受容とは、
その「色(こだわり)」が、「空(あるけどない)」ということに
頭も心も腹も納得した時の感覚
…かも?
シャボン玉のマーブル模様のように、人の感情は常に揺れ動いている。
日の光に当たっている間は、その色の揺らぎをコントロールしようとする方が無理というもの。
この色でありたいのに!いや、何も色など持ちたくないのに!
価値観や世界観も、そんな色と同じだと思う。
だから、そんなこだわりが湧いてきたら、一度深呼吸して、こう呟くことにしよう。
「これもまた、過ぎ去るだろう。」
ニュー・アース/エックハルト・トール著 より引用
今朝、息子がマンションの中庭に置きっぱなしにしていたキックボードを片付けようと取りに降りたら、その中庭にベチャベチャに濡れた息子の靴を発見。
さては、昨日は水遊びの途中で靴を脱いで、そのまま(汚い足で)家の中に上がったな…
家の中に上がる瞬間を目撃してたら、きっと怒りがわいていたに違いない。
でも昨日は、それを知らなかったから、怒りはわかなかった。
今朝も、もう過ぎ去ったことだから、怒りがわかなかった。
また、その瞬間を目撃して怒りが湧いたら?
この言葉を呟くチャンス。むしろ楽しみかも。
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