
パリの左岸にあったショコラ屋さんです。
フランス風に言うとショコラチェ、
日本風に言うとショコラティェでしょうか。
2番目の写真は、チョコレートを入れる型なのでしょう。
古いものですね。

マドレーヌを焼く型とかは、蚤の市でたまに見るけど、
こういうのは見たことがないような気がする。

電気ドリルみたいなものとか、
時計もショコラで作っちゃうんですね。

キューブ状のショコラがたくさんあって、
本物の敷石(立方体)と一緒にショーウィンドーに飾ってありました。
(敷石というか石畳の石というか。)
写真撮ったけど、あまりにもピンぼけなので、
UPするのやめようかと思ったんだけど、
『説明だけでは伝わらないかも。』と思ったのでした。

左の方にある写真は、たぶん68年に、
学生達が敷石でバリケードを作ったときのものですね。
この店のオーナーは、それに参加していたのかも。
普通は、こういうものは飾らないよね。
あぁ、そうか。
このキューブ状のショコラを箱詰めにして売っているのか。
カワイイ、というものではないですね。
苦いかも。
下の写真は、ショコラ屋さんとは全然関係ないけれど、
まぁ、お口直しに、ということで。
シテ島にある時計みたいなものです。

コンシェルジュリーを改修したとき、これも綺麗にしたんだろうな。