なんとなく ヨーロッパ -573ページ目

 なんとなく ヨーロッパ

 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。

ランスの聖堂


ランスの聖堂は天井が高いので、
写真に撮るとこんな感じで綺麗に撮れます。


ランスの聖堂


3番目の写真は、マリア様。


ランスの聖堂


抽象的なステンドグラスもありました。


ランスの聖堂


   ◇   ◇   ◇

コンフェデ杯、ブラジルと日本の試合は、テレビでやったけど、
仕事があったので、最後の20分しか観れなかった。
3-0で負けてましたね。
まあ、仕方がない。(実力かも。)


ランスの聖堂



ランス


ランスの聖堂のステンドグラスです。
上の写真は正面の扉のすぐ上にあります。
扉から入る光で、下の方が光っていますが。
後で気がついたんだけど、
こういうときにレンズにフードを付ければいいのかな。

2番目の写真は、シャガールのステンドグラスです。
聖堂の奥の方にあります。


ランス


シャガールがデザインしたのか、
シャガールの絵を基に誰か他の人がデザインしたのか、
分からないけれど。


ランス


3番目の写真は、
なんとなくシャルトルのステンドグラスに似ているなぁ、
と思いました。

一番下は、最初の写真と同じステンドグラスです。
美しかったです。


ランス



ランスの聖堂


(2013年5月)
シャンパーニュ地方です。
エペルネェの後、ランス(Reims)にまわったのでした。

エペルネェもランスも初めてじゃないし、
2度目でもないので、そんなに感動しないんだけど。
でも、やっぱりイイものはイイかな、と思ったのでした。


ランスの聖堂


ランスの聖堂もゴシック様式だから、パリのノートル・ダムに似てますね。
3番目の写真、この角度から見ると、よく似てるかも。


ランスの聖堂


ランスの聖堂、着工は1211年。
パリのノートル・ダムは、着工から850年だから1163年ですね。
『・・・なるほど。』

近年修復された部分は、まだ白いですね。


ランスの聖堂


ランスの町は第一次大戦でその大部分が破壊され、
大聖堂も難を免れなかったみたいです。
修復もタイヘンだったでしょうね。
ロックフェラー財団がお金を出したとか。


ランスの聖堂


498年、フランスの基となったフランク王国のクロヴィスが、
この地で洗礼を受けました。
洗礼を授けたのは聖レミ。


ランスの聖堂


13世紀のルイ8世から、ランスで王の聖別と戴冠式が行われるようになる。
(シャルル10世まで25人の王)


ランスの聖堂


1429年7月17日、シャルル7世の戴冠。
ジャンヌ・ダルクが列席。