ランスの聖堂 (2)ランスの聖堂は天井が高いので、写真に撮るとこんな感じで綺麗に撮れます。3番目の写真は、マリア様。抽象的なステンドグラスもありました。 ◇ ◇ ◇コンフェデ杯、ブラジルと日本の試合は、テレビでやったけど、仕事があったので、最後の20分しか観れなかった。3-0で負けてましたね。まあ、仕方がない。(実力かも。)
ステンドグラス (ランス)ランスの聖堂のステンドグラスです。上の写真は正面の扉のすぐ上にあります。扉から入る光で、下の方が光っていますが。後で気がついたんだけど、こういうときにレンズにフードを付ければいいのかな。2番目の写真は、シャガールのステンドグラスです。聖堂の奥の方にあります。シャガールがデザインしたのか、シャガールの絵を基に誰か他の人がデザインしたのか、分からないけれど。3番目の写真は、なんとなくシャルトルのステンドグラスに似ているなぁ、と思いました。一番下は、最初の写真と同じステンドグラスです。美しかったです。
ランスの聖堂(2013年5月)シャンパーニュ地方です。エペルネェの後、ランス(Reims)にまわったのでした。エペルネェもランスも初めてじゃないし、2度目でもないので、そんなに感動しないんだけど。でも、やっぱりイイものはイイかな、と思ったのでした。ランスの聖堂もゴシック様式だから、パリのノートル・ダムに似てますね。3番目の写真、この角度から見ると、よく似てるかも。ランスの聖堂、着工は1211年。パリのノートル・ダムは、着工から850年だから1163年ですね。『・・・なるほど。』近年修復された部分は、まだ白いですね。ランスの町は第一次大戦でその大部分が破壊され、大聖堂も難を免れなかったみたいです。修復もタイヘンだったでしょうね。ロックフェラー財団がお金を出したとか。498年、フランスの基となったフランク王国のクロヴィスが、この地で洗礼を受けました。洗礼を授けたのは聖レミ。13世紀のルイ8世から、ランスで王の聖別と戴冠式が行われるようになる。(シャルル10世まで25人の王)1429年7月17日、シャルル7世の戴冠。ジャンヌ・ダルクが列席。