
- アンパンマン 天才脳パズル/アガツマ

タングラムとは、シルエットパズルの一種で、正方形をいくつかの図形に切り分けたものを使って、提示された枠の中にはめこんで完成させるパズルのこと。
くもんの「たんぐらむ」が有名ですね。- NEW たんぐらむ/くもん出版

人気の高いくもんのタングラムと迷ったのですが、まだ2歳ですし娘は息子の時以上にアンパンマン大好き
なので、アンパンマンの方が喜ぶかなぁ~とチョイスしました。
2歳前からパズル大好きでピクチャーパズルは毎日のようにやっていましたので、そんな娘には最適のプレゼントとなりました
タングラムは、たった7つの木製ピースを組み合わせるだけなのですが、その組み合わせを考えるのがなかなか難しく、ヒラメキも必要です。
アンパンマンのものでは、3~5ピースを使って作る小さなボード15枚と、5~7ピースを使って作る大きなボード5枚がついており、もちろんピースが増えればその分難易度も高くなります。
2歳半の現在、使うピースをこちらで提示してあげてはいますが、小さなボード15枚は一人でササッと完成させることができます
大きなボードは、う~ん、う~ん
と考えに考えて…息子や私がヒントをちょっと教えてあげようとすると、「やだ
自分でやるから、言わないで
」と拒否。
うーん、頼もしい(笑)
この間も時間をかけて一つ完成させていました
この“できそうでできない、できなかったけどがんばればできる”という難易度はとてもよいですね
こういうチャレンジ問題への取り組みを通して、自信をつけたり図形への認識を確実なものにしていけるのではないかと思っています。
そういう意味で2歳児の娘にはピッタリのパズルです。
一方、4歳半~5歳の息子は小さなボードはまったく問題なくあっという間に完成させてしまい、大きなボードの一部で久しぶりにやるとちょっと考え込む、といった具合。
5歳の子に新しく与えるには簡単すぎると思いますが、手元にあると復習がてら取り組めるので
たまに息子にもやらせています。
ちなみに、わが家にあるピクチャーパズルはこのあたり。- 30ピース ミッフィー いろんなどうぶつ 27-106/アポロ社

1歳代~、動物の名前を覚えながらパズルをするのにピッタリ。
娘は毎日毎日何度も何度もやっていましたので、2歳前に一人で完成させられていました
好きな動物によってお気に入りのピースができたりして…今でもたまに引っ張り出してきます。
- 30ピース ミッフィー いろんなどうぶつ 27-106/アポロ社
- ピクチュアパズル 35ピース うみのなかまたち 26-207/アポロ社

海好きな私たち両親から、子どもたちが海の中の生き物にも興味をもってもらいたいなぁ~と買ってみたもの。
5ピース増えただけですが、生き物がミッフィーの動物のように整然とならんでいないので、なかなか難しいです
2歳半だと7割くらい、4、5歳なら一人で十分完成させられます。
- はらぺこあおむしピクチャーパズル/ケイエス販売

息子が2~3歳のころ、はらぺこあおむしが大好きで大好きで
そんな息子のためにプレゼント。
これはピースの形が通常のパズルに比べると変わった形をしていてちょっと複雑。
これも2歳半だと5~7割、4、5歳なら一人でもOK。
息子もパズルはまぁまぁ好きでしたが、娘のパズル好きったら
娘のパズルへの集中力・執着心をみると、同じ兄弟でも子どもによる個性を感じる一コマです。
2歳半の娘がやる場合は、場所はわかっているのに置いた時に周囲をズラしてしまいやすいので、出来上がった部分を崩してしまわないよう隣についています
せっかく出来上がった部分がズレてしまうと「あぁ~、もう
」と娘のテンション急降下なので…
何度も何度も繰り返すパズルに付き合うのも大変ですが、思う存分遊んでもらいたいのでがんばって付き合いま~す
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