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 なんとなく ヨーロッパ

 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。


ホリルードハウス宮殿

(2013年 夏)

宮殿のすぐ横に、(ていうか、宮殿にくっついてる感じだったけど)

壁だけ残った教会の跡がありました。

廃墟っぽい。フランスにもそういうのあるけど。




ホリルードハウス宮殿




雰囲気はありますね。

ここは写真OKだったので、少し多めに撮りました。



ホリルードハウス宮殿





ホリルードハウス宮殿



ホリルードハウス宮殿

ホリルードハウス宮殿

(2013年 夏)

クィーンズ・ギャラリーを出て、宮殿の方に行きました。

中は写真撮影禁止だそうです。



ホリルードハウス宮殿

まあ、ちゃんとした普通のお城ですね。

オーディオガイド(日本語)の説明は、わりと充実してました。

エリザベス女王が来ると、この部屋はどんな風に使われるとか、

あるいは歴史的なこととか・・・



ホリルードハウス宮殿

この城で行われたスコットランド人に対する勲章の授与式とか、

ビデオでやってました。

ショーン・コネリーとか勲章をもらっている場面ですね。

『この国は、まだそんなコトをしているのか。』って思ったけど、

考えてみたら、フランスも日本も一緒ですね。



ホリルードハウス宮殿




ホリルードハウス宮殿




ホリルードハウス宮殿


エジンバラ


2013年8月25日 (日)

8時に起きて、朝食に下りました。

このホテルでは、席に着く前に、まず入口のカウンターのところで、

部屋番号を自己申告しないといけないみたいだ。

そうしないとコーヒーやティーは出てこないらしい。

(ビュッフェで、なかなかイイんですけどねぇ。)


10時少し前にホテルを出て、

ミリタリー・タトゥーのチケット売り場に行ってみたら、閉まっていた。

『まだオープンしていないのかな。』と思ったら、

日曜日はクローズだって。



エジンバラ

そのままホリルードハウス宮殿に向かいました。

途中、中国人の若いカップルから中国語で話しかけられた。

「日本人です。」と英語で言うと、

「キャッスルは何処ですか?」と英語で訊くので、

「どのキャッスルですか。」と言うと、

「・・・有名なキャッスルです。」とか言う。

町の地図を出すと、持っていないみたいで、デジカメで撮ってました。

結局、ホリルードハウス宮殿のことで、

「この道を真直ぐです。」と教えてあげました。

(1枚目と2枚目の写真は、この日も歩いたロイヤル・マイル。

 3枚目はその近く。)



エジンバラ

ホリルードハウス宮殿とクィーンズ・ギャラリーの共通券を買って、

まずクィーンズ・ギャラリーから見るように言われたので、

入っていくと、

ダ・ヴィンチの人体解剖図のデッサンをたくさん展示していました。



エジンバラ

骨とか筋肉とかそういう図ですね。あまりおもしろくない。

細かい文字で説明らしきものが書いてあるけど、読めない。

ラテン語なのか、イタリア語なのか、よくワカラナイ。



エジンバラ

もっと他の画家の作品もあるだろうと思ったけれど、それだけでした。



エジンバラ


このダ・ヴィンチの解剖図をまとめたものを、

イギリスが所有しているみたいです。(上の写真)

だからこんな風に展示できるんだ。

『へぇー。』って感じ。


(クィーンズ・ギャラリーの展示品は、たまに変わるみたいです。)



エジンバラ