私の住む地域は台風直撃で災害の危険もあって心配なのですが、わが家の周辺は特に避難勧告もなく無事です。
私は仕事柄災害の危険がある時こそ出動しなければならないのですが、保育園からは「できれば家庭で…」と連絡があり、今日はオットが二人の子守りをしてくれています

どこも被害を受けることなく、早く台風が過ぎ去りますように…。

さて、少し前に国語辞書をどれにするか悩んでいたのですが(その時の記事はこちら→「辞書買う?!」)、結局小学館の辞書を買いました
三省堂、光村、チャレンジ、小学館…と一通り悩むも、
○三省堂 34000語
○光村 33000語
○チャレンジ 33700語
○小学館 35000語
と収録語数では大差なく、本屋さんで実物を手にとってゆっくり比較検討したかったのですがそれも叶わず(1回見るチャンスはあったのですが息子に一瞬で邪魔され…
辞書を比較できる本屋は近所にないのです
)、ネットのレビューを読み込んだけれど結局どれも一長一短な気が。
そして、よし!1冊目だから見やすさで光村か?と決意するも、その時Amazonでは在庫切れ
元小学校教員の父に聞いてみたら「王道の三省堂や小学館を使っている子が多いかな~」ということだったので、勢いで小学館の辞書をポチリしてみました
買ってしまえばそれしか手元にないわけで、今のところは特に支障なく使えているので問題なさそう。
ただ、年長児が見るにはちょっと字が小さかったかな?もっと大きな字の辞書があったのなら、それと見比べてみたかった気はします。(三省堂の方が大きいのかしら…?)
でも、今はどの辞書も低学年から使用できるようにすべての漢字にフリガナがついているのはデフォルトだし、主要な辞書にコレといった大きな違いはないように思います。
やっぱり最終的には手に取ってみたときの好みがキメテかな?
さっそく、息子とあれこれ言葉を調べて付箋をつけてみました
なんちゃって辞書引き学習です
日常会話で「まっぴらごめんだ!」とか「○○がたたずんでいた」とか使ってしまう息子の語彙はけして少なくないと思いますが、ニュースなどをみているとやっぱり知らない言葉が出てくるので、そのタイミングで辞書を開いて一緒に調べています。
辞書の引き方は簡単に説明しましたが、使って数日ではまだ完全に一人で目的の言葉を探すのは難しいので、探す時も確認しながら一緒にやっています。時間がかかるしまどろっこしくてやってあげたくなっちゃうけど
少しずつ自分で辞書の引き方を身につけていってほしいなと思います。
写真のページは、昨日の台風ニュースを見ながら「もうれつってどれくらい強いんだ?」と疑問をもった息子と調べました
ちなみに小学館の辞書にはドラえもんバージョンもあるのですが、息子はキャラとしては知っているけどテレビも見ていないし特にドラえもん大好きというわけではないので、今回は通常版を買いました。
ドラえもんバージョンだと、巻頭や中の図解ページのイラストがドラえもんのキャラクターになっていたり、前小口の索引部分にドラえもんのイラストが入っているなど、あちこちにドラえもんが散りばめられています
ドラえもん好きなお子さんなら、面白がってたくさん辞書を広げてくれるかもしれませんね。

三省堂、光村、チャレンジ、小学館…と一通り悩むも、
○三省堂 34000語
○光村 33000語
○チャレンジ 33700語
○小学館 35000語
と収録語数では大差なく、本屋さんで実物を手にとってゆっくり比較検討したかったのですがそれも叶わず(1回見るチャンスはあったのですが息子に一瞬で邪魔され…
辞書を比較できる本屋は近所にないのです
)、ネットのレビューを読み込んだけれど結局どれも一長一短な気が。そして、よし!1冊目だから見やすさで光村か?と決意するも、その時Amazonでは在庫切れ

元小学校教員の父に聞いてみたら「王道の三省堂や小学館を使っている子が多いかな~」ということだったので、勢いで小学館の辞書をポチリしてみました

買ってしまえばそれしか手元にないわけで、今のところは特に支障なく使えているので問題なさそう。
ただ、年長児が見るにはちょっと字が小さかったかな?もっと大きな字の辞書があったのなら、それと見比べてみたかった気はします。(三省堂の方が大きいのかしら…?)
でも、今はどの辞書も低学年から使用できるようにすべての漢字にフリガナがついているのはデフォルトだし、主要な辞書にコレといった大きな違いはないように思います。
やっぱり最終的には手に取ってみたときの好みがキメテかな?
さっそく、息子とあれこれ言葉を調べて付箋をつけてみました

なんちゃって辞書引き学習です

日常会話で「まっぴらごめんだ!」とか「○○がたたずんでいた」とか使ってしまう息子の語彙はけして少なくないと思いますが、ニュースなどをみているとやっぱり知らない言葉が出てくるので、そのタイミングで辞書を開いて一緒に調べています。
辞書の引き方は簡単に説明しましたが、使って数日ではまだ完全に一人で目的の言葉を探すのは難しいので、探す時も確認しながら一緒にやっています。時間がかかるしまどろっこしくてやってあげたくなっちゃうけど
少しずつ自分で辞書の引き方を身につけていってほしいなと思います。写真のページは、昨日の台風ニュースを見ながら「もうれつってどれくらい強いんだ?」と疑問をもった息子と調べました

ちなみに小学館の辞書にはドラえもんバージョンもあるのですが、息子はキャラとしては知っているけどテレビも見ていないし特にドラえもん大好きというわけではないので、今回は通常版を買いました。
ドラえもんバージョンだと、巻頭や中の図解ページのイラストがドラえもんのキャラクターになっていたり、前小口の索引部分にドラえもんのイラストが入っているなど、あちこちにドラえもんが散りばめられています

ドラえもん好きなお子さんなら、面白がってたくさん辞書を広げてくれるかもしれませんね。
















)への不満がフツフツしてたりして…モチベーション低下気味だったのです。
の休日はなくなりますが…