成功とは

自然の理(ことわり)に沿っていることの中で

自分が最もやりたいことを

自由にやっていたら

誰かが心の底から喜んでくれた時に

感じるもの

 

…かな?

 

 

「成功」は、多くの人が惹きつけられる吸引力のある言葉の一つかもしれない。

 

だけど、なぜか「達成感」とは違う気がする。実感が伴わない感じ。

 

「成功感」って言わないもんね…

 

 

だから、「成功」は目指すものではなくて、時と場合・相手によってもたらされる偶然の産物、と思っていた方が都合がいいかもしれない。

 

でも、その評価を得ることは目指せるかもしれないし、高評価を目指して高評価されたのなら、達成感は味わえるかもしれない。

 

じゃあ、何を持って、その評価がなされるのか?

 

と、考えてみたら、やっぱり「喜び」だと思う。

 

 

例えば、誰かがAがなくて困っているのを見て、自分が持っていたAをあげたら

「今、ちょうどこれが欲しいと思ってたの!!!」と喜んでくれたり、

 

誰かがBができなくて苦しんでいるのを見て、たまたま自分がBが好きで得意だからと手伝ったら

「昔からこれが嫌いで苦手なのに、今どうしてもやらなきゃいけなかったから、超助かった!!」と喜んでくれたりしたら、

 

それが、「成功」なんじゃないかな…と。

 

そういう「成功」には、「お役に立てて、私も嬉しいです」という喜びがついてくる。

 

まさに、その「嬉しさ」こそ、ご褒美。

 

 

それなら、大それた成功はできなくても、小さな「成功」は毎日でも積み上げることができるはずだし、毎日「嬉しさ」を味わうことができる。

 

相手がいなくても、自分に対してそれをやれば、「今、自分の頭が困っていること」を「自分の体が手伝えば」、同じように「嬉しさ」を味わうことができる。

 

体が困っていることを頭が手伝うのも、然り。

 

 

そんな小さな「成功」の喜びを一つ味わうことが、ファースト・ステップになるんじゃないかなー

 

 

もし今、部屋が散らかりまくっている、と頭が困っているのなら、「循環」という自然の理に逆らっているのかも?

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