
海が見える公園に行ったのですが、強風で寒くて…子どもたちも鼻たれなので風邪を悪化させたら大変!とそそくさと帰ってきてしまったのです

2歳の妹も最近“おべんきょう”って言葉を覚えて、「○○もおべんきょうしよーっと」と床に寝そべってシール貼りに集中してました

なんでもお兄ちゃんと同じことがやりたい時期なので、二人合わせて面倒みるのは大変ですが

手先の器用な娘、40枚の○シールをキレイに枠の中に収めてシールを貼っていました。
さて、息子はというと、勢いづいてこどもちゃれんじのキッズワークを1冊一気に終えていました

このキッズワーク、30ページ弱なのであっという間なのですよね~。
12月号では、数の合成・分解も始まり「あわせていくつ」という問題も出てきますが、キッズワークではオールカラーでシールでの解答も多いので遊び感覚
あとは、長さ比べ、高さ比べ、間違いさがし、図形系列、ひらがな、図形と迷路、などなど、いつも様々なジャンルにまたがる問題が掲載されています。これからさらに数、カタカナ、時計などが増えてくるようです。親の声かけ方法も一言添えてあるので不安のある方は参考になるかもしれません。さすがこどもちゃれんじ会員数150万人と言われるだけあって良く研究されていて、対象年齢の大多数の子どもたちの興味をひき、楽しく取り組ませるための魅力は随所にちりばめられている気がします。
ただ、だからこそ平均的なレベルでしかなく、“これをやっていれば大丈夫”と言うものではないと思うので、これを下地にどうやって子どもの力をさらに引き出せるか?それが親の課題ですね。
わが家では知育プラスコースで同じようなワークがもう一冊つきますが、この2冊あってもヤル気になれば二日で終わってしまうものですからね…

日々の家庭学習につなげていくには、そのほかの準備が必要そうです。
ちなみに、来年年長になるとこどもちゃれんじ「すてっぷ」⇒「じゃんぷ」になりますが、来年度から年中・年長の知育プラスコースはなくなるそうです。
「じゃんぷ」については、プラスコースを申し込まなくてもキッズワークが2冊になりその費用も少し高くなるようですね。
息子の場合は、ちょっと背伸びしてレベルが選べる2冊目のワークは発展的問題が含まれているチャレンジコースにしてみました

考え込むような問題にも出会えるかな

ところで、娘にはこどもちゃれんじを取る気はさらさらないので、代わりに何をとるかそろそろ考えなくては

二人目にもこどもちゃれんじ、というのはエデュトイとよばれる教材が増えるのがイヤなので私は考えられません。
ホントはしまじろう、みみりん、とりっぴいとキャラクターもなじみがあって娘も楽しめるんでしょうがね…すでにお医者さんセットも立体パズルもブロックも娘はかなり遊びこんでいるので、今さら二つ目が届いてもあまり意味はないでしょう。DVDも年少の夏に取り始めてからは全部保管してあるし。
というわけで、本誌とキッズワークにあたる部分があればいいのです。
有力候補は、Z会かなぁ~

娘は新年度まだ2歳児クラスなんですが、GW生まれで発達も早く理解力もあるので年少先取りも考えちゃいます

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