沖縄の、もの申す人…… | Okinawa通信 ⇒ 伊都国つうしん

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2010年1月。30年以上住んだ東京から引越し、沖縄生活をスタート。
その沖縄に10年暮らし、『Okinawa通信』を書きました。
が、さらに、2019年10月末に、ここ、福岡市西区・糸島近くの
「伊都国(いとこく)」の地に。


Okinawa通信534


●今回は、まぁどうってことのない、というか、何の落ちも締まりも内容もない話ですが。

  つい先日、わが家の郵便受けに、
  B4サイズの紙に縦書きで文字がずらずら書いてあるものが入っていました。

  厚手だったので、不思議に思っていたら、2枚が端のほうでのりづけされていました。


何かの意見書 …… のようです。
選挙は近々ないはずだし、辺野古移転の、沖縄県知事の承認取消についてのことなのかな …… と
あるいは、どこかの宗教団体関連の何かなのかな ……… と、思って見てみたのですが、
タイトルはなく、見出しを見ると、どうもそれでもないようです。

個人名です。どうやら、何かをもの申す ……… のよう。

封筒に入っているわけでもなく、そのままポストインされていたので、
「沖縄の、もの申す人」 ではなく、たぶん 「沖縄市の、」 なのかもしれません。


ともかく、こういうのです。


もの申す1


もの申す2


                           わが家のポストに入っていた
                           2枚つづりの意見書。
                           最後に、日付と名前があるが、
                           今年の3月と8月の日付だ。



で、何が書かれてあるのか、どういう意見を述べたいがために、家々にポストインしているのか。
2枚とも読んでみました。

いろいろいろいろな事について、書かれてあるのですが、いったい全体、何を訴えたいのか、何を言いたいのかが、まるで分からない。

見出しは、そこに書かれている内容を表すものか、あるいは内容への導入となるもの、のはずですが、
最初の 「どん底人生で学ぶ」 くらいなのかな、そういう意味での見出しは ………。
それを素直に読むと、どうやらこの筆者は、沖縄戦の終戦当時に子どもだったようですから、70歳過ぎのようですが。

あとは、見出しとの関連はよくわからないし、ないしろ中身もよくわからない ……。
沖縄人として、「大和(ヤマト)」 に対して、あるいは世界の何かに対して、怒りを持っているらしいことは感じるのですが ……。

本来なら、その内容について語り、私見を述べようと思ったのですが、残念ながらそれができません。
なので、そんなことがありました ……… という、それだけの話でした。


ちなみに2枚目の見出しにある 「ワカトーティ投票しよう」 (ここも、その内容との関係がわからない)
このワカトーティって何のことか、沖縄方言を調べてみたのですが、それも分からなかった。
そちらのほうが残念。


興味のある方は、たぶん上の添付写真を拡大すれば、読めると思うので、どうぞ。