さっそく、どんぐり倶楽部の年長の問題を息子に見せてみました。
先日大・大・大好きなウルトラマンの自由帳を買ってきたので(たぶん指定のスケッチブックよりは小さいのですが…まいっか?)、息子が選んだ問題を貼り付けて問題を読み絵を描いてみるように話すと…特に疑問も持たずに描き始めてくれました

「なんで絵を描かなきゃいけないの?」「いつものお勉強と違うんじゃない?」など言ってくるかな?と一抹の不安があったのですが、まったくの杞憂

何やらブツブツ一人でお話を語りながら、15分くらいひたすら絵を描いていたかな?
出来上がった絵で答えを聞いてみるとあっていました。
くらげの海の問題でしたが、海の中はもちろん、自分がよく行く海のように海辺の岩場もあり、空を飛んでいるくらげもあり、カワイイくらげもコワイくらげもあり…その絵を見てこちらも気持ちがホワ~~~ッとあたたかくなりました

息子自身も、けっしてお絵かきが好きなタイプではなく、自由に遊ばせていて絵を描いていることは皆無ですが
この時はとぉ~っても楽しそうに絵を描いていました
物語やごっこ遊びが大好きで想像力あふれる息子なので、意外とどんぐり問題が合っているのかもしれません。まぁ、1回だけじゃわかりませんが…。
楽しい取り組みで考える力がつくのならば、これほどいいことはありませんね。
そして、今朝は息子の方から「お絵かきのお勉強したい!」と申し出がありました。
この間見せたいくつかの問題のうち、もぐらのもぐもぐの問題が気になっていたようで、それをやりたいと。
ごめんね!今日は会議で遅いから一緒にできないけど!

やりたいという気持ちは嬉しかったです。
正直なところ、今年の初めあたりから始めたこぐま会を使っての取り組みでしたが、夏には行事が立て込んだり、お互いの不安定さから親子でぶつかることも多く、最近はまったくはかどっていませんでした。
もちろん受験するわけではないので進度も量も息子に合わせて、と思っていたものの、やるからには習慣的に継続的に取り組みたいという私の思惑があったりして…一人で勝手に思うように進まないなぁと凹んでいました

息子もやるときはイキイキとババーッとこなしていくのですが、レゴやウルトラマンなどで遊ぶのと比べれば自分からやりたがることは少なく、小学校入学後の息子のため、といいつつ私の自己満足のため?「やらせてる感」漂いまくりでした
(息子は「やりたい」「やる!」と言い張るのですが、途中からぐずぐずグダグダになることが多く、楽しそうにはとても見えない…
)このまま問題集やドリルといわれる形式に進むのは無理があるように感じましたし、かといってどうやって入学準備に必要な学習を進めたらよいのか?ちょうど悩んでいろいろ調べている時にどんぐり倶楽部のことを知ったのです。
まだまだどんぐり倶楽部の本質は理解できていないかもしれません。
どんぐり倶楽部だけを信じて子どもを進ませる自信はありません。
先取りとか計算とかではない形で、他の問題集も併用していくつもりです。
でも、自分で考えて人生を楽しむ力を身に着けてほしいと思うし、そのためには視考力は必要なのだと納得できました。
他の学習方法も考えながら、想像力豊かでお話好きな息子は、この文章題にポツポツ取り組んでもいいかな~と思っています。
ちなみに、息子が取り組んだ問題はコチラ。(どんぐり倶楽部HP、頭の健康診断より)
<0MX03>
ここは くらげのうみです。まいにち たくさんの くらげが あつまってきます。
きょうは きのうよりも 5ひきおおいようです。 きのうの くらげは 6ぴき
でした。 あしたもまた きょうと おなじかずだけ ふえるとすれば
あしたは くらげは なんびきになるでしょうか。
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