なんとなく ヨーロッパ -574ページ目

 なんとなく ヨーロッパ

 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。

パリ


パリの左岸にあったショコラ屋さんです。
フランス風に言うとショコラチェ、
日本風に言うとショコラティェでしょうか。

2番目の写真は、チョコレートを入れる型なのでしょう。
古いものですね。


パリ


マドレーヌを焼く型とかは、蚤の市でたまに見るけど、
こういうのは見たことがないような気がする。


パリ


電気ドリルみたいなものとか、
時計もショコラで作っちゃうんですね。


パリ


キューブ状のショコラがたくさんあって、
本物の敷石(立方体)と一緒にショーウィンドーに飾ってありました。
(敷石というか石畳の石というか。)

写真撮ったけど、あまりにもピンぼけなので、
UPするのやめようかと思ったんだけど、
『説明だけでは伝わらないかも。』と思ったのでした。


パリ


左の方にある写真は、たぶん68年に、
学生達が敷石でバリケードを作ったときのものですね。
この店のオーナーは、それに参加していたのかも。
普通は、こういうものは飾らないよね。

あぁ、そうか。
このキューブ状のショコラを箱詰めにして売っているのか。
カワイイ、というものではないですね。
苦いかも。

下の写真は、ショコラ屋さんとは全然関係ないけれど、
まぁ、お口直しに、ということで。
シテ島にある時計みたいなものです。


パリ


コンシェルジュリーを改修したとき、これも綺麗にしたんだろうな。


オンフルール


(2013年4月)
オンフルールから高速に乗るのに、
ロータリーで出口を一つ間違えたら、
ノルマンディー大橋の方に行ってしまった。

カーナビを過信するといけないな。
ちゃんと標識をよく見ないといけない。
ロータリーの出口とか、曲がるところが近くに2ヵ所あると、
たまに間違えるんだ。
(カーナビを見間違えるんだろうけど。)


オンフルール


しかも、フランスの有料道路というのは、
一度間違えて入るとUターンできないようになってるみたい。
結局大橋を渡りました。5ユーロ30セント。

セーヌ川の河口だから、スゴイ大きな橋なんです。
『オレって、バカだな。』 (なんてバカなんだ。)


オンフルール


エトルタに泊ろうか、と一瞬思ったけれど、
(エトルタは、大橋を渡った側だから)
やっぱり素直に帰ることにしました。

セーヌ川の向こう側をしばらく走って、また違う橋を渡りました。
そこも有料だったけど、2ユーロ50セントだったかな。


オンフルール


日が長いから、ルーアンに寄ってもよかったんだけど、
平日だから、ルーアンは夕方の渋滞でタイヘンだろうな、
と思ったのでした。
ルーアンは大きな街だから、通勤ラッシュがあるんです。
『ルーアンは、また今度でいいか。何度も行ってるし。』
ということで、パスしました。


オンフルール


ルーアンの前で、サービスエリアに入ったら、(トイレ休憩)
日本人がけっこういて、『?』。

コーヒーとかタルトとか買っていたら、
旅行関係で働いている知り合いが来たので、
「モン・サン・ミッシェルからの帰りなの?」って訊いたら、
やっぱりそうだって。
向こうも、ちょっとビックリしてました。
こんな所で、って感じ。


オンフルール


ほとんど渋滞もなく、ウチに帰ってきたのが20時半頃。
あまりスピード出さないで、
CD交換するのにサービスエリアに入ったりしていたから、
のんびり帰ってきたって感じ。

2日間で、450kmくらい走りましたね。
1泊したから楽でした。
日帰りもできる距離だけど、聖地にはなるべく泊ることにしているから。
それに日帰りするには、早起きしないとね。


オンフルール



オンフルール


(2013年4月)
上の写真は、木造の教会です。(たぶん。)


オンフルール


途中で雨が降ってきたので、シードルを3本買って車に戻りました。
1本は、梨と林檎のミックスです。

ノルマンディーのシードルは美味しいから、
もっと買って帰ってもいいんだけど。
車だし。
でも、最近アルコールはあまり飲まないから、
『3本でいいか。』って感じ。


オンフルール


『せっかくだから、魚料理を食べてから帰ってもいいんだけど。』
迷ったけど、まだ夕方だったし、
結局そのままオンフルールを出ました。


オンフルール


『エトルタで1泊してもいいかな。』と思っていたんだけど、
明日は雨という予報だったので、パリに帰ることにしました。
(結局、あまり降らなかったみたい。)


オンフルール