見た目の印象から受ける性格と、

人に見えないように隠している性格の違いの差が大きいことは、

どんな形であれ後々苦労する。


自分はどうも、

とても強い人だと思われるようだ。


もちろん腕力などの話ではなく、

メンタルの話である。


本当はメンタルなんて人一倍弱いと思っているのだけど、

これまでの人生で弱いことも自覚しているので、

それをカバーするために得意の熟考を続けてきた。


残念ながらメンタルは強くなったとは言えないし、

今でも本当はめそめそすることが多い。

ただそれを人に見せないようになったのが、

唯一の成長の証であろう。



さてここからが本題。

外見から受ける印象と本当の性格が真逆だった場合、

どちらが得だろうか。

得だとは断定できなくても、

社会人としてどちらが仕事をしやすいだろうか。



私は外見が弱く見え、

内面がタフなタイプが仕事には向いている気もする。



確かに外見が強そうに見えて、

内面も強いのが一番良いのかもしれないが、

物腰の柔らかさなどを印象付けるのは、

外見が弱いくらいに見えるほうがいいのかもしれないと感じている。



ただ、外見から受ける印象がタフそうだと、

初めから期待をしてもらえることが多い。


本人は裏で必死なのだけど、

そこを隠すのがまたメンタル弱いなぁとも自分で思う。


メンタルもタフで、自分の弱みをきっちり分かっている人は、

そうならないようにうまくガス抜きができる環境を作っている。

私の場合は結局耐え切れなくなって、

自分の中の何かに支障をきたす。

それは例えば食生活であったり、

お金の使い方であったり、

運動に打ち込んでみたり…。



うーん、どうなのだろうか。


結局どちらが良いのか分からなくなってきたな。



逆に言えばメンタルが弱くてそれを隠している人は、

自分のストレスの発散方法をいくつか持っているわけで、

ストレスが溜まりやすいということも理解していることになる。




結論的には、

「見た目の印象も、もメンタルも弱いのがダメだ」

ということになるのだろうか。


でも、そういう女性ってモテるのだろうな~なんて、

モテない私は短絡的に考えてしまうのである。



このような結局答えの出ないものは、

私にとって一番美味しいネタである(苦笑)


私はまだ独身だ。
いや、ずーっと独身かもしれないし、
逆に次に出会った人とすぐに結婚してしまうかもしれない。

そもそもみんなが結婚しなきゃいけない理由なんてないし、
今のところは漠然と
「一生独身かもな~」
なぁんて思ったりもする。

もちろん、結婚願望がない訳でもないし、
子供が欲しくない訳でもない。

自分はそんなに立派な人間ではないけど、
誰かを育てて成長を見守ることも、
自分の成長に繋がるかもしれないとも思っている。


取り立てて今は結婚しなくても良いかなぁーと思う理由には、
思い当たることだけでもいくつかある。

最も大きな理由は、
長年付き合った彼と結婚に至らなかったからだろうと思う。

一般的に考えて、
長年付き合っている彼女がいる、
もしくはいた男性はモテると思う。

それだけ魅力があるのだろうし、
離婚経験がある人にも同じことが言える気がする。


そんな中、私の敗因は結婚をせっついたことだろう。

これは自分に非があると思う。
そして今も、これからもずっと後悔していく点であることは間違いない。


ただ、その時私が結婚をしたかったのも事実であり、
突っ走ったとも思い付きで発言したとも言えない。

結婚をするためのお金の算段もシュミレーションしたし、
実際に仕事を辞めたらどうなるかも考えて、
今の仕事に不満がある訳でもないのに転職を考えることもしばしばだった。

彼との会話の中でも、
結婚話が出なかった訳ではない。

出なかった訳ではないけど、
具体的な話に結びつかなかったのも焦った要因だった。

だから、
そういう気があるのかどうか度々尋ねてしまった。

言い訳だな。
自分でもうんざりする言い訳だと思う。

待つ勇気がなくて、
今を逃したら彼は逃げちゃうんじゃないかと不安で、
なんとかして約束を取り付けて安心したくてせっついたけど、
今思えば彼だって考えていない訳じゃなかった、ということもわかる。

目先の安心材料が欲しいがために、
一生の安心となるものをもしかしたら逃してしまったのかも知れない。

縁がなかったというのは簡単だけど、
自らそれを投げ捨てた可能性を真っ向から否定できないのなら、
やっぱり自分に非があったのだ。


よく既婚者は
「恋愛と結婚は別だ。
本当に好きな女とは結婚しない方が、うまくいく。」
なんて言うけれど、

私はやっぱり恋愛と結婚が近い関係である状態で、
伴侶を決めたい。

こう思ってしまうのは、
モテない女の痛い姿かも知れない。



早く自分に合う生活ペースを掴まなければ、
恋愛以外の幸運も逃しそうで、
少々恐怖を感じる毎日である。

二日間お休みがあったので、

那須塩原に行った。


実は北関東って、

宇都宮や前橋以外はほとんど行ったことが無かったので、

私にとっては未知の世界。


なんだかリフレッシュしたくて、

もみじ谷の大吊橋をチョイス。


こんなところ。

http://www.city.nasushiobara.lg.jp/icity/browser?ActionCode=content&ContentID=1191486279709&SiteID=1142245103817&FP=toppage


新緑の季節だったので、

風も爽やかなら木々の色合いも爽やか。


秋は秋で目の前に広がる赤い景色が楽しみ。



それにしても不思議。

昔から景色を眺めたり、

自然の中で何かすることって嫌いじゃなかったけど、

こんな景色を眺めながらホッとため息をついてリフレッシュするなんてこと、

幼い頃には考えられなかった。



地方出身の私には、

どうしても関東全体の土地勘が無く、

栃木や群馬や茨城は未だに果てしなく遠いところのような気がしてしまう。



でも良く考えたら大学時代に茨城から都内に通っている友人もいたなぁ…

なんて考えると、

とっても近いのに関東のことを全然知らない自分が恥ずかしい。



日本の都道府県の名前はもちろん全部言えるけど、

北関東の並びを図説しろといわれたら、

大体の位置しかかけないかもしれない。


日本地図をプリントアウトして、

詳細まで覚えようと思ったけど、

やっぱり自分の出身県と北海道ぐらいしか絵は描けないや(苦笑)

(あ、あと描けるのは、ヨーロッパのとある国だな。

実は私は、言わなきゃばれない帰国子女。)



週末に時間ができたら、

ふらっと旅に出るのもとってもいいな、と感じた休日。


マイナスイオンとか、ゲルマとか良くわからないけど、

リラックスできる何かがあるのはとても喜ばしいことだ。