
と同時に、今しか味わえない体験や活動も思う存分楽しんでほしい

そのために、わが家の息子にとって無理のないやり方でポツポツと就学準備を進めていきたいな~と模索はまだまだ続きます

10月は保育園での年長対象の活動・行事もめじろ押しで、なにもイベントのない日がほとんどないほど予定が詰まっており、加えて家族でのプチ旅行なども計画中で、まともに学習に取り組める気がまったくしませんが・・・

家族での体験、保育園行事は最優先事項なので、「わが家に無理のないやり方」=勉強はあとまわし、ってことで

以下、小学校入学までの学習面での予定。あくまで予定は未定。私の中のイメージです

まず、そろそろこぐま会の「ひとりでとっくん365日」を再開したいと思います。
8月以降途絶えていたのですが、このままじゃいかん

01~04は終了しているので、05~08をぼちぼちと。ホントは秋を目安に終わらせたかったけれど無理なので、入学前を目標に終わらせます。
目的は量をこなすことではなく、小学校以降の教科教育に必要な基盤の確認のためなので、急ぐ必要はありません。
それにあわせて「実力養成問題」も進めたいところ。まぁ、終わらなかったら娘にまわします

それから、どんぐり問題もぼちぼち続けます。(といいつつまだ購入してないのだけど…)
あれから2回ほど取り組みましたが、“どんぐり問題は初めの1年が親の試練”といわれる所以が何となくわかってきました。
息子の場合は問題文がわからない、ということはないのですが、キホンお絵かき苦手なので、「もぐらなんて見たことないから描けない!」など絵に表わすことに苦戦することがありました。
描いているうちにだんだん上手に描けるようになるよ、とか、お絵かきが上手か下手かのお勉強じゃなくて絵でみて考えるお勉強なんだよ、とか、息子をなぐさめ&励ましながらなので、もはや初回のようにただただ楽しい!スムーズ!という取り組みではなくなってきました…

でも、毎日やらなければいけないわけではないし、文章からイメージを描き起こす作業は良いことだと思うので、算数が!とか文章題が!というのは関係なく取り組ませたい気持ちがあります。
息子の心に余裕のある時を見計らって、週1回でも月1回でも地味に続けたいと思います。
あとは、「ハイレベ幼児 さんすう」も少なくとも半分終わっている1冊目だけでも終わらせたい。
1冊目は計算に入る前の段階なので、こぐま会やこどもちゃれんじのキッズワークでやっている内容と重複する部分も多く、先取りといえるほどのレベルではありません。
先取りはできたらいいけれど、しなきゃならないとは思っていないので、これは入学までに終わればよし。進めれば2,3と進んでもよし。
算数分野では、先取りとしてのドリル系をやらせるよりも10の合成・分解をしっかり理解しておきたいので、ピグマリオンのヌマーカステンでたまに取り組んでいるのをもっと徹底したいし、息子の希望でそろばんをやってみることにしたのでそちらで簡単なたし算・ひき算くらいわかればOKと思っています。(これらはいつか別記事にて…)
国語分野では、絵本の読み聞かせをもちろん続けます
これがある意味わが家の“要”ですから
教材としては、「日本語論理トレーニング 基礎編」が終わったので、このつづき「習熟編」と「応用編」を用意しています。
少なくとも「習熟編」まで終わらせておきたい。できれば「応用編」まで。そうすれば1年生になったら「論理エンジン」に入れる力がついていることでしょう。
それ以外は、パズル系に取り組んでほしいですね。
「はじめてなぞぺ~」は終わっていますが、半年前の息子には「なぞぺ~(1)」はちょっと敷居が高くて…。就学前にできる問題も出てくるかな?
「立体王」も最近はやっていなかったけれど、時々出してきてやってみようかと。
「宮本算数教室の賢くなるパズル」も入門編は終わったので、「入門編2」や「基礎編」を用意してあります。
低学年のうちにこういったパズル系の問題に数多く触れて柔軟な頭をつくっておいてほしいです

最後に、こどもちゃれんじのキッズワーク、これは新しい力を養うというよりはできていることの確認、息子にとって「できた!」という自信の積み重ねのためにやっているようなものです。
10月号のキッズワーク2冊(こくごさんすうワーク&ちょうせんワーク)も、届いて5日ほどですがすでに終わってしまいました

それでも息子自身が楽しみに選べる教材もあった方がいいと思うので、今のところ続ける予定。
私はリサーチマニアなので、子どもの教材を調べまくることがとっても楽しくてたまらず、よい教材!と思えばつい次々と買いたくなってしまうのが悪いクセ

もちろん、ほとんどが実物を見られずAmazonで選ぶため買わないと私も中身を確認できないし、買ってやらせてみなければ息子に合う・合わないもわからないのでやってみてもいいのですが、あれこれ用意しても息子のヤル気やペースと合致してないとこちらの気持ちが焦るだけで無駄なストレス&出費になってしまいます

という反省を胸に、上記の取り組みが順調に進んで今手元にある教材が終わるまでは、追加で買うことはしないようにしたいと思います
(←決意)上記の取り組みを終えられれば、その頃には息子もレベルアップしているはず

まずは、「地道にコツコツと」と縁遠い私が
いかに息子のペースメーカーとなって取り組みを継続できるか、そこにかかっていますので責任重大。がんばろう
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