へき地で発達凸凹育児 -28ページ目

へき地で発達凸凹育児

へき地に住むワーママが、小2男子と年中女子の育児、教育、乳幼児の発達支援のお仕事に悪戦苦闘中!

こどもちゃれんじ6月号、すでにキッズワークは終わってしまいました
今月はいつもよりさらに?問題量が少ない気がしたわ…。
ちょうせんワークはこれからだし、キッズワークより少しはやりごたえがありそうだけど。
数の合成・分解、ひらがな・カタカナ、図形、時計などそれなりに網羅して問題が作られているけれど、問題の出し方や答え方が簡単なのかしらね~
まぁ、息子にとっても「一人でもできる」(ひとりでとっくんは隣について出題しなければならないので…)、「スイスイできる」というところで自信になるだろうし、フルカラー&しまじろうとその仲間という魅力的な紙面でヤル気になれるのは確か。(だからといって、素っ気ないこぐま会を嫌がったことはないので、親が思うほど重視されてないと思いますが…)親としてもいろいろな面で復習というか再確認というか、これだけは押さえておこう!というレベルとして参考にはなります。今の時点では、学力レベルより学習習慣のため、という感じですしね。
新たな能力開発とはいかなくても、やはり「定着にはくり返し」ですから



それにしても、今年に入って地道に「こぐま会 ひとりでとっくん365日」やその他の問題に取り組んでみて、いつのまにか息子の進化してるみたい
キッズワークをこなす時間も明らかに短くなってあっという間に終わらせてしまうし、今までよりもさらにスラスラ答えている雰囲気。
こうして親も子も気づかないうちにレベルアップしてるの、嬉しいですよね
正直息子は天才か?と思うような瞬間はまったくなく 学力面でもあまり期待はしていないのですが…(期待したい気持ちはあるけれど、今のところキラリキラキラと光るものは感じない)、だからこそ息子の小さくても一歩一歩成長する姿を実感できると、嬉しさ倍増です
天才肌ではなさそうなので、地道にコツコツ努力する派になってほしいなぁ~。(一夜漬け派の私が教えていてどうやったらそうなるのか…?)



ワークは簡単すぎるとはいっても、こどもちゃれんじは生活習慣や思いやりのこころ、理科的取り組みもあるので、こどもちゃれんじ止めようとは思いません。
学習面では、他のいろいろな教材を使っていくらでも取り組めますからね。
息子は楽しみにしているようですし、こどもちゃれんじの世界にひたってエデュトイなども活用してくれていますから、卒園まで楽しんでもらいたいです




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私の地元・北海道では、先週末・今週末が運動会の小学校が多いようです。
私もずっと5月が運動会シーズン運動会と思って育ってきましたので、こちら(関東)の9~10月に運動会というのに今一つなじめませんでしたが…秋は秋で気候もよく、数年かけてやっとなじんできました
ところ変われば、ですね。


さて、今月は2日に1回くらいの頻度でペーパー学習も続けてこられましたので、03を終わらせることができました
「ひとりでとっくん365日 03」の学習内容はこちら。

未測量・・・シーソー
位置表象・・・右手・左手
数・・・一対一対応・仲間はずれ
図形・・・8個のつみ木
言語・・・動き言葉
推理・・・鏡映像
記憶・・・数の記憶
常識・・・理科的常識(切断面)
その他・・・指示の聞き取り・運筆
スピードトレーニング


右手・左手:
初回は、ヒントとしてやり始める前に「右手をあげてください」「ハイ!」と息子が右手・左手を理解しているか確認してから始めてみました。
いろいろな形や向きをしている手の絵は、実際に自分の手で同じような形を作って考えなければできません。作ってみても「ん?こう?それとも、こう?」といった感じで、絵のとおりの形にするだけでも苦戦
一通り自分でできましたが、「自分の手を観察する×右・左を正しく認識できる」ためにはもう少しくり返しが必要そう~。
子どもたちの右手・左手・右足・左足に○をつけるものは、自力で意外とスイスイ解いていました!

おけいこカードも、①自分の手、②いろいろな格好をしている子どもたち、の2枚です。
これはカードというよりも、親子でいろいろな場面を使って右・左を意識していくしかない、ってことですね~。
息子はここのところ単元別ひとりでとっくん「みぎ・ひだり」も1日1枚ずつやっていますが、日々の生活で認識⇒ペーパーで確認、このプロセスをくり返しくり返し経ていくことで定着していきそうです。
「ひとりでとっくん」は、簡単な問題も何回かくり返し出てくるのでスモールステップアップにちょうどよいです


仲間はずれ:
文房具と大工道具、なんてわかりやすいけれど、家事をしているお母さんと読書をしているお母さんの区別って…。家事=仕事、読書=遊び、という区別に「私が」納得できない面も まぁ、この辺はさっと流して。
でも、目でみるもの、耳で聞くもの、なんて区別はやっぱりよく絵を観察して経験から考えなければ解けない問題だと思うので、よーく考えて取り組んでもらいましょ。

おけいこカードでは、文房具⇔大工道具、台所で使うもの・使わないもの、哺乳類⇔鳥類(ペンギン)、夏⇔冬、何かを測るもの・測らないもの、などを絵を見て区別する練習でした。
息子は、はかり・定規はわかったけど、計量カップはわからなかった しかも、「重さ・長さ・量を測る」仲間はわかったけど、そこに時計も入るとは母も勉強になりました~
これをきっかけに、卵を産む生き物を5つ挙げてみよう~!とか、夏のものを5つ挙げてみよう~!とか、仲間をいくつか挙げるゲームをしてみたり。



8個の積み木:
これは、まずはおけいこカードで練習~。
8個の積み木を、指定の形へ積み替えていきます。
これは以前から何度も何度も取り組んでいるので、今ではわりとスムーズ
→関連記事「8個の積み木
今のところ難易度的に発展はさせておらず、同じことを週1回くらいはくり返して取り組ませています。自分で積み木を使って組み立てる作業を通して、ペーパー問題になった時に見えない積み木がどうなっているのか頭の中では見えるようにしてほしいので、実物での作業を重視

ペーパーでは、立方体と1~2個積み替えたときの形が提示され、それぞれどの積み木を動かしてその形になったか色を塗る問題でした。
何度も自分で体験していることなので、ペーパー問題になっても難なくこなせた
そして、ほかに積み木の数を答える問題にも取り組んでいますが、今のところ10個くらいまでなら難なくできてます



鏡映像:
これは、おけいこカードとはいえ、ペーパーとあまり変わらない気がしますので、鏡の前で実体験を積んでみるのが一番だと思います。
おけいこカードは、ペーパー問題にも出てくるような大きな鏡の前のバレリーナの絵。ポーズを替えて何通りか練習できるようにはなっていますが…この程度なら息子は理解できています。
ペーパーでは、バレリーナの絵のほかに、水に映るうさぎの絵。
こちらは間違い探しになっていました。
要は、①鏡に映るときどのように映るか?という問題と、②映った姿でおかしいところは?という問題の2タイプあるよう。
息子はあまりつまづかなかったのでサーッとしかやっていませんが、頭で考えると難しそう~ 


数の記憶:
20秒ほど絵をしっかり見て、その後問われたもの(バナナ、りんご、○、▲など)がいくつあったか○を書いて答える問題。
バナナとりんご、などわかりやすいものであったり、数が5以下であると覚えやすい。
○、△、□など、しかも白と黒があったり、問題では白と黒合わせた数であったりすると、なかなか難しい。
でも、息子は「よぉ~く見ておいて、しっかり覚えてね」と言っておくとできていた。
正直言って、息子はこんな問題一発で解けるわけがない、と思っていたので拍子抜け
日ごろ落ち着きのなさにうんざりしていますが、意外と集中するところは集中できてるのかしらん。(←楽観視)



こぐま会の教材「ひとりでとっくん365日」に関する関連記事はこちら。
→「ひとりでとっくん おけいこカード
→「こぐま会×テレ朝「ゴーちゃん」のアプリ
→「こぐま会 ひとりでとっくん365日①-1
→「こぐま会 ひとりでとっくん365日①-2
→「ひとりでとっくん おけいこカード02
→「こぐま会 ひとりでとっくん365日①-3
→「こぐま会 ひとりでとっくん365日②-1
→「こぐま会 ひとりでとっくん365日②-2
→「こぐま会 ひとりでとっくん365日②-3
→「ひとりでとっくん おけいこカード03
→「こぐま会 ひとりでとっくん365日③-1




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昨日、わが家に届いたこどもちゃれんじじゃんぷ6月号。
「前月のワーク2冊を終えたら翌号を開けられる」というルールなので、すでに5月号のワークを終えている息子は、さっそく開封していました
そして、私が帰宅後の片づけをしている間に、すでに「おじぎ草おせわセット」を開けて始めようとしている

というわけで、早々に種を植えてみました双葉
どのくらいで生えてくるのかなぁ~?
家族みんなで楽しみにしています。
息子はせっせとメガホンで声をかけています苦笑
おせわをする責任感、自然への興味が高まってくれるといいなぁ~と期待しています。




ところが、今朝は…。
みんなの支度が終わって、さぁ出かけるよー!という時間になって、息子のお片付けがまだ終わっていない
さらに昨日寝る前に遊んだすごろくを出したまんまだったのでそれを片付けるよう言ったら、片づけが終わらないとグズグズ…
んもぉ~ぅ仕事に遅れちゃうよぉ~
つい爆発してしまいました
息子も私も嫌な気持ちで一日が始まってしまった…自己嫌悪です
でも~、私だって片付けの時間を見越して出発10分前には「もう少しで行くから片付け始めて」と声をかけてるし、息子だってやれば一人でもピカピカにお片付けできる。時間もわかるようになってきて“8時になったら準備”というのも話してあるんだし、年長さんなんだし、グズグズしないでよ…と朝からぐったりしてしまうのが本音。
「早くしなさい」言いたくないけど、言っている。
夏に向けて早起きになってきているのにこの始末。

むー、どうにかならないものか。
余裕をもって準備した時にみんなで喜び褒めまくり、その体験をつなげていくしかないのかしらん。(心がけたいのになぜか長続きしないの…



とりあえず、仕事のあいまにコレ(この間の落ち着きのない記事のあと、Kindleで買いました)を読んで気を落ち着かせよう…


言うこと聞かない!落ち着きない! 男の子のしつけに悩んだら読む本/すばる舎




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昨日は近くの動物園へ


ロバ、ぶた、やぎなどへ思う存分(キャベツ3玉分)エサやりしたあとは、モルモットやうさぎとのふれあいタイム
うちの子どもたちはこれまで「こわい」「やらない」と遠巻きに見ているだけで参加したことがなかったのですが、この日は3家族、子どもは総勢7人で遊んでいましたのでお友達につられて?二人とも「やってみるー♪」と初めての挑戦でした。
二人ともおひざに乗せられてよかったね


そのあとも子どもたちは走る走る
鬼ごっこをしたりた~くさん体を動かして楽しかったようです。
娘は帰り道から3時間も爆睡でした




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先日、子どもたちの通う保育園で5月のお誕生会があり、娘も祝っていただけるとのことで参観に行ってきました。
娘は、自己紹介も大きな声でハキハキと言え、5月生まれの園児で行なうお遊戯もかわいく踊れていたのですが 問題は息子


その、落ち着きのなさったら…


カトリックの保育園なので、毎月お誕生会には教会から牧師がいらしてお話をして下さる全園児での合同礼拝があるのですが、その牧師先生のお話し中にも隣のお友達とおしゃべりしたり横を向いたり…
あまりの落ち着きのなさが衝撃的で、恥ずかしいやら情けないやら
その一方、聞いていないかと思いきや、牧師先生のお話が佳境に入ると「それで次の○○は?」と合いの手を入れてみたり…意外と話の内容は理解していることにビックリしましたが。
周囲のお友達は年長さんも年中さんもきちんとイスに座って前を向いている子がほとんど。
姿勢が悪い子、きょろきょろしている子、おしゃべりしている子もいますが…少数派です。
うちの息子は少数派…
保育園ですし全園児での行事では小さな子もおりシーンと静まった雰囲気ではありませんが、せめて息子にはきちんと前を向いて座り、おしゃべりをせずにお話を聞いてほしかったな…



うちの息子は、もともと良くも悪くも「子どもらしい子ども」です。
元気いっぱいで活発、じっとしているのは苦手で走り回ることが大好き。難しいことは考えずに、単純明快&素直。
ただし、私も野放しにするつもりは毛頭ありませんので、それなりにしつけてきたつもり。
食事中に立ち上がることはありませんし、お店で走り回ることもありません。
本を読み聞かせている時は30分でもじっと座って聞いていますし、アイロンビーズや工作など好きなことに集中すれば長時間座って作業することもできますし、病的な多動だとも思いません。
しかーし、やっぱり「先生のお話は行儀よく座っておしゃべりせずに聞く」というのは、小学校入学の基本中のキホンだと思っていますので、今回の息子の態度はちょっとショック。
息子にも、「今日の態度は恥ずかしかった、先生がお話ししている時はきちんと座ってお話を聞いて、きちんとお話を聞きたいお友達のジャマになってしまうよ」とは話しましたが。



花まる学習会の高濱正伸先生も、著書の中で「男の子がじっとしていられないのは当たり前、むしろ健全。自分も多動だった。イライラせずに見守って」とお書きになっていることだけが救い?拠りどころ?ですが、ホント、どうしたらお行儀よく座ってお話が聞けるようになるのでしょうか
やっぱり私のしつけが悪いのかしら…?と本気で悩みます
かといって、家で食事のときや勉強のときは座っていられるのだし、お教室など習いごともしていないので、保育園以外で集団で話を聞く機会もありませんし、どのように伝えていけばよいのかわかりません
みなさまのアドバイス、お待ちしております。


落ち着いて人の話が聞ける…
これが息子の今年最大のテーマになりました





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