伊都国つうしん 64
● 今回も伊都国についての話題ができず、伊都国での日々。
一週間に一回はこのブログを更新しようと思っているのですが、
その一週間がとても速く過ぎます。
中身が薄いから速く感じるのでしょう。
そんなワケで、薄い日々のうすい記録写真の羅列です。
● 私が通うジムは、わが家から車で10分の福岡市と糸島市の境界。
正確には糸島市にあり、九州大学のすぐそばです。
ジムスペース (筋トレワーク ・ エアロ等スタジオ ・ プール) のほかに、
男女各用の、いくつかのサウナ付き風呂、露天風呂のほか家族風呂もある。
さらには私は利用したことがないが岩盤浴もある。
そして以前も書きましたが、広~いスペースのレストランがある。
同じ敷地内に九州大学の学生のための寮のような施設があり、
そのレストランが彼らの、おそらくまかない食堂も兼ねています。
そんな、いわゆるジムというよりは娯楽・湯どころ的なスペースなので、
ジム会員の受け付けるロビーには、地元の野菜や、地元商店が作った食材や食器などなどが
販売されている、これまでの私が通ったジムらしからぬ、面白いところなのです。

午後3時すぎ。もう結構いろんなモノが
売り切れになっている。
野菜やパンや煮物干物、弁当などなど。
ほかにメダカやカブトムシなども
売られている (笑)。

同じくその売店スペースに
有名店一蘭のラーメンも。
1箱5食分、1,852円。
● 変わった景色の山が ………。
そのジムへむかう途中、すぐそばですが、九州大学の西門 (かな) があります。
その向こうに見える小山、この山一帯に、白く枯れた竹やぶが点在している。

道の先は九大入り口の検問。
その向こうに見える不思議な色合いの景色。
実はジムのプールの窓から
その西端が見えていて、ずっと気になっていた。
冬に会員になった私は、
これは冬だけの景色と思っていたけれど、
一年中、枯れた竹も倒れず、この景色だ。
少なくとも私がクルマで動き回った範囲、
福岡および唐津にこういう景色の山は、ここだけだ。
いったいどうしてこうなったのだろう ……。
● わが家の玄関前に、かわいいバッタが。
玄関前にいくつも置いているプランター、
写真に見えている緑のトゥルシーと同じような色のバッタが壁にとまっていた。

トゥルシーの葉の中でも見かけるが、
クルマがすぐそばに駐車したので
驚いて壁に飛び移ったのだろう。

近づくと、頭の先が三角になった
けっこうヒョウキンな顔のバッタだ。
なんという名なのだろう。

今月の満月は明日21日。
なんでも中秋の名月とまさに重なるらしい。
これは19日夜7時半ころ。
夜空の一郭がすごく明るくて窓を開けたら、
東の空にこんな明月。満月の2日前だ。
私のスマートフォンカメラでは
満月に見える(笑)。
右上のは金星なのかなぁ。
