読み聞かせ記録 | へき地で発達凸凹育児

へき地で発達凸凹育児

へき地に住むワーママが、小2男子と年中女子の育児、教育、乳幼児の発達支援のお仕事に悪戦苦闘中!

昨日は、元気に登園していったはずの息子が保育園で嘔吐してしまったと連絡があり、オットは出張中で不在だし、私は仕事の出先から慌てて戻ってお迎えに行き受診…でバタバタしていました
検査の結果、ノロウイルスではないとわかりホッ
それでも胃腸炎であることには変わりありませんが、安静にさせて少~しずつ水分をとらせ、夕食からは食べられるようになりました。
夜間も嘔吐・下痢はなく、オットがちょうど帰ってきてくれたので今日はオットとお休み。
体調不良の子どもについていてあげたい気持ちは山々ですが、ワーキングママは仕事との兼ね合いが悩みどころですね



さて、読み聞かせ記録。
わが家の日々の取り組みの中では「絵本の読み聞かせ」が大部分を占めるため、絵本関連の記事が多いですね
私自身、よそのお宅の本棚を見るのが楽しみでもありますので よろしかったらお付き合いくださいませ。


一昨日、昨日の息子のセレクト。
上2冊は1980年ころの版で年代物…。

ニャーンといったのはだーれ /ステーエフ

1冊に2編入っている本です。
1つ目のお話は、犬が「ニャーン」と泣いた主を探しにあちこち聞いて回るお話。
2つ目のお話は、3匹の黒猫、白猫、茶色猫のお話。こちらはとってもリズミカルな文章です。
そういや、この本も私は記憶になかった!息子の掘り出し物。

どろんここぶた /アーノルド・ローベル

個人的に、アーノルド・ローベル大好きです
この本も何度も何度も読みかえした懐かしい思い出いっぱいの一冊。
どろんこ大好きなこぶたが、どろんこを掃除されて家出した先で…?!


まどから おくりもの /五味太郎

去年のクリスマスにおじいちゃんからプレゼントされた一冊です。
サンタクロースから動物たちへの窓からの贈り物のお話 えーっと驚き、クスッと笑う、楽しい絵本ですよ!見たら約30年で200数十刷大人気の本なのですね~。
娘も今年から大のお気に入りになったようで持ち歩いています。

バムとケロのさむいあさ/島田 ゆか

かばんうりのガラゴ/島田 ゆか

「バムとケロ」シリーズは、数年前、最近の絵本を物色していたときに人気があることを知り購入したところ、絵がかわいくて面白くて全部そろえてしまいました
言葉は少ないのに絵はとっても細かく描きこまれていて、絵を見ながら親子の会話も広がります~。
「バムとケロ」の二人だけでなく、ヤメピ、オジギちゃんなど隠れキャラ探しも面白いですよ。
ガラゴは旅するかばんやさんですが、「バムとケロ」と同じキャラが登場するなど、「あ!○○はあの本にもいた!」という楽しみ方もできるのです。
オススメですよ



息子も今日はパパと読書しているかな?
はやく良くなーれ
ママはお仕事がんばります



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