クィーンズ・ギャラリー |  なんとなく ヨーロッパ

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 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。


エジンバラ


2013年8月25日 (日)

8時に起きて、朝食に下りました。

このホテルでは、席に着く前に、まず入口のカウンターのところで、

部屋番号を自己申告しないといけないみたいだ。

そうしないとコーヒーやティーは出てこないらしい。

(ビュッフェで、なかなかイイんですけどねぇ。)


10時少し前にホテルを出て、

ミリタリー・タトゥーのチケット売り場に行ってみたら、閉まっていた。

『まだオープンしていないのかな。』と思ったら、

日曜日はクローズだって。



エジンバラ

そのままホリルードハウス宮殿に向かいました。

途中、中国人の若いカップルから中国語で話しかけられた。

「日本人です。」と英語で言うと、

「キャッスルは何処ですか?」と英語で訊くので、

「どのキャッスルですか。」と言うと、

「・・・有名なキャッスルです。」とか言う。

町の地図を出すと、持っていないみたいで、デジカメで撮ってました。

結局、ホリルードハウス宮殿のことで、

「この道を真直ぐです。」と教えてあげました。

(1枚目と2枚目の写真は、この日も歩いたロイヤル・マイル。

 3枚目はその近く。)



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ホリルードハウス宮殿とクィーンズ・ギャラリーの共通券を買って、

まずクィーンズ・ギャラリーから見るように言われたので、

入っていくと、

ダ・ヴィンチの人体解剖図のデッサンをたくさん展示していました。



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骨とか筋肉とかそういう図ですね。あまりおもしろくない。

細かい文字で説明らしきものが書いてあるけど、読めない。

ラテン語なのか、イタリア語なのか、よくワカラナイ。



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もっと他の画家の作品もあるだろうと思ったけれど、それだけでした。



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このダ・ヴィンチの解剖図をまとめたものを、

イギリスが所有しているみたいです。(上の写真)

だからこんな風に展示できるんだ。

『へぇー。』って感じ。


(クィーンズ・ギャラリーの展示品は、たまに変わるみたいです。)



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