ごめんなさい、今日は心の底から愚痴ります。


今日の土曜日に、

彼(元?だけど、結局毎週のように会ってる)の大学時代の部活仲間の結婚式があるということで、

金曜の夜に彼が私の家に泊まりに来た。



早朝からみんなで準備があるというので、

私もそれなりに気を遣って朝ごはんや夕飯などを買い揃え、

しかも金曜はすぐにお風呂に入って寝られるよう、

いろんな準備をしていた。


朝の四時には起床だと言うので、

なるべく早く寝られるように、

そしてなるべく日頃の疲れが取れるように気を遣ったつもりだった。



予定より30分以上遅れて到着した彼に、

それとなく色々提案してみた。


「お風呂入れといたけど…どうする?」

と聞いたら、

「ジムで入ってきた」

とのこと。


ふ~ん、ジムで入ってきたのかもしれないけど、

そのせいでうちに到着するのが遅くなったのでは?

…と言いたいところをぐっとこらえる。



「明日の朝ごはんは、君が好きなツナマヨ乗せトーストにしようと思ってるよ。」

と言えば、

「ツナマヨはいいんだけど、その食パンさ、俺、

別に今はそれほど好きじゃないって言ったよね?」

と返してくる…。


うーむ。

前好きだって言ってたし、

今それほど好きじゃなくても嫌いだとは思わなかったし、

逆にあなたの好きなパンが、

ここまで来るとわからないんですけど…???????

と言いたいのをグググっと堪えた。



明日は友達の結婚式だし、

そりゃ私には関係ないけどさ。


でも誰かのお祝い事だから、

少なくとも本当に心からお祝いしてあげられるように、

お祝いする側の疲れを先にとってあげたい一心だったのになぁ。



というより、

そこまで私も「はい、これ食べて♪あれして♪ゆっくり休んで♪」なんて言ってるわけでもない。


お世話してあげてるなんて思いもなかったしさ。



でもさ。

誰かが自分の家に泊まるって、

ほんのちょびっとかもしれないけど気を遣うものなんだよ?


本当は私だって夜中の24時まで残業したかったけど、

22時に君が来ると聞いたら21時には上がらなきゃいけないわけで。



挙句の果てに

「俺の日頃の予定とか、これだけ長くいるのにわかってないんだね」

って言ったけど、

私の仕事だってわかってな~い!!!!!!!!


君のパンの好みも、残業がない曜日も、

一応ベースの知識はあるけどさ!


普段話しててもイレギュラーな話が多いじゃないか!!!!


残業がない日にだって、

「勉強会してて遅くなってさ…」とか言うし、

残業がない=予定がない

とはもう思えないでしょ????



も~!!!!!!!!!!!!!


人の時間と家を、なんだと思ってるのさ!!!!!!!!!


いい加減にせんか~ぁぁぁぁぁい!!!!!!!!!!!




はぁ、すっきりした。


明後日めでたくも、

また一つ歳を重ねることができる。



いくつになっても誕生日というものは嬉しいものだ。

この一年また元気に生きることができ、

また一年しっかり生きようと心に誓うことができるのは、

お正月でもクリスマスでもなく自分の誕生日だと思う。



残念ながら自分の誕生日は仕事だ。

結構な確率で誕生日に仕事ということが多いのだが、

私は嫌ではない。


誕生日だからと気を遣って祝われて、

イベントのように仰々しく接されたらちょっと引く。





とはいえ、結局元彼が明日前祝してくれることになった。



結局ちょくちょく会う関係なのだが、

これも次の誕生日までだと決めている。



私もいい年だし、

逆に言うと次までに結婚を言い出されずにそのあとも付き合った場合、

確実に彼は結婚しなければと思ってしまうと思う。


そういう年齢なのだ。


女性が一番嫌だと思ったほうがいいと思うのは、

情けで結婚されることだと思う。


私はそうなる前にけじめをつけるべく、

自分ひとりで生きていけるスタイルを見つけていこうと思う。



自分がただ結婚をしたいのか、

彼だから結婚をしたいのか。



そんなの結婚しなければわからないのである。





「虐待するなら子供なんか産まなきゃいいのよ」という年配もいるが、

私はその意見には反対だ。


誰だって自分が虐待するとわかっていたら子供なんか産まない。



でも産んでみて想像以上に辛く、

そういった事情があってたまたま結果として虐待が明るみに出ただけの話だ。



だからと言って、もちろん虐待は肯定していない。



子供に罪はないし、子供は親がいなかったら何もできないと思って従おうとするから、

いずれ暴力を肯定する考えを植え付けられかねない。



それはあまりに子供には酷な話だと思う。




何が言いたいのかというと、

どんな覚悟をしたって、どんなにシミュレーションをしたって、

その当事者になってみなきゃ心底わかることなんてこの世の中に存在しないのだ。




好きだから一生いてもいいと思っても、

ふとしたきっかけで許せなくなる時もあるかもしれない。



別にのめりこむほど好きじゃないけど、

自分のことを大事にしてくれるから一緒にいるし、

時間が経っておばあちゃんになったらよかったと思えるかもしれない。




後悔がないようにしようと思っても、

後悔しないかどうかなんて確証もないわけで。



確証がないからしないのかと言われたら話は違うけど、

でもどちらにしても突き進むしかないのかもしれない。




さて。

来年の今頃は自分はどんなことを言っているのだろうか。


ここのところ本当に忙しくて、

このページを開くこともなく、

今日久しぶりに開いて驚くことがあった。


なんとこんな自分勝手に更新して、

自分の都合のいいことしか書いていないようなブログにも、

読者がついてくれたというのだ。

本当に驚きだ。



私の何の参考にもならないこんなブログを読むなんて、

本当に物好きとしか思えない。




さて。

仕事が忙しくて…という言い訳を言うのは簡単なのだけど、

実は言った後に後悔することがかなり多いのだ。



これは働く男性が一度は味わったことだと思う。



私は時期にっては本当に家に帰れない日々が続く業種で、

親の電話さえも取れないのである。


でも急がしいときというのは本当は前もってある程度分かっていて、

いつから忙しくなるとか、どこまで大変なのかとかもわかっているのが

真実なのである。



忙しくなるとわかっているときには親にも、

「携帯を鳴らしても出なかったら、

職場の電話番号にかけて!」

と常に伝えてある。


忙しくしながらも友人から電話がかかってきたと思えば、

仕事のふりをして必ず取るようにしている。


そうしなければ友人なんか消えてしまうし、

そうすることで友人も「忙しくても電話を必ず取る」と安心してくれるものだ。




私が長年付き合った彼と別れた話は何度か触れてきたが、

最近考える一番の理由は「忙しくて…」と言い訳されたことだったのかもしれない。



忙しくて会う暇もない、

忙しくて疲れている、

忙しくて何も考えられない、

忙しくて、「結婚なんか当分先だし、急かすな!!!」

と何度も言われた。




忙しくて会う暇もないなんて嘘っぱちで、

忙しくても会う暇を見つけてなんとか頑張っている人なんかたくさんいる。

会いたいと思わないのは、もう私に興味がないのだと何年もかけて実感できた。


あぁ、私はなんと鈍感なのだろうか。



忙しくて疲れていても、君といたら気分が休まるだなんて、

まさに夢見るトレンディドラマのセリフであって、

現実で言われたらそれこそ天に昇る気持ちだろう。


忙しくて何も考えられなくても、

私のことは考えてほしい!

そう思ってもなかなか言えないのが、総合職女子なわけで。


当分結婚が先だとしたら、

私はあなたとは縁がないということになるけど…????


同い年で六年近くも付き合っていたら、

話が全く出ないことに焦るのは当たり前でしょう。

そういう話が出ないのなら、

あなたは私に興味がないと言っているのと同義で、

それを感じ取ったら次に行かなきゃ!と思っても仕方ないでしょう。



私は彼以上の人は今後出会えないだろうと思って、

なかなか別れることに積極的になれなかった。

だが彼以外を見ようとしていないというのも、わかっていた。


彼以外を見るって、とても勇気の要ることだ。



毎日仕事をしていれば、確かに魅力的な方に出会えることも多い。


でも彼がいて仕事だと割り切っていると、

自分が強気の時にその人と会うので、

あたかもその優しさや魅力が自分には必要のないもののように感じてしまうのだ。



これはどうしてだろうか。


仕事は一生の中で最も大切なものなのであろうか。

それともただの通過点とか、共存物に過ぎないのか。



男性のとっての仕事とは、

女性にとっての仕事とは、

家族にとっての仕事とは、

社会にとっての仕事とは…。



いったいなんなのか。


全てにおいてバランスを求めると、

本末転倒の結果しか待っていないような気もするが、

本当のスーパーウーマンに出会ってみたいものだとつくづく感じる。