季節に触れる | へき地で発達凸凹育児

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へき地に住むワーママが、小2男子と年中女子の育児、教育、乳幼児の発達支援のお仕事に悪戦苦闘中!



昨日は地元のつつじのお祭りに行ってきましたつつじ
都内のつつじも見ごろはもう過ぎていると思いますし、わが家周辺も然りなのですが、このつつじ祭りは山にあるつつじ園で行なわれるのでこの時期なのです。

大人は外側からつつじ園を眺めますが、子どもたちは自分の背丈より大きいつつじ園の中を探検気分で散策してきたようです。
ちょうど子どもたちの保育園のお友達もいらしていて、一緒に遊べて楽しそうでした



さて、わが家の周りは「自然しかない」といっても過言ではないほど大人の楽しめる娯楽は皆無なので ここは開き直って、ここぞとばかりに子どもたちには自然を満喫してもらうしかありません
毎日のように外で遊んでいると、季節を感じられるものが周りにたくさんあることに気づかされますね。
例えば春だと、さくら、チューリップ、たんぽぽ、藤、つつじに始まり、今の時期はハルジオン、コバンソウ、スミレなど散歩道で子どもたちの気を引くかわいらしい草花をよく見かけますね。マリーゴールドやパンジーなどで玄関先を彩るお宅もたくさんあります
そして、わが家で育ててもいないのにバラ、ヒルザキツキミソウが咲いています 娘は毎朝ツキミソウを摘んで髪にさして登園するのが日課になっています…。息子はつつじの蜜を吸っています…
草花以外では、虫たちが活動開始だんごむし 
今年の娘はクモには「キャァ~~~」と大きな悲鳴を上げるくせに、アリのことを「わたしのお友達~♪」と呼び、アリやダンゴムシと戯れております
外遊びの時間も増えこれらの草花とたくさん触れ合うことで、暖かくなってくるとたくさんの草花が芽吹き花を咲かせ、虫や動物などの生き物も活動し始めるんだ、ということを自然に感じ取ってくれるのではないでしょうか。


これからの時期は、アジサイが楽しみですね紫陽花
私はこちらに引っ越してきて初めて見たのですが、こちらの地域ではガクアジサイも多く見応えがあります。
子どもたちも梅雨時期はカタツムリとたくさん出会えますし、そのあとはクワガタ、カマキリ、セミ、バッタ…とたくさんのお楽しみが待っています(どれも網戸に飛んでくるのです
もうそろそろ海にも行ける時期になってきました。(足だけ入っての磯遊びなら5~6月から)


お節句のお飾りをしたり、春はたけのこご飯にいちごを食べ、夏はとうもろこしの皮を自分で剥いて…という体験もわが家では毎年の風景ですが、それ以上に自分自身で自然の中に飛び込んで味わえる「季節感」は格別ですね
この環境を、自然を味わえる機会に恵まれている、とポジティブにとらえ、子どもたちにいろいろなことを感じてもらえるよう、せっせと外に連れ出そうと思います。
ちなみに私、虫は好きではありませんが比較的ヘイキなので…できるだけ付き合おうと思っていますちょうちょ、とんぼ、クワガタ、カマキリ、セミ、バッタなどの昆虫は捕まえられます




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