なんとなく ヨーロッパ -9ページ目

 なんとなく ヨーロッパ

 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。

 

 

Notre-Dame du Laus(ノートルダム・デュ・ロウ)

 

2024年7月15日 (月)

ラサレットから遠くないところに、もう一つマリア様が現れた場所があります。
(地図の青い点はラサレット)
Saint-Etienne-le-Laus(サン・テェチエンヌ・ル・ロウ)という村で、
御出現があったのは、1664年から1718年にかけて54年間。(!)


 

 

 

マリア様を見たのは、羊飼いをしていたBenoite Rencurel(ブノワット・ランキュレル)。
最初の御出現のときは16才でした。






ここの聖母御出現をバチカンが認めたのは2008年、ベネディクト16世の時だそうです。
わりと最近ですね。
昔は、バチカンはルルドとファティマしか認めていないと言われていたと思う。



 

 

 

 

 

 

ここも2回目ですが、昔来たときよりも綺麗になっていたような気がする。
教会は大きくないし、訪れる人も多くはないみたい。
それでもやっぱり他の教会とは違う雰囲気があります。
 

 

 

 

Benoite は、この建物の地上階の部屋に住んでいました。
(生まれたのはここではありません。)
 

 


2024年7月14日 (日)

マクシマンは、最初マリア様を見たとき、顔を覆って泣いていたので、
『息子に殴られて、逃げてきたのかな。』と思ったそうです。






聖堂の中に展示されているマリア様が座ったという石。

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マクシマンのお墓があるところ。
彼は39才で亡くなっています。
メラニーは修道女となり、イタリアで亡くなりました。
73才でした。
 

 

 

 

ラサレットの十字架は独特ですね。
マリア様がつけていたもののようです。


 

 

 

十字架のある丘から聖堂の方を撮った写真。


 

 

 


2024年7月14日 (日)

La Grande-Motteから聖地ラサレットに移動しました。
1846年9月19日にマリア様が現れたところですが、
山の上なので、その麓のCorps という村にホテルをとりました。
安いけれど、エレベーターが無い。まぁ、仕方がない。

 

 



部屋に荷物を置いて、ラサレットの聖堂に行きました。
Corpsの村でも標高が600m以上あります。
山の上の聖堂は1800mを超えているみたい。

 

 



グーグルマップでLa Saletteと検索すると、いろいろ出てくるので、
Sanctuaire Notre-Dame de la Salette で調べます。

 

 



マリア様に会ったのは、牛の世話をしていた14才のメラニーと11才のマクシマン。

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山の水を引いてきているみたい。
「EAU NON CONTROLEE」という表示があります。

水質は検査していませんという意味かな。
ラサレットは2回目だけど、前来たときもあったかな。
昔のことなので、思い出せない。