
(2013年5月)
シャンパーニュ地方です。
エペルネェの後、ランス(Reims)にまわったのでした。
エペルネェもランスも初めてじゃないし、
2度目でもないので、そんなに感動しないんだけど。
でも、やっぱりイイものはイイかな、と思ったのでした。

ランスの聖堂もゴシック様式だから、パリのノートル・ダムに似てますね。
3番目の写真、この角度から見ると、よく似てるかも。

ランスの聖堂、着工は1211年。
パリのノートル・ダムは、着工から850年だから1163年ですね。
『・・・なるほど。』
近年修復された部分は、まだ白いですね。

ランスの町は第一次大戦でその大部分が破壊され、
大聖堂も難を免れなかったみたいです。
修復もタイヘンだったでしょうね。
ロックフェラー財団がお金を出したとか。

498年、フランスの基となったフランク王国のクロヴィスが、
この地で洗礼を受けました。
洗礼を授けたのは聖レミ。

13世紀のルイ8世から、ランスで王の聖別と戴冠式が行われるようになる。
(シャルル10世まで25人の王)

1429年7月17日、シャルル7世の戴冠。
ジャンヌ・ダルクが列席。