伊都国つうしん 219
● 鳥の名前も、知っておくといいでしょうねぇ
わが家は福岡市西区の中の、糸島市に近いつまり西の外れです。
なので福岡市とはいえ、かなり田舎度が高い。
しかし九大がこちらに越してきてからは、どんどん発展中です。
つまり、適度に田舎で適度に都会の、
生活にはとても便利な、そして海にも山にも近いグッドな自然環境です。
クルマで5分も走ると(糸島方向に)、田んぼや麦畑、イチゴ畑。
沖縄から越してきてまる6年(うち5年はコロナ禍)ですが、
この地をとても気に入っています。
そんな環境なので、わが家周辺の空にいろんな野鳥を見かけます。
草花の名前は、目にする中の(たぶん)10分の1くらいは分かると思うけれど、
野鳥の名前は、知ってる種類を数えるほうがはやいくらい、まず分からない。
なので、ここ居ると(もっと野鳥の名を知ってると楽しいだろうなぁ)…と、
けっこう切に思いますね。
で、最近撮った、わが家周辺で見た野鳥の写真を。
これ、確か以前のブログでも
紹介したけれど、
わが家すぐそばの水路の上。
以前とほぼ同じ場所に、
大きな(たぶん)アオサギ。
クルマで戻ってきたときに
運転席から見えてびっくり。
1mほどの近くで見とれてしまった。
家にクルマを止めて戻ると、まだ居た。
今津湾のビーチを散歩中に、
これは(たぶん)オナガかな。
こちらは、たぶん浜千鳥。
こちらは、お馴染のスズメ。
これは、なんだか分からない。
まるで電線の碍子と見間違えるように
仲良く均等に並んでいる。
もしかしてこれもスズメ?
このほか写真はないけれど、ハイタカやハヤブサなど猛禽類の野鳥が、
大きく羽根をひろげ高い空を悠々と滑空している姿を、よ~く見かけます。
そして実は、福岡市西の外れのわが家周辺だけではなく、
大都市・福岡市は、市の中心でさえ、たくさんの野鳥や、
貴重な渡り鳥などが見られるということを、NHKの自然番組で知りました。
福岡市中心を流れる那珂川には、
絶滅危惧種になっている、クロツラヘラサギが毎年訪れるそうです。
人口170万人近い大都市ですが、
福岡は、良い自然環境がかなり残され、保存に力を入れている街です。
那珂川で羽根を休めエサを探す
クロツラヘラサギ。
(画像サイトより)





