たとえば恋がおわるとき


その理由はいろいろあるけれど




ほんとうは


神様から与えてもらっていた時間が


おわってしまっただけのこと




どんなに好きでいたって 愛していたって


「縁」がなければ ずっといっしょにはいられないから





たとえば恋がはじまるとき


不安なきもちが前へすすめなくするけど


すきなひとをしんじる気持ちと


うけとめようとする優しさがあれば


しあわせに きっとなれる




傷つけあってしまうのは


お互いの愛してほしい気持ちのうらがえし


傷ついても、そのひとを好きなこと


思い出せば


きっとゆるしていける




こわがらないで  愛しいひと


はじまることと おわることを




あなたの そばにいさせて


とても とても うれしかったから


お気に入りの絵はがきを アルバムにしまうみたいに


こころのなかの 大事なハコへ 


あなたのことばを しまいこんだ




はじめは そんなに多くなかったはずなのに


気がついたら ちょっとしたアトリエがひらけそうなくらいになってた



ときどき ハコのフタをそっとひらいて


あなたがくれたとても優しいことばをながめる



わたしだけのアトリエ




あのとき わたしが あなたの存在で


どれだけ救われていたか


きっと あなたはしらない

あなたにとって、わたしはなんですか?

わたしにとって、あなたはなんですか?

あなたは結婚して、しあわせになりましたか?

わたしも結婚しますが、いいですか?

あなたのそばにいたい、とかって

いまでもおもっているのに

こころが素直にそういいません。

素直にそんなきもちになれないのです

がんじがらめにされていて

くるしいのです

逢いたい。

あの人はあたしの恋人。

じゃああなたはなに?

ともだち?

そう呼ぶには・・・・・・・・・・・・・つらすぎる

忘れてしまえばいいのに

優しくなければいいのに

突き放せばいいのに―――――

なぁ、そんなに優しくしないでいいんだよ
ほっておけばいいのに
「結婚する」っていったら『おめでとう』っていってくれるのかな
例えば今なら、「どうもありがとう」って、すまして微笑んでいられるかもしれない
あのときみたいに。

あなたを愛せなかったこと とか あなたに愛しているという権利がないこと が
わたしを苛む。

結果論でかたをつけるべきではないかもしれない。
しかし結果しか最終的に後には残らない。
他の誰かが知れるのは結果のみである。

あぁ。
結婚しようかな
観念して。
それが多分一番いいんだろうな
でも
そうなったら
わたしの中に閉じ込めたあなたへの気持ちは
どうなるのだろう?

だれにもいわれずに
ずっとずっと想いつづけていられればいいのに

あたしはあなたのことがちゃんと好きだったのかな

好きだったんなら

どうしてあの人と別れなかったのかな

どうしてあなたと会ってるときにも

あの人とSEXできたのかな

二股だよ、それは

まよっててまよっててまよってて

あなたが結婚するって聞いたから

わすれようとわすれようとわすれようと

もどらなきゃもどらなきゃもどらなきゃって

あの人と寝た。

SEXすればすぐ戻れるような気がして

だけど全然むだだった。

あなたのことを思い出すだけだった。

ただつらいだけだった

のぞまないひととのSEXが悲しいくらいつらいものだとしった


なんであなたはここにいないの?
なんであなたはとおくにいったの?
なんであなたのこえがきこえないの?
なんであなたのおもいがわからないの?

あいたい

おもうことは
つみ
ですか

もういちど
だきしめたいという
おもいは
つみ
にしか
ならないんですか

ただの
ゆめ
だったんですか

あいたい。
かみさまに
ゆるしてもらえるのなら
いますぐにでも


もし
わたしに
はねがはえてたら
うみをこえて
あいにいくのに

もし
わたしに
おびれがはえてたら
うみをこえて
あいにいくのに


つみ
にしか
ならないん
ですか


わかっているのにわかっているのにわかっているのにでもあきらめきれないわかっているのにわかっているのにわかっているのにこころはいつもといかけているわかっているのにわかっているのにわかっているのにあいたい。


あなたにきらわれたくないんだ
わがままいって
あなたをこまらせたくないんだ
わがままいって
あなたがつらくなるのなら
わたしはなにもいえない

あいたいよでも
あいたい
ごめんなさい

せめてせめてせめて
あたしのこときらいだといって
あたしのことめいわくだっていって
あたしのこともういらないっていって

そしたら
あなたのことをうらむこともできるのに
あなたのことをわすれようとすることもできるのに


かみさまかみさまどうして
はなればなれにされたんですか?
はなればなれになったのなら
こころもはなればなれになればいいのに
いまでもわたしのこころはあなたのもの

それがつみになるのなら
わたしはだまっていなければいけない
だけどとてもつらい
つらすぎる
あなたにあいたいあなたのこえをききたいそれは、つみですか
あなたがつらいのならば
あたしはなにもいえない


ああ
いっそのこと
ぶちまけて
あなたにきらわれてしまおうか
これいじょう
なんでもないふりしないで
きどらないで
なりふりかまわず
「あたしのそばにいて」
って泣いて
そしたらきっときらわれる
そしたらきっとわすれられる

あなたにあいたい

たましいはただひきつけられている

どうしてわたしはあなたにあえないの
どうしてあなたはここにいないの
こんなにもひつようなのに
こんなにもひつようなのに

どうしたらなんともおもわなくなるの
メールがこなくなっても
れんらくがとれなくなっても
「しょうがないな」っておもえるようになるの
かみさまかみさまかみさま
わたしはききわけがないですか
わたしはあのひとにとってつみにしかなりませんか
あのひとをおとすことしかできないんですか
どうすれば、いいですか
あいたいきもちをどうすればいいですか
わたしはおろかですか
わたしはあのひとをもとめすぎですか
もう だめなのに
あいしてる
ごめんなさいでも
あいしてる

かみさまかみさまかみさま
あのひとがいたらなにもいらないとおもうのはおろかですか
さきがなんにもみえてませんか
あいしてるんだよ
まだ
わすれようとしても
メールがもしもうかえってこなかったらどうしようとおもうと
よるもねむれないくらいにこわい
いつわたしはあなたにきられてしまうのだろうとおもうと
よるもねむれないくらいにこわい
わたしのことがもううっとうしいのなら
そういえばいい
あなたはどうおもってるの
わたしはかんがえすぎですか

このままこうしていることは
ひどくひどくふあんていだ
ぜんぜんまったく
しぜんなじょうたいじゃない
ほんとはこれがしぜんなじょうたいなのに
いつかどこかで
きれつがはいってしまった
いまはこれがうそみたい
でもそうおもうのはゆめだから?
あいたいよ
くるってしまいそうなほど
あいたいよ
ごめんなさい
ごめんなさい
あいたい。


あいしてる

確かに 傷ついたりしたけれど

よく考えてみたら

もうすでに 

消したくても消えない でっかいキズを抱えてるのに

キズが増えたところで

これぐらいなんでもないやと思える自分がいた。




誰かを愛したいとか 愛されたいとか

ものすごく願ってるけど

今は それより

あなたに幸せがくることを願っている。




あたしの痛みなんて

あたしは笑いとばせるから

あなたは

気にしなくたっていい。




ハナミズキでは ないけれど

”君と好きなひとが百年続きますように

わたしがただほしいのは


いっしょに生きてくれるひと。



苦労したってかまわない


どんなことがあったってかまわない



きみといっしょにいたいと


いってくれるひと。




とてもシンプルなことなのに。

きもちがないのがわかってたけど


抱かれた。



「これ一回きりだから」



おわった後に耳元でささやいた。




愛してるひととじゃないセックスは


どうしてこんなに空虚なんだろう?





あいては「すごく良かった」なんて喜んでるけど


わたしの中に残ってるのはただ


からっぽの昏い穴。




自分がびっくりするくらい、恋におくびょうになっていると


最近気付いた。



深い関係、になるのが  こわい。



だれかを愛したい とか

そばにいてほしい とか


思っていたのに。








うたをうたって   うたをうたって


あなたがどこにいるか   わたしにわかるように




いつ  あなたのて から


わたしは飛び去ってしまうともしれないから


つかんだて を


なにかのひょうしにはなしてしまえば


まいごのふうせんのように


すぐ 空のむこうにきえてしまうでしょう




なまえをよんで    なまえをよんで


あなたがよんでくれさえすれば   わたしはきっともどるでしょう




はなさないで    はなさないで


わたしがとんでいかないように    わたしをずっとだきしめていて





時が  おわりをつげるまで。

ひさびさにあのひととチャット


するもばたばたしてるみたいですぐにオフライン



ちょっとガッカリ。でもばたばたしてるのに声かけてくれて うれしかった。