もぐらとずぼん | へき地で発達凸凹育児

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へき地に住むワーママが、小2男子と年中女子の育児、教育、乳幼児の発達支援のお仕事に悪戦苦闘中!

先日、Amazonで懐かしい絵本を見つけて購入してみました

もぐらとずぼん (世界傑作絵本シリーズ―チェコの絵本)/福音館書店
子どもの頃読んでとっても楽しかった思い出があり、つい懐かしくて買ってみました。
この絵本をくり返しくり返し読んで、ヨシキリという鳥がいると知ったり、アマってなんだ?と思ったり…いろいろな植物や動物の力を借りながら、憧れのズボンを作る工程一つ一つが楽しく描かれているのはもちろん、ふだん他では聞かない言葉が出てくることが面白かったのを覚えています。


もぐらくんシリーズ、チェコでは国民的キャラクターでアニメ化されているようですね。
この本の作者、エドアルド・ペチシカによる文章は「もぐらとずぼん」のほかに「もぐらとじどうしゃ」だけのようですが、同じイラストで異なる作者により偕成社からはた~くさん絵本も出ているようです!
もぐらくんシリーズでは背景も自然豊かに美しい色でいきいきと描かれていて気持ちが明るくなりますし、東欧の絵・アニメってどこかあたたかみがあるタッチで素敵ですねWハート


もぐらくんシリーズは、「もぐらとずぼん」以外読んだことがないのですが、たまたま保育園で娘が借りてきたこの本も、エドアルド・ペチシカ作でした(こういう偶然大好き!“いいな”と思った本や映画の作者が同じだったとき!)

りんごのき (世界傑作絵本シリーズ―チェコの絵本)/福音館書店
こちらも移りゆく季節を感じながらりんごがなるのを心待ちにする男の子のお話で、シンプルながらやさしい色彩の絵を見ながらホンワカした気持ちになります~


自分が好きだった本を子どもにも読み聞かせたくなってしまう
ただ、趣味を押し付ける気はないですし、子どもには幅広い分野の絵本を楽しんでもらいたいと思っていますので、絵本の選択には気を遣っているつもりです。
もともと私が幼少期から持っている絵本はセット配本のものですし(⇒「絵本との出会い」)、ふだん追加で購入するものも主に配本サービスのリストを参考に選ぶことが多いです。
それでも、数十年を経て私自身が「また読みたい」と思う絵本はつい買ってしまうのでした



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