9月も20日、朝はやはり涼し気に | Okinawa通信 ⇒ 伊都国つうしん

Okinawa通信 ⇒ 伊都国つうしん

2010年1月。30年以上住んだ東京から引越し、沖縄生活をスタート。
その沖縄に10年暮らし、『Okinawa通信』を書きました。
が、さらに、2019年10月末に、ここ、福岡市西区・糸島近くの
「伊都国(いとこく)」の地に。

伊都国つうしん 64

 

●  今回も伊都国についての話題ができず、伊都国での日々。


   一週間に一回はこのブログを更新しようと思っているのですが、
   その一週間がとても速く過ぎます。

   中身が薄いから速く感じるのでしょう。

   そんなワケで、薄い日々のうすい記録写真の羅列です。



● 私が通うジムは、わが家から車で10分の福岡市と糸島市の境界。

   正確には糸島市にあり、九州大学のすぐそばです。
 
   ジムスペース (筋トレワーク ・ エアロ等スタジオ ・ プール) のほかに、
   男女各用の、いくつかのサウナ付き風呂、露天風呂のほか家族風呂もある。
   さらには私は利用したことがないが岩盤浴もある。

   そして以前も書きましたが、広~いスペースのレストランがある。
   同じ敷地内に九州大学の学生のための寮のような施設があり、
   そのレストランが彼らの、おそらくまかない食堂も兼ねています。


そんな、いわゆるジムというよりは娯楽・湯どころ的なスペースなので、
ジム会員の受け付けるロビーには、地元の野菜や、地元商店が作った食材や食器などなどが
販売されている、これまでの私が通ったジムらしからぬ、面白いところなのです。





 

        午後3時すぎ。もう結構いろんなモノが
        売り切れになっている。
        野菜やパンや煮物干物、弁当などなど。

        ほかにメダカやカブトムシなども
        売られている (笑)。




 

 

              同じくその売店スペースに
              有名店一蘭のラーメンも。
              1箱5食分、1,852円。





● 変わった景色の山が ………。

   そのジムへむかう途中、すぐそばですが、九州大学の西門 (かな) があります。
   その向こうに見える小山、この山一帯に、白く枯れた竹やぶが点在している。



 

                 道の先は九大入り口の検問。
                 その向こうに見える不思議な色合いの景色。
                 実はジムのプールの窓から
                 その西端が見えていて、ずっと気になっていた。

 

                 冬に会員になった私は、
                 これは冬だけの景色と思っていたけれど、
                 一年中、枯れた竹も倒れず、この景色だ。

                 少なくとも私がクルマで動き回った範囲、
                 福岡および唐津にこういう景色の山は、ここだけだ。
                 いったいどうしてこうなったのだろう ……。




● わが家の玄関前に、かわいいバッタが。


   玄関前にいくつも置いているプランター、
   写真に見えている緑のトゥルシーと同じような色のバッタが壁にとまっていた。



 

          トゥルシーの葉の中でも見かけるが、
          クルマがすぐそばに駐車したので
          驚いて壁に飛び移ったのだろう。




 

                 近づくと、頭の先が三角になった
                 けっこうヒョウキンな顔のバッタだ。
                 なんという名なのだろう。






 

                    今月の満月は明日21日。
                    なんでも中秋の名月とまさに重なるらしい。

                    これは19日夜7時半ころ。
                    夜空の一郭がすごく明るくて窓を開けたら、
                    東の空にこんな明月。満月の2日前だ。
                    私のスマートフォンカメラでは
                    満月に見える(笑)。
                    右上のは金星なのかなぁ。