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 なんとなく ヨーロッパ

 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。

タ・ピヌ


 (2012年 夏 ゴゾ島 マルタ)
 中央の祭壇の前には、赤ちゃんを連れた老夫婦がいました。
 きっと孫なんだろうな。

 コインを入れると電気式の蝋燭が灯るようになっていたので、
 1ユーロ入れたんだけど、50セント硬貨の方が大きいので、
 50セントでもいいかもしれない。
 マルタの教会って、蝋燭を灯せるところが殆ど無いですね。
 電気式のものは、たまに見かけたけど。


タ・ピヌ


 そのうち人が集まってきて、ミサが始まりました。
 聖堂の中に売店があって、本が何冊も並んでいたけど、
 僕には読めない言葉だったので、英語の本があるかどうか訊いたら、
 あるというので、1冊買ってきました。
 メダイは中央祭壇の聖母の絵でした。これも買いました。
 (安かったし。)

 横の祭壇には、お墓が2つ並んでいました。
 マリア様の声を聞いたというKarmni GrimaとFrangisk Portelliのお墓でした。


タ・ピヌ


 聖堂前の広場には、その像もありました。


タ・ピヌ


タ・ピヌ


(2012年 夏 ゴゾ島 マルタ)
タ・ピヌは小さな町というか、村というか、そんな感じです。
奇跡の教会は、町のなかではなく畑の中にありました。
こんな島の田舎には不釣合いな感じの大きな聖堂です。


タ・ピヌ


農婦が農作業をやっているときに、聖母の声を聞いたのかな、
と思ったんだけど、もともと16世紀に作られた、
聖母を祀った礼拝堂があったみたいです。(2番目の写真)


タ・ピヌ


聖母の声が1883年、その翌年、ゴゾ島はペストを免れたとか。
その後、マルタの内外から献金が寄せられ、
現在の聖堂は1920年に着工、1931年に聖化されたそうです。


タ・ピヌ


車やバスも来ていました。
なかに入ってみたら、写真があって、
『へぇー、ヨハネ・パウロ2世も来たんだ。』
『まぁ、イタリアからそんなに遠くないからな。』
ベネディクト16世も来たみたいです。写真がありました。
ヨハネ・パウロ2世は、本当にマリア様の御出現が好きだったみたいですね。
僕も好きだけど。
いろんなところで、先を越されています。


$なんとなく ヨーロッパ-タ・ピヌ



Paris


そろそろマロニエの木に、小さな葉っぱが出てきました。
マロニエの葉っぱって、大きくなるのが早いから。

ヒマがあったら、あまり大きくならないうちに、
写真を撮ってみようかと思ったりしていますが、
まだ寒いし、天気も下り坂みたいだし・・・


Paris


今日UPの写真は3月に撮ったものです。
とくに意味はないんだけど。
まだUPしていなかったな、と。


Paris


3番目の写真には、BAGDAD CAFEという看板が写ってますね。
昔、そういう映画がありましたね。
アメリカ映画だったかな。