直って、ここぞとばかりに子どもたちには自然を満喫してもらうしかありません
毎日のように外で遊んでいると、季節を感じられるものが周りにたくさんあることに気づかされますね。
例えば春だと、さくら、チューリップ、たんぽぽ、藤、つつじに始まり、今の時期はハルジオン、コバンソウ、スミレなど散歩道で子どもたちの気を引くかわいらしい草花をよく見かけますね。マリーゴールドやパンジーなどで玄関先を彩るお宅もたくさんあります
そして、わが家で育ててもいないのにバラ、ヒルザキツキミソウが咲いています 娘は毎朝ツキミソウを摘んで髪にさして登園するのが日課になっています…。息子はつつじの蜜を吸っています…
草花以外では、虫たちが活動開始だんごむし 
今年の娘はクモには「キャァ~~~」と大きな悲鳴を上げるくせに、アリのことを「わたしのお友達~♪」と呼び、アリやダンゴムシと戯れております
外遊びの時間も増えこれらの草花とたくさん触れ合うことで、暖かくなってくるとたくさんの草花が芽吹き花を咲かせ、虫や動物などの生き物も活動し始めるんだ、ということを自然に感じ取ってくれるのではないでしょうか。


これからの時期は、アジサイが楽しみですね紫陽花
私はこちらに引っ越してきて初めて見たのですが、こちらの地域ではガクアジサイも多く見応えがあります。
子どもたちも梅雨時期はカタツムリとたくさん出会えますし、そのあとはクワガタ、カマキリ、セミ、バッタ…とたくさんのお楽しみが待っています(どれも網戸に飛んでくるのです
もうそろそろ海にも行ける時期になってきました。(足だけ入っての磯遊びなら5~6月から)


お節句のお飾りをしたり、春はたけのこご飯にいちごを食べ、夏はとうもろこしの皮を自分で剥いて…という体験もわが家では毎年の風景ですが、それ以上に自分自身で自然の中に飛び込んで味わえる「季節感」は格別ですね
この環境を、自然を味わえる機会に恵まれている、とポジティブにとらえ、子どもたちにいろいろなことを感じてもらえるよう、せっせと外に連れ出そうと思います。
ちなみに私、虫は好きではありませんが比較的ヘイキなので…できるだけ付き合おうと思っていますちょうちょ、とんぼ、クワガタ、カマキリ、セミ、バッタなどの昆虫は捕まえられます




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3歳になったばかりの娘。
「魔の二歳児小悪魔と言われる時期も目立ったイヤイヤもなく、こっちが拍子抜けするような2歳でしたが、ここにきて最近反抗期に突入したもようです


しかし、イヤイヤってわけではないのです。
っていうより、むしろお返事は人一倍よい
「もう少しでご飯だからお片付けしようね~」と声をかけると「ハーイ」と元気な声が返ってくるのです。
・・・が、片付けない
お兄ちゃんがせっせと片付けてる隣で、フンフン鼻歌を歌いながらまだ本を読んでいたり、違うもので遊びだしたり。
何度か「お片付けしよう!」と声をかけるものの、結局食事の時間になってみるとお片付けしてたのは息子だけだったりして
そして、これが家だけではなく、保育園でもそうなのです。
私が目撃したのはお迎えに行った時、ホールでの合同保育中のところにお迎えに行くのですが、これまた娘は私が来たとわかると真っ先に飛び出てきて、「お片付けしてきたの?」と聞くと先生が「お兄ちゃんがやってくれました!」…がーん
クラスでの様子を先生に聞いても「そういえば、お片付けの時間になると急に“トイレ行くー”と言い出してました」とか、「お友達も誘って遊び続けています」とか…がーん
片付けのみならず、あとはハミガキやお着替えも同じく。


イヤならイヤイヤって言ってよ~


「ハーイ」とよいお返事しておいてやらない。
イヤイヤごねるわけではなく、自分はさりげなく他のことをしつつ周囲に片付けさせる。
ってところがズルイッ
担任の先生は「下の子はそういう要領のよさありますよね~」「いつまで反抗期が続くのかなと思って楽しみにみています」と言ってくださいましたが、いいのか?このズル賢さ…

まぁ、要領がよい、ズル賢い…ココは私に似たのかも
やさしく妹の分まで片付けるお兄ちゃんが不憫

反抗期といえば、イヤイヤだったり、自分を見てほしい気持ちの表われ、自己主張、赤ちゃん返り…などは想定内でしたが、まさかこんな姑息な手法でやりたくないことをスルーする娘だったとはわが娘ながらちょっとビックリ。
とにかく、駄々をこねたり泣きわめいて嫌がったり…そういう表立ったイヤイヤ行動はまったくないのですが、こっちの言うことを軽く流されるのが凹みます
つい「聞いてるの?」とか「言うこと聞きなさい!」と言いたくなっちゃう。
しかし、それにいちいち目くじら立てて大声出してもこっちが疲れるだけなので(なにしろ当の本人はとぼけ上手ですから~)、一つひとつどうして今やらなければならないか説明しながら付き合っていくしかないですね… 
まぁ、何度か言ったり一緒にやったりすればできることも多いので、何とか乗り切ります。


それにしても、同じわが子ながら、男女の違いもあるでしょうが、全然違いますね!
お兄ちゃんのグズグズがかわいく思えてきてしまいます




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娘のお誕生日プレゼントに買おうかどうしようか悩んでいた一品。
偶然、お知り合いから譲っていただきました
1冊に5人のプリンセスの話が1話ずつ入っているペーパーバックです。


たくさん絵本を譲っていただいた中にこの本を見つけた娘、文字通り飛びついて、以来片時も離しませんッ



このStep into Readingシリーズは、世界最大の出版社ランダムハウスの中のRandomhouse Kidsから出されているシリーズで、Step1~5までの5段階を経て幼児から小学校中学年程度まで徐々に文章に慣れ親しんでいくことを目的とされています。
Step1は自分で読む前の準備段階にある幼児が対象。ライムやリズムを重視し、絵と直結する端的かつ少ない言葉で表現されています。
Step2となると、幼稚園児~小学校1年生程度が対象で、基本的な語彙と短い文章を楽しめるように作られています。
このシリーズでは、Step1~2だけで約300もの絵本が用意されており、オリジナルのお話からディズニープリンセス、カーズやトイストーリー、機関車トーマス、セサミストリート、ドーラ、バービーなど小さな子になじみのあるキャラクターの絵本もたっくさん。
Step3以降は、自分で読めるようになった小学校低学年以降向けで、よりオリジナルのものが増えてきます。
日本で買っても1冊400円位からなのもお手ごろです。
わが家は特に英語を意識した取り組みはしていませんが、息子よりも娘が英語の本でも抵抗なく楽しんでくれる様子をみて、これらの理由でちょっと前からこのシリーズに目をつけていたところでした



案の定、娘は英語だろうと何だろうと関係なく楽しめる
私は英語で読むだけですが、それでも何度も何度も「読んで~!」「次はジャスミンのお話!」などと持ってきます。
プリンセス大好きな娘には最高の絵本ですねシンデレラ

息子も新しい絵本には興味津々。
英語なの~、と言いつつもとなりでしっかり聞き耳たてています


絵本はいいですね!
英語だからわからない、ではなく、英語でも楽しめる。
日本語の絵本も読むし、英語の絵本も読む。
それが日常の当たり前となり、自然と英語に慣れ親しんでもらえるような環境にできたら、と思います。
あわせていろいろな英語絵本をお譲りいただきましたので、またぼちぼちご紹介していきますネ。



フツウにアマゾンでも買えますよ~。
ディズニープリンセスだけで20冊以上あるので悩みます。
Princess Story Collection (Disney Princess)

すでに「アナと雪の女王」のシリーズだけでも数冊出ていますので、アナ好きの子にも。
Anna’s Best Friends (Disney Frozen) 

まずはコレでもいいですね♪
Frozen Little Golden Book (Disney Frozen)/RH Disney




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