キャンプと共に沖縄の冬へと | Okinawa通信 ⇒ 伊都国つうしん

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2010年1月。30年以上住んだ東京から引越し、沖縄生活をスタート。
その沖縄に10年暮らし、『Okinawa通信』を書きました。
が、さらに、2019年10月末に、ここ、福岡市西区・糸島近くの
「伊都国(いとこく)」の地に。



Okinawa通信377



● 2月1日のプロ野球キャンプ開始と同時に、多くの球団が沖縄にドッとやってきました。


  そして、沖縄各地でキャンプ練習がはじまると、例によっての曇りと雨の沖縄の冬に、逆戻りした感じです。



ことしの1月は、(もう何度も書いてますが) 沖縄の冬にしては本当にめずらしく、青空の日が続きました。
日差しがあるととっても暖かく気持ちがいい。
こんな沖縄の冬は5回目にして初めてで、こういう冬ならば、もう一年中沖縄はいいなぁ …… と思えるのに。


しかし、そうはうまくいかないようです。
2月1日は、それまでずっと続いていた晴れの最後の日で、気温23度。

きっと選手たちは幸せな気持ちで練習できたでしょう。
残念ながら翌日の2日からは、曇天、そして雨も ……… という天気。


沖縄に引っ越す前、例年、このキャンプのニュースを東京のテレビで見てましたが、
キャンプだよりは、多くの場合、雨の中。 (どうしてなんだろう ……) と思っていました。


沖縄に来てよくわかりました。
この時期の天気が、いつもそうだからです。 では、それでもなぜ沖縄にくるのか?


沖縄には、日本のプロ野球12球団のうち、実に、10球団がやってきます。
それに韓国のプロ野球球団もやってきます。


曇天でも、雨が多くても、やはり、暖かいからなんでしょうね。
(バブルの頃は、ハワイとかアリゾナとかフロリダに行く球団もありましたねぇ、そういえば)



キャンプ地


                           2月、沖縄にやってくるプロ野球球団のキャンプ地。
                           (沖縄ベースボールEXPO2014のサイトより)


                           日本の球団は、10球団。
                           ちなみに、ソフトバンクと西武は九州などでキャンプ。
                           韓国からも、6球団が沖縄に。



2.4海中道路


2.4海中道路2

                      2月4日の冬の空。
                      久しぶりに風が吹く日だったので、
                      海中道路へ出かけウィンドサーフィン。
                      こんな曇天で、海も青くはない。
                      それでも雨が降らないだけまだましかも。

                      気温は、18度。



天気はイマイチでも、これだけ多くの球団が沖縄に来る。
球団が落とすお金だけではなく、ツアーなども組まれますから、シーズンオフの沖縄には大事なイベントでしょうね。


ちなみに、わが街沖縄市は、ずっと広島東洋カープがキャンプ地として使っている。
ことしも2月の20日過ぎから来るらしい。まだ一度も見に行っていないですが。




● 沖畑生活 4 (6) カリフラワー、ブロッコリー、キャベツ、順調のようです。


  もうすぐ収穫できそうです。
  さらに、イチゴに初めて、2つだけですが実がつきました。




カリフラワー実

                   カリフラワーの最後の株も、もうこんな感じ。
                   収穫できそう。


ブロッコリー実

                        ブロッコリーも生長してくれ、
                        これらもあと少しで収穫だ。



キャベツ巻き2

                       キャベツは、けっこう時間がかかと改めて知る。
                       それでも巻き始めると、そろそろなか、と思える。



イチゴ実

                         イチゴに、果実!
                         写真の中ほどに、グリーンの小さいイチゴが2つ……。
                         これ、赤くなるのだろうか?
                         収穫できるのだろうか???(笑)。