Okinawa通信 78
●基地で働く家庭の、ホームパーティーに招かれて
私は、ご相伴ということだったのですが。
久しぶりに、通じない英語をしゃべる機会となりました。
先週末、ナミさんは、一日に忘年会とクリスマスパーティーの、はしごでした。
一つめ、通っているマクロビ教室の忘年会。
その後に、ヨガで知り合い、ときどきその教室にも行っている (私も何回か付き合いました)
ingrid というアメリカ人の、クリスマスホームパーティー。
どちらも、料理などの持ち寄り…… とのことで、
なぜか、私のにぎる鮨を持って行く、ことになってしまったのでした。
(で、実は前回のブログでお話した、あさりの行商の小さい爺さんが来たとき、
ちょうど、その仕込みをしているところなのでした)
最初のマクロビのほう、
私も先生に何回か会っているので、私も誘われたらしいですが、
こちらはとりあえず鮨だけ参加。
次の、あめりかぁ (沖縄の人はアメリカ人をそうよぶ) のパーティーのほうは、
ingrid が、「私の主人もウィンドサーフィンやっていたから、tamiyaも、絶対呼びなさいよ」 と
ナミさんに厳命したらしく、そういうわけで私も、鮨をもって参加したわけです。
鮨は、マクロビのほうでも、ホームパーティーでも、大好評だったよう。
ingrid の家には、ナミさんの前の忘年会もあり、、
二人が到着したのは、9時頃。
テーブルの上は、もう、デザートに突入していたのですが、
さっそくその中に、置いてくれました。
ingridの旦那が、一番よく食べていたようですが、
とても喜んでくれて、作りがいがありましたね。
●なるほど、こういうメンバーって、沖縄だから、かな。
ingrid の旦那は、基地の人。
とはいえ、軍人ではなく、医師のようです。非常に、フレンドリーな人でした。
基地の人間は、沖縄に2年ないし3年勤務、と決められているようで、
彼ら家族は、3年で、その半分が過ぎているとのこと。
子どもは中学生を筆頭に、3人いますが、3人とも、
沖縄の普通の公立の学校に通わせている。
これは、両親の方針なのでしょう。 面白いなあ、いいなあ、と思いました。
そして、ホームパーティーに招かれて来ていたのは、基地関係者ではなく、
趣味のテニス仲間が中心のようでしたが、
私らが着いたときにいた、子どもも含めた4家族がいました。
そのうちの3家族が、旦那は西洋人 (イギリス人、カナダ人、アメリカ人) で奥さんが沖縄の人というカップル。
したがって彼らが連れてきた子どもたちは、当然、ハーフ。
面白いメンバーだなぁ……と思いつつ、話をしてきました。
なので、ヘタな英語だけじゃなく、日本語でも話ができて、少しはほっとしましたが。
イギリスから、旦那を連れてきて、25年、という人、
ケベック近く生まれだといっていたカナダ人も、やはり20年近くいるらしい。
沖縄って、やはり、女のほうが行動力があるのかな (沖縄だけじゃないか)。
よく働いているのは女で、泡盛を飲むのが仕事なのが男、という話もあるらしいから。
北谷 (ちゃたん) のingrid の家。
でかいので驚いた。
中は、外人住宅ではなく、
きっとお金持ちの大家族が住んでいた
沖縄の人の家らしい。
ナミさんとingrid。
とても気が合うようだ。
両方ともナミさんのiphoneで撮った。
なぜか2つも取り入れる時にラインが……
ingrid のクリスマス菓子。
アメリカではクリスマスにみんなが食べるというお菓子。
お土産にもらった。とてもおいしい。
パーティーでも彼女が作った、
チーズケーキとチョコレートケーキが
抜群においしかった。


