なんとなく ヨーロッパ -513ページ目

 なんとなく ヨーロッパ

 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。


シャンゼリゼ

『あれっ、こんなところにZARAがあったかな。
 ・・・こんな立派な建物だったかな。
 最近工事中だったかな。・・・思い出せない。』


シャンゼリゼ

2番目は、プチ・バトーですね。


シャンゼリゼ

3番目、ヴィトンの本店のショーウィンドー。
最近はこんな感じです。


シャンゼリゼ


シャンゼリゼ

エジンバラ

(2013年 夏)
グラスゴー発16時15分の列車に乗りました。
出発の5分前までホームが表示されなかった。
来るときと違って、帰りはけっこう人が乗っていました。
隣の席は空いていたけど。
検札の人も来たし。
17時05分にエジンバラに着いた。
自動改札を出るとき、切符は戻ってこないんですね。
ホテルに戻って、
フロントでコンセントのアダプターが無いかどうか訊いたら、無いって。
スーパーで売ってるって言うから、少し休んで、スーパーに行ってみたら、
フランスのものをイギリスで使うためのアダプターは無かった。
売り切れているみたい。しかたがない。


エジンバラ

今日は中華でも食べようか、と思って、ローズ・ストリートという
飲食店とかバーが並んでいる賑やかな通りを歩いたんだけど、
どうも一人で入る気になれない。

エジンバラ
結局端まで行って、引き返してきて、屋台で、
牛肉と玉葱のハンバーガーを買って、その場で食べた。
なにやってんだか。


エジンバラ

グラスゴー

(2013年 夏 グラスゴー)
グラスゴーのメインストリートは、さすがに人が多かった。
土曜日ということもあるだろうけど。
ストリート・ミュージシャンもけっこう出てました。


グラスゴー

ロープを張って、その上でバイオリンを弾いているオジさんがいた。
『へー。』と思ったけど、あまり人だかりはしていない。
きっと、いつもやっているんだろうな。


グラスゴー

通りの両側にお店が並んでいて、歩行者天国みたいになっていました。
その端まで行って、引き返してきたら、
バイオリンのオジさんは、まだロープの上にいました。
外国に行っても、買い物はどうでもいいというか、
ほとんどしない人だから、こういうところを歩いてもあまり面白くない。


グラスゴー

スーパーに入ってみたら、HEINZの缶詰が何種類もあって、ビックリ。
パリのスーパーにあるHEINZの製品というと、
トマトケチャップくらいしか思い浮かばない。


グラスゴー

リンゴと杏の缶詰があった。
『どうして?』って感じ。
果物があまりとれない国なのか。
リンゴの缶詰って、初めて見たような気がする。

通りで、アジア系の人たちを見かけたけど、
現地に住んでいる中国人という感じでした。
黒人とかアラブ人は、ほとんど見かけなかった。
植民地を持たなかったというか、
アングロサクソンに征服されたところでしたよね。たしか。


グラスゴー

アジア系を見る目は、あまり優しくないかな。
ヨーロッパの端の方にあって、多国籍とはいえない街は、
そういうところがありますね。
人種的偏見のようなものがあるというか。
もちろんフランスにもあるけど、ちょっと違う。