へき地で発達凸凹育児 -14ページ目

へき地で発達凸凹育児

へき地に住むワーママが、小2男子と年中女子の育児、教育、乳幼児の発達支援のお仕事に悪戦苦闘中!

みなさまお住まいの地域は台風の被害はだいじょうぶでしょうか?
私の住む地域は台風直撃で災害の危険もあって心配なのですが、わが家の周辺は特に避難勧告もなく無事です。
私は仕事柄災害の危険がある時こそ出動しなければならないのですが、保育園からは「できれば家庭で…」と連絡があり、今日はオットが二人の子守りをしてくれています
どこも被害を受けることなく、早く台風が過ぎ去りますように…。





さて、少し前に国語辞書をどれにするか悩んでいたのですが(その時の記事はこちら→「辞書買う?!」)、結局小学館の辞書を買いました


三省堂、光村、チャレンジ、小学館…と一通り悩むも、
○三省堂 34000語
○光村 33000語
○チャレンジ 33700語
○小学館 35000語
と収録語数では大差なく、本屋さんで実物を手にとってゆっくり比較検討したかったのですがそれも叶わず(1回見るチャンスはあったのですが息子に一瞬で邪魔され…辞書を比較できる本屋は近所にないのです)、ネットのレビューを読み込んだけれど結局どれも一長一短な気が。
そして、よし!1冊目だから見やすさで光村か?と決意するも、その時Amazonでは在庫切れ

元小学校教員の父に聞いてみたら「王道の三省堂や小学館を使っている子が多いかな~」ということだったので、勢いで小学館の辞書をポチリしてみました


買ってしまえばそれしか手元にないわけで、今のところは特に支障なく使えているので問題なさそう。
ただ、年長児が見るにはちょっと字が小さかったかな?もっと大きな字の辞書があったのなら、それと見比べてみたかった気はします。(三省堂の方が大きいのかしら…?)
でも、今はどの辞書も低学年から使用できるようにすべての漢字にフリガナがついているのはデフォルトだし、主要な辞書にコレといった大きな違いはないように思います。
やっぱり最終的には手に取ってみたときの好みがキメテかな?


さっそく、息子とあれこれ言葉を調べて付箋をつけてみました
なんちゃって辞書引き学習です
日常会話で「まっぴらごめんだ!」とか「○○がたたずんでいた」とか使ってしまう息子の語彙はけして少なくないと思いますが、ニュースなどをみているとやっぱり知らない言葉が出てくるので、そのタイミングで辞書を開いて一緒に調べています。
辞書の引き方は簡単に説明しましたが、使って数日ではまだ完全に一人で目的の言葉を探すのは難しいので、探す時も確認しながら一緒にやっています。時間がかかるしまどろっこしくてやってあげたくなっちゃうけど少しずつ自分で辞書の引き方を身につけていってほしいなと思います。
写真のページは、昨日の台風ニュースを見ながら「もうれつってどれくらい強いんだ?」と疑問をもった息子と調べました


ちなみに小学館の辞書にはドラえもんバージョンもあるのですが、息子はキャラとしては知っているけどテレビも見ていないし特にドラえもん大好きというわけではないので、今回は通常版を買いました。
ドラえもんバージョンだと、巻頭や中の図解ページのイラストがドラえもんのキャラクターになっていたり、前小口の索引部分にドラえもんのイラストが入っているなど、あちこちにドラえもんが散りばめられていますドラえもん
ドラえもん好きなお子さんなら、面白がってたくさん辞書を広げてくれるかもしれませんね。
子どもたちが保育園からオシロイバナの種を持って帰ってきました。
この季節になると、子どもたちのポケットからはドングリや椿の実などいろいろな木の実が出てきます
が、お花の種は初めてかも。


息子が 「この種の粉でお化粧できるんだよ と得意げに言ってきたので、実際にやってみることにしました。



息子…豪快にハンマーで割っています
あとから調べたらハサミで切るとよいのだそうですが…


中には白い粉状のものが入っており、これが成長に必要な栄養分=胚乳にあたるのだそうです。
この粉を集めてお化粧ごっこ
ほっぺにぬりぬり・・・妹にもぬりぬり・・・。
保育園で先生から聞いてきた情報を実体験として味わうことができて、息子も満足そうでした
私もオシロイバナやその種は知っていたけれど、こういう遊びはしなかったなー。
オットに至っては「だからオシロイバナって言うのか!」と衝撃の発見だったようで、息子から新しい学びを得ていました



先日は、義実家からフウセンカズラの種も集めてきた子どもたち。

フウセンカズラそのものもかわいらしいのですが、

種はもっとカワイイ



ハートの形をしているのですよ~

小さいもの、カワイイものが大・大・大好きな娘なんて、もう、この種にロックオン
義実家にいる間中、毎日種を拾い集めていました。


来年、わが家でも育つといいな~と思っていたのですが、この間父が来た時にさっそく種をまいてしまったのですよね…。
あとから調べたら、アフリカ原産で寒さに弱いので暖かくなった春に種をまくように、と書いてあって
でも、義母いわく、植えていないのにこぼれた種からもどんどん増えているのよ~、ということだったので、こぼれ種だと思えば育つでしょうか
陽当たりのよい庭の片隅にまいたので、来年芽が出てくるといいな~
楽しみに待つことにします。



この夏は、息子はプランターでミニヒマワリを育てお世話をしていました。
小学生になったらアサガオを育てて観察するのかな?
身近なものから植物を愛でる心、観察する目が育ってくれたらいいな~と思います。




息子の就学に向けて気が逸る母です
と同時に、今しか味わえない体験や活動も思う存分楽しんでほしい
そのために、わが家の息子にとって無理のないやり方でポツポツと就学準備を進めていきたいな~と模索はまだまだ続きます
10月は保育園での年長対象の活動・行事もめじろ押しで、なにもイベントのない日がほとんどないほど予定が詰まっており、加えて家族でのプチ旅行なども計画中で、まともに学習に取り組める気がまったくしませんが・・・
家族での体験、保育園行事は最優先事項なので、「わが家に無理のないやり方」=勉強はあとまわし、ってことで
以下、小学校入学までの学習面での予定。あくまで予定は未定。私の中のイメージです



まず、そろそろこぐま会の「ひとりでとっくん365日」を再開したいと思います。
8月以降途絶えていたのですが、このままじゃいかん
01~04は終了しているので、05~08をぼちぼちと。ホントは秋を目安に終わらせたかったけれど無理なので、入学前を目標に終わらせます。
目的は量をこなすことではなく、小学校以降の教科教育に必要な基盤の確認のためなので、急ぐ必要はありません。
それにあわせて「実力養成問題」も進めたいところ。まぁ、終わらなかったら娘にまわします


それから、どんぐり問題もぼちぼち続けます。(といいつつまだ購入してないのだけど…)
あれから2回ほど取り組みましたが、“どんぐり問題は初めの1年が親の試練”といわれる所以が何となくわかってきました。
息子の場合は問題文がわからない、ということはないのですが、キホンお絵かき苦手なので、「もぐらなんて見たことないから描けない!」など絵に表わすことに苦戦することがありました。
描いているうちにだんだん上手に描けるようになるよ、とか、お絵かきが上手か下手かのお勉強じゃなくて絵でみて考えるお勉強なんだよ、とか、息子をなぐさめ&励ましながらなので、もはや初回のようにただただ楽しい!スムーズ!という取り組みではなくなってきました…
でも、毎日やらなければいけないわけではないし、文章からイメージを描き起こす作業は良いことだと思うので、算数が!とか文章題が!というのは関係なく取り組ませたい気持ちがあります。
息子の心に余裕のある時を見計らって、週1回でも月1回でも地味に続けたいと思います。


あとは、「ハイレベ幼児 さんすう」も少なくとも半分終わっている1冊目だけでも終わらせたい。
1冊目は計算に入る前の段階なので、こぐま会やこどもちゃれんじのキッズワークでやっている内容と重複する部分も多く、先取りといえるほどのレベルではありません。
先取りはできたらいいけれど、しなきゃならないとは思っていないので、これは入学までに終わればよし。進めれば2,3と進んでもよし。
算数分野では、先取りとしてのドリル系をやらせるよりも10の合成・分解をしっかり理解しておきたいので、ピグマリオンのヌマーカステンでたまに取り組んでいるのをもっと徹底したいし、息子の希望でそろばんをやってみることにしたのでそちらで簡単なたし算・ひき算くらいわかればOKと思っています。(これらはいつか別記事にて…)


国語分野では、絵本の読み聞かせをもちろん続けますこれがある意味わが家の“要”ですから
教材としては、「日本語論理トレーニング 基礎編」が終わったので、このつづき「習熟編」と「応用編」を用意しています。
少なくとも「習熟編」まで終わらせておきたい。できれば「応用編」まで。そうすれば1年生になったら「論理エンジン」に入れる力がついていることでしょう。


それ以外は、パズル系に取り組んでほしいですね。
はじめてなぞぺ~」は終わっていますが、半年前の息子には「なぞぺ~(1)」はちょっと敷居が高くて…。就学前にできる問題も出てくるかな?
立体王」も最近はやっていなかったけれど、時々出してきてやってみようかと。
宮本算数教室の賢くなるパズル」も入門編は終わったので、「入門編2」や「基礎編」を用意してあります。
低学年のうちにこういったパズル系の問題に数多く触れて柔軟な頭をつくっておいてほしいです


最後に、こどもちゃれんじのキッズワーク、これは新しい力を養うというよりはできていることの確認、息子にとって「できた!」という自信の積み重ねのためにやっているようなものです。
10月号のキッズワーク2冊(こくごさんすうワーク&ちょうせんワーク)も、届いて5日ほどですがすでに終わってしまいました
それでも息子自身が楽しみに選べる教材もあった方がいいと思うので、今のところ続ける予定。




私はリサーチマニアなので、子どもの教材を調べまくることがとっても楽しくてたまらず、よい教材!と思えばつい次々と買いたくなってしまうのが悪いクセ
もちろん、ほとんどが実物を見られずAmazonで選ぶため買わないと私も中身を確認できないし、買ってやらせてみなければ息子に合う・合わないもわからないのでやってみてもいいのですが、あれこれ用意しても息子のヤル気やペースと合致してないとこちらの気持ちが焦るだけで無駄なストレス&出費になってしまいます
という反省を胸に、上記の取り組みが順調に進んで今手元にある教材が終わるまでは、追加で買うことはしないようにしたいと思います(←決意)
上記の取り組みを終えられれば、その頃には息子もレベルアップしているはず
まずは、「地道にコツコツと」と縁遠い私がいかに息子のペースメーカーとなって取り組みを継続できるか、そこにかかっていますので責任重大。がんばろう





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先ほど面接を受けてきました~
いろいろなタイミングが重なって、ただいま転職活動中です。
就職活動は8年ぶり
何度受けても面接は緊張しますね


今回は転職先にいる友人からお誘いを受けての転職活動。
もともとやってみたいお仕事だったので、これを機にステップアップできたらなと希望しました。
今の職場には丸8年いるので目新しい学びも少なく、加えて最近は組織の体制(トップの優柔不断さ)への不満がフツフツしてたりして…モチベーション低下気味だったのです。
転職すればほんの少しお給料は下がってしまうのですが 定休が日曜のみの今の職場に比べて土日祝日休みになるので、息子が小学生になったら生活を合わせやすいかな?と考えたのも理由の一つ。
これまでは平日に自由に休みを取れる今の職場がベストだったのですが、小学生になったら息子も平日に学校休んで出かけることはできないわけで、だったら学校とお休みが同じ方が予定を合わせやすいですよね。平日ひとり~の休日はなくなりますが…がーん


いろいろメリットを考えつつも、やっぱり大きな環境の変化は不安です
お給料が下がることも、平日休みがなくなることも、通勤時間がちょっと長くなることも(5分早く出るくらいですが)、新しい仕事を覚えられるかも、新しい人間関係も。
でも、新しい一歩をふみ出してみることで自分も成長できるはずだし、今の地であと4年ほど、できるだけ様々な経験を積んでおきたいと思うので挑戦を決めました。
決めたからにはがんばりた~い
転職するとしたら年明けから。
結果はいかに