私の地元・北海道では、先週末・今週末が運動会の小学校が多いようです。
私もずっと5月が運動会シーズン

と思って育ってきましたので、こちら(関東)の9~10月に運動会というのに今一つなじめませんでしたが…秋は秋で気候もよく、数年かけてやっとなじんできました

ところ変われば、ですね。
さて、今月は2日に1回くらいの頻度でペーパー学習も続けてこられましたので、03を終わらせることができました

「ひとりでとっくん365日 03」の学習内容はこちら。
未測量・・・シーソー
位置表象・・・右手・左手
数・・・一対一対応・仲間はずれ
図形・・・8個のつみ木
言語・・・動き言葉
推理・・・鏡映像
記憶・・・数の記憶
常識・・・理科的常識(切断面)
その他・・・指示の聞き取り・運筆
スピードトレーニング
右手・左手:
初回は、ヒントとしてやり始める前に「右手をあげてください」「ハイ!」と息子が右手・左手を理解しているか確認してから始めてみました。
いろいろな形や向きをしている手の絵は、実際に自分の手で同じような形を作って考えなければできません。作ってみても「ん?こう?それとも、こう?」といった感じで、絵のとおりの形にするだけでも苦戦

一通り自分でできましたが、「自分の手を観察する×右・左を正しく認識できる」ためにはもう少しくり返しが必要そう~。
子どもたちの右手・左手・右足・左足に○をつけるものは、自力で意外とスイスイ解いていました!
おけいこカードも、①自分の手、②いろいろな格好をしている子どもたち、の2枚です。
これはカードというよりも、親子でいろいろな場面を使って右・左を意識していくしかない、ってことですね~。
息子はここのところ単元別ひとりでとっくん「みぎ・ひだり」も1日1枚ずつやっていますが、日々の生活で認識⇒ペーパーで確認、このプロセスをくり返しくり返し経ていくことで定着していきそうです。
「ひとりでとっくん」は、簡単な問題も何回かくり返し出てくるのでスモールステップアップにちょうどよいです

仲間はずれ:
文房具と大工道具、なんてわかりやすいけれど、家事をしているお母さんと読書をしているお母さんの区別って…。家事=仕事、読書=遊び、という区別に「私が」納得できない面も

まぁ、この辺はさっと流して。
でも、目でみるもの、耳で聞くもの、なんて区別はやっぱりよく絵を観察して経験から考えなければ解けない問題だと思うので、よーく考えて取り組んでもらいましょ。
おけいこカードでは、文房具⇔大工道具、台所で使うもの・使わないもの、哺乳類⇔鳥類(ペンギン)、夏⇔冬、何かを測るもの・測らないもの、などを絵を見て区別する練習でした。
息子は、はかり・定規はわかったけど、計量カップはわからなかった

しかも、「重さ・長さ・量を測る」仲間はわかったけど、そこに時計も入るとは

母も勉強になりました~

これをきっかけに、卵を産む生き物を5つ挙げてみよう~!とか、夏のものを5つ挙げてみよう~!とか、仲間をいくつか挙げるゲームをしてみたり。
8個の積み木:
これは、まずはおけいこカードで練習~。
8個の積み木を、指定の形へ積み替えていきます。
これは以前から何度も何度も取り組んでいるので、今ではわりとスムーズ

→関連記事「
8個の積み木」
今のところ難易度的に発展はさせておらず、同じことを週1回くらいはくり返して取り組ませています。自分で積み木を使って組み立てる作業を通して、ペーパー問題になった時に見えない積み木がどうなっているのか頭の中では見えるようにしてほしいので、実物での作業を重視

ペーパーでは、立方体と1~2個積み替えたときの形が提示され、それぞれどの積み木を動かしてその形になったか色を塗る問題でした。
何度も自分で体験していることなので、ペーパー問題になっても難なくこなせた

そして、ほかに積み木の数を答える問題にも取り組んでいますが、今のところ10個くらいまでなら難なくできてます

鏡映像:
これは、おけいこカードとはいえ、ペーパーとあまり変わらない気がしますので、鏡の前で実体験を積んでみるのが一番だと思います。
おけいこカードは、ペーパー問題にも出てくるような大きな鏡の前のバレリーナの絵。ポーズを替えて何通りか練習できるようにはなっていますが…この程度なら息子は理解できています。
ペーパーでは、バレリーナの絵のほかに、水に映るうさぎの絵。
こちらは間違い探しになっていました。
要は、①鏡に映るときどのように映るか?という問題と、②映った姿でおかしいところは?という問題の2タイプあるよう。
息子はあまりつまづかなかったのでサーッとしかやっていませんが、頭で考えると難しそう~
数の記憶:
20秒ほど絵をしっかり見て、その後問われたもの(バナナ、りんご、○、▲など)がいくつあったか○を書いて答える問題。
バナナとりんご、などわかりやすいものであったり、数が5以下であると覚えやすい。
○、△、□など、しかも白と黒があったり、問題では白と黒合わせた数であったりすると、なかなか難しい。
でも、息子は「よぉ~く見ておいて、しっかり覚えてね」と言っておくとできていた。
正直言って、息子はこんな問題一発で解けるわけがない、と思っていたので拍子抜け

日ごろ落ち着きのなさにうんざりしていますが、意外と集中するところは集中できてるのかしらん。(←楽観視)
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